文さんのひとりごと

2014-11-03

「包丁」

今日はUさんが新しい包丁を持参してきました。
嬉しそうに新しい包丁が送られて来たと、話していました。
この包丁は会長の紹介で、手作りのため注文してから2ケ月以上かかって
届いたとのことでした。
Uさんが試し切りをした後、使わせてもらいました。
私の包丁は先月研いでもらいましたので、切れ味は研ぐ前と比べると雲泥の差がありました。
この包丁をずっと使っていこうと思いましたが、Uさんの包丁を使って切ってみますと、
切った時の感覚は、力を入れなくても切れるではありませんか。
切るための力は必要ですが、抵抗感が少なく「スー」と切れるではありませんか。
これが「切れ味が違う」と言うのかと思いました。
今の包丁は何年も使っていますので、愛着もありますが、
これほど包丁によって切れ味が違うとは思いませんでした。
Kさんから二段位の認定を受けた後、新しい包丁を購入したと前に聞いたことがありました。
私も二段位の認定を受けましたので、ご褒美として購入をしてもいいのではないかと思い、
購入を決めました。
そして、会長に包丁の注文をしていただくようお願いしました。
包丁に負けないよう、そば打ちに精進していこうと思います。
そんなことを思っていると、11月7日(金)にある作品展の準備を女性陣が行っていました。
品揃えは、「そば饅頭」と「江戸前あなごてんぷら」、そして「北海道幌加内産新そば」です。
今回の目玉は、築地に勤めている人が手に入れる冷凍でない「新鮮な国産あなご」です。
日本橋そばの会の名物が「そば饅頭」に加えて、「江戸前あなごてんぷら」となることが目に浮かびます。
杉戸出店に続き、作品展も成功間違いなしと確信しました。

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日本橋そばの會