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新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す

2022-01-01

昨年は、政府のコロナ感染対策に基づき、行動の制限があり残念ながら、皆様とお会いする機会が少ない状況でした。今年はやっと、感染拡大傾向が落ち着いてきたかと思いきや、また新型(オミクロン株)で拡大が懸念されます。

しかし、それに負けないように行動していきたいと思います。もちろん勝手な行動はできません、コロナ感染対策に従い、お互い予防対策を守り、注意しながら、前向きに明るく集まり、「蕎麦打ち」が出来たらと考えています。無理せず楽しく友好を深めていきましょう。

皆様のこの1年、健康で良い年でありますようにお祈り申し上げます。

 

令和4年 元旦  日本橋そばの会

会長 兼城 健

三段位合格  うめくんのひとりごと

2021-11-27

2021年11月21日(日曜日)三段位の認定会がありました。無事認定されましたのでご報告させていただきます。

7月から研鑽会においてご指導をいただいており、その後はメールなどを通じてご配慮いただき本当にありがとうございました。

正直、コロナ渦で9月に実施されるところが11月21日まで延期されたことで、時間的に余裕ができたことも勝因になったとも思っています。

 

蕎麦打ちの練習をしてく上でいつも思っていたのですが、自分がどんな蕎麦打ちをしているのか?自分で自分を見ることができないことを客観的に見るためにもスマホで蕎麦打ちをしているところを(40分)撮影していくことに気づきました。

その後の毎月の研鑽会で皆様からご指示、注意していただいた箇所を中心に注目し、何が弱点なのか?どこに無駄な作業があるのか?を考えるようにしました。

この様に客観的に見ることができたことが、今までの初段、二段の練習の時と異なる点でした。

 

ただ、制限時間の壁(40分以内で終了させること)は、なかなか超えることができませんでした。最後の最後の直前1週間前までは。

悩みに悩んで水回し、延しなどの項目を回数でやること等々Tryしてみたのですが、腑に落ちないことが多く、確実に分かってきたのは動画で各パートの水回しであれば、この動作が不要であるなどを動画を見ながら抽出していき、その結果イメージトレーニングをした上で時間の計測をしてみたらある時40分を切ることができました。

認定会が近づいてきた10月と11月は仕事が土日に偏り、研鑽会に出席することができずに焦りました。

代休や有休を11月の直前1週間前に取得できたことで、危機的なところは脱出できました。

(仕事のために、数週間練習をやらなければ、少しずつ忘れていました。)

 

認定会はコロナ渦で開会式、閉会式もなく、9時30分に集合して(朝一番の第一組でしたので)10時10分にスタートして40分で終了し、11時ごろには着替えをして、そのまま帰宅した認定会でした。第一組は私を含めて10名ほどのメンバーでしたが、両隣にいたメンバーとは着替えの時に会話をした程度です。こういった会の時には、参加されているメンバーとは情報交換などを通じて、人脈を増やしていきたいと思っているのですが、なかなか難しい状況でした。寂しいばかりです。

 

何はともあれ、今回認定されまして ご指示いただいた皆様に本当に感謝をしております。

ありがとうございました。

新年のご挨拶 2021

2021-01-01

新年 明けましておめでとうございます

 

昨年は、世界規模で新型コロナウイルス感染拡大により、日本でも多々行動に制限がありました。今年もまだまだ引き続きその影響がありそうです。

そば打ちの機会も限られている状況ですが、健康には十分注意をはらい、今年も友好を深め、研鑽し、「そば打ち」を楽しみましょう。

皆様のこの1年、良い年でありますようにお祈り申し上げます。

 

令和3年 元旦

日本橋そばの会

会長 兼城 健

年越しそば

2020-12-29

今年も大晦日が近づいてまいりました。私の父が所有しております古い本の中に年越しそばについて書かれているものがございましたのでご紹介致します。

 

年越しそばの別名として「歳(とし)とりそば」「大年(おおとし)そば」「おおつごもりそば」などがあるそうです。そばを食べると運が向くから「運気そば」「運そば」。延命長寿や身代が伸びるので、「寿命そば」「のびそば」。細く長くということでしょうか。

逆にそばは切れやすいため、旧年の労苦や災厄を切り捨てようと「縁切りそば」「年切そば」のほか、一年中の借金を打ち切る意味で「借銭切り」「勘定そば」ともいうそうです。

また、過ぎ去った一年を回顧し反省する「思案そば」。金を伸ばす、金を集める縁起や、新陳代謝により体内を清浄して新年を迎える蕎麦効能説まであるそうです。

今年は新型コロナウィルスに始まり、新型コロナウィルスで終わった一年でした。今年の年越しそばは災厄を切り捨てるために、短くてすぐに切れてしまう蕎麦でも構わないようなので安心してそばが打てそうです。

来年は安心して皆様にお会いできる日が、一日でも早く訪れることを願っております。

皆様よいお年をお迎えください。

 

令和2年 12月 28日

副会長 えっちゃん

三段位合格 いしくんのひとりごと

2020-10-05

2020年9月20日に全麺協研修センターで行われた全麺協そば道段位認定会にて三段位に認定されました。二段位から三年半以上ぶりの段位認定会でした。
会場は、感染防止対策をした上での実施です。開会式から合否発表、閉会式はなく、受験者は受験時間に合わせて行き、終われば速やかに帰り密を避けています。一度に4人ということもあり受験者同士の間隔も十分、窓も開けられ3密にならないよう配慮された新しいやり方です。

3月に受験予定でしたが新型コロナウイルス感染者増加により中止となっていました。自宅で練習は続けていましたが7月に認定会の連絡が来たときには認定会に出ることを迷いました。
迷いは、1人で練習していても時間は縮まらず、この打ち方で良いのか、姿勢は悪くなっていないかと不安からです。
ようやく確認してもらったのは認定会まで1か月を切った8/30。初めて審査時間の40分を切れましたが練習ではこの時だけでした。やはり人に見られる緊張します。本番で手が震えなければ良いけど。

試験に向かう電車の中で時間内に終わらせるにはどうしたらよいか?考えました(今更か!)。やはり「のし」が問題という結論になったので、のしは「大きく、大きく」を改めて思い出しました。
昨年末に一度、研修センターに行っていましたが曲がり角を間違え「あれっ無い」一つ先まで行ってました、というのは内緒です。

今回は、衛生検査で手の震えは出ず助かりました。
のしでは隣の受験者に比べ遅れていることに気付き、もっと加水すべきかと頭をよぎりましたが練習した自分を信じることに。練習ではタイマーをカウントアップで見ていたのでカウントダウンに戸惑いました。少しオーバー気味かというところでまとめました。もう1振りだったか少し固い。
菊練り、挙手して見せるのは無しでしたがきれいなひだができるようになりたいな。
四つ出しは少し小さめながら許容範囲。のしは「大きく、大きく」と頭で唱えながら、電車内で何度も思っていたので本番で思い出せたようです。
カウントダウンのコールがされる中、片づけ中は1人「終了」のコールで終了宣言となりました。

今回の受験に向けては今までになく、ほぼ毎週練習をしました。ギリギリ感はありますが練習は嘘をつかないと感じました。試験後に直すと言われているところがありますので、まだそば打ちは続きます。

最後になりましたがご指導いただいた方々、受験に向け配慮をしていただいた方々ありがとうございました。

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