Kaseichanのひとりごと

2014-07-06

Kaseichanのひとりごと

7月6日(日)今日の賄い食(冷やしぶっかけ蕎麦)でした。

山田さん今日のお昼のそばを打ってください! えー私ですか?

はい、会長からの指示です・・・  どうしょう 思わず出てしまった一言。

会の皆さんがご承知の私は研鑽会ではほとんど1回戦BOY。体力無し!! そこで、そば打ちに気合と筋力と注入するため前日からスポーツジムに行き始めたばかり、気持ちだけは充実して参加したのですが・・・

いつもは、会長か、Kさん、Nさん、Hさんに任せ美味しくいただいていましたので・・・

暫くぶりの挑戦。とりあえず、持参した粉で練習をし本チャンに備えることとして打ち始めました。

水回しは→よしよし。捏ねは→まずまず。四つ出し・本のし→何とかスムーズに。 切り→ 包丁の滑りがいまいちでもまーあいいか?  納得。やはり練習は気が楽ですね。

程よく体を慣らし一息したところでお昼も近くなり本チャンに取り掛かることとなりました。

会長から、今日の賄い食は冷やしぶっかけ蕎麦。粉は福井県産です。(会長の心使い?)

福井といえば「おろしそば」。福井に単身赴任していたとき初めて出会ったそば。そばに大根おろしとネギと鰹節をのせ冷たい出し汁をかけたとてもシンプルなそばの印象が強かった事が思い出されます。

また、東京では飲み会の後に「ラーメン」が定番ですが、福井ではもちろん「おろしそば」繁華街の中にあるそば屋は19:00開店し深夜2:00までの夜だけ営業している店もあります。

貴重な粉で会員の食事を任されて大きなプレッシャーになりました。

「やっちまったー」 「どうしよう」

緊張の中の水回し・・えーとよし2/3 よーく手を回し・・いいぞと言い聞かせ 気持ちを込めて打ち込みました結果

水回しはバッチリ。さて、苦手の延し。あれこれを考え麺棒を滑らせてる間に真ん中が薄くなってきてしまい修正は効かず・・ああ・・・ただただ時間は過ぎていくし麺は乾いてくるし・・どうしよう・・と悪戦苦闘しいざ畳んでみると麺の長さはいいのですが横幅が足りない・・・という事は人数分創る為には細く切らなければならなくなってしまいました。

福井のおろしそばはふと麺ですが、ここは東京日本橋「日本橋冷やしぶっかけそば」という事はで細めと致しました。

打ち人、地域によって食すそば変わりますね。

番外編

山形産の粗挽き蕎麦。蕎麦自体の旨味があり美味しかった。

北米産の蕎麦。食せば食すほど味が濃くなる・・・

それぞれの味、食感、風味の違いを舌で感じ満腹の昼食会でした。ごちそうさまでした。

今回の来客

江戸ソバリエ協会理事長ほしひかるさん

NY在住 エグゼクティブTVプロデューサー 山岸正明さん

松本行雄さんが見学に来られました。

昼食は「賄いそば」と「夏野菜の揚げ浸し」です。

昼食は「賄いそば」と「夏野菜の揚げ浸し」です。

以上

Copyright© nihonbashi-soba.org All Rights Reserved.

日本橋そばの會