活動報告

11月12日(日)、小春日和に恵まれた中、今年も「中央区民文化祭 日本橋社会教育会館 作品展」に「日本橋そばの会」として出店しました。
会員の日程調整に苦労した昨年とは打って変わって、参加者は前夜の準備に16名、出店当日に21名となり、当会のメインイベントと言うにふさわしい「ほぼ全員参加」が実現しました。加えて、会館地下2階に料理教室が移転して2回目の出店となり、店内レイアウト、スタッフやお客様の動線・誘導案内にも慣れ、安全第一、ゆとりを持っての活動となりました。大まかな役割分担によるチームワークと各自の適時の状況判断が連携して、皆が一致団結して無事終了することができました。

昨年は新たな料理教室が狭く、恒例だった穴子天麩羅の火元が取れずに断念したことに、お客様の残念がる声がありました。そこで今年は、穴子に代わるセットメニューの「鶏団子+玉子焼き」について、鶏団子は2個に倍増、さらに蒲鉾を加えて料金据え置きにした結果、お客様のご満足を頂けたものと思います。「もりそば」の味には従来から定評がありましたので、今年はセットメニューとの相乗効果により、笑顔で「美味しかったです」と声を掛けて下さるお客様が昨年よりも多い状況でした。

食品衛生への配慮による室内サンダルへの履き替え、消防法に基づく入室人数制限、二段ある入り口階段などに今年もご不便をおかけして申し訳ありませんでした。ご希望のお客様にはシューズカバーにより履き替えなくご入店頂くなどの改善を行っております。
さらに、階段部には手すりを設置するよう会館に申し入れ、実現する見通しとなりました。今後とも会館事務局と連携しつつ、お客様に一層喜んで頂けるよう会員一同頑張りますので、引き続きよろしくお願い致します。

それにしても、商品にできない鶏団子のおこげや、玉子焼き&蒲鉾の端部のつまみ食いは最高に美味しかったぁ。。。あっ、もちろん出店準備中のことですので。

10月22日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名、体験者1名、合計11名でした。
今日の賄いそばは、北海道産のそば粉を使った「卵とじそば」でした。寒い日が続くこのごろにピッタリのそばで、おいしく楽しくいただきました。一見簡単そうに見えますが、汁が透き通ってなくてはいけないので、火加減、片栗粉の量、そして卵の加減が難しいようです。
お土産はきりイカに外見も味も似ているモンゴル産チーズとおいしいチョコレートでした。

 

初段位合格 花ちゃんのひとりごと 二段位合格 新さんのひとりごと 二段位合格 典さんのひとりごと

10月7日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名、体験者4名、合計14名でした。
今日の賄いそば粉は、常陸秋そばでした。
今日のお土産の中身はチョコレートでした。

 

9月24日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、体験者2名、合計15名でした。
今日の賄いそばは、栃木産そば粉のサラダ蕎麦ゴマだれ味でした。Y顧問の案による急な判断ではありましたが、急遽とは思えないほどの出来ばの賄いになりました。
今日のお土産は、珍しいものもありました。

 

9月2日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験者2名、合計11名でした。
今日の賄いそばは、「キタノマシュウ」のおろし蕎麦でした。旧会長日記に登場しているそば粉とのこと。Sさんが取り寄せて打ってくれました。
今日のお土産は、北海道のお土産・キャラメルポップコーン・台湾茶と、国際色豊かなものでした。

 

8月12日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、体験者2名、合計13名でした。
今日の賄いそばは、定番の常陸秋そばでした。Iさんが作ったおいしい汁を持参してくれました。
今日のお土産は、毛ガニです。この夏、初物で重さ約500g、甲羅直径約10㎝です。毛ガニはフランス料理のシェフNさんが食べ易く余すところなくさばいてくれました。カニ好きの人は人生最高の日のように食べていました。そして、めずらしいモンゴルのチョコレートもお土産にありました。

 

8月6日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名、体験者1名、合計9名でした。
今日の賄いそばは、S・Kさんが10割のぼたんそばを打ち~茹でるまでのフル活動でした。そして、食べる側はすぐ食べるようにとのお達しでしたので、黙々と食べました。美味しいと好評でした。
お土産もありました。

7月23日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、見学者1名、合計13名でした。
「奥只見産のそば粉と信州産の地粉(中力粉)で打ったそば」と「韃靼そば」が今日の賄いそばでした。
Iさんが二日がかりで、作ったおいしい汁を持参してくれました。そば湯も絶品です。
見学者が「ゴーヤチャンプル」を作ってくれました。そして、恒例のお土産もあり、どれも美味しくいただきました。
韃靼そばは3人の人が打ちました。出来栄えはどうだったでしょうか。

7月1日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名、体験者2名、合計12名でした。
賄いそばの蕎麦は、Sさんが奮闘して打った北海道キタワセ粗びき14:1でした。茹もご本人でした。お土産がたくさんありました。

 

6月18日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。
賄いそばのそば粉は、(株)霧下そば本家の霧下GSの10割でした。みなさん「おいしい」との感想でした。
今日もたくさんのお土産がありました。
Iさんが、そば雑学「しっぽくそば」の講義も行ってくれました。

 ニ段位合格 梅さんのひとりごと

6月3日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。
今日の賄いそばは、北海道のそば粉でした。お菓子は毎回自然と集まります。

5月21日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名でした。
今日の賄いそばは、北海道キタワセの大根蕎麦です。大根蕎麦は初めての試みです。皆さん美味しいと言っていました。

5月6日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、体験者3名、合計15名でした。
今日の賄いそばは、栃木産のそば粉でした。Iさんがお母さん自家製のシホンケーキを持参してくれました。みなさん、美味しいと評判でした。

4月23日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員17名、体験者2名、見学者1名でした。
久しぶりの会員の出席もあり、研鑽会が賑やかでした。
今日の賄いそばは、(株)霧下そば本家のそば粉でした。そば粉ケーキ、ベトナムのチョコ、高松の瓦煎餅がありました。

4月8日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名でした。
今日の賄いそばは、(株)霧下そば本家のそば粉でした。そして、そばがきは、Nさん頑張って混ぜて作ってくれました。
午前中の研鑽では、全員で一つ一つ工程を確認しながら賄い蕎麦を作りました。
お土産が本日もありました。

3月25日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。
今日の賄いそばは、常陸秋そばの玄挽と丸抜きをブレンドしたそば粉でした。味は、ほのかに野趣の香りがしました。
Iさんが、またもや汁を造ってきてくれました。I
さんが出席する時は、美味しい汁を期待してしまいます。市販の汁とは、比べものになりません。そして、今回も雑学の講義を行ってくれました。
研鑽会は、「本当に、いつもたくさんのお土産がありますね。」との声がどこからとなく聞こえてきました。

3月12日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、見学者1名、合計12名でした。
賄いそばのそば粉は、2月中旬に訪問した「(株)霧下そば本家の霧下GS」でした。みなさん「おいしい、のどごしがいい」との感想でした。
水回しの感触がそのまま延しにも、切りにも持続し、大変打ち易いように思いました。
今日もたくさんのお土産がありました。
Iさんが、今回も汁を造ってきてくれ、そしてそば雑学「そば切は何時から始まったか?」の講義も行ってくれました。講義後そば切の発祥について話が弾みました。

3月4日(土) 今日は「日本橋そばの会」の第4回総会と創立10周年記念パーティーが開催されました。
総会は活発な議論が行われ、会員の当会への活動意識の高さが際立っていました。
また、パーティーは「ロイヤルパークホテル 」で、江戸ソバリエ協会の理事長ほしひかる様と理事の寺西恭子様をお招きし、開催されました。参加者は時間の経つのを忘れ、10年間の思い出を語るなど、にぎやかに開催されました。
そして、女性会員が趣向を凝らした引き出物「そば猪口と紅白まんじゅう」が配られました。楽しい一日でした。

2月25日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。
賄いそばのそば粉は、過日訪問した「(株)霧下そば本家の地粉(ジコナ)」でした。食べると同時にみんなが一斉に「おいしい、のどごしがいい」と大好評でした。
そして、今日もたくさんのお土産がありました。
また、Iさんが今日も汁を造ってきてくれました。おいしいおそばにぴったりでした。
 

2月19日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。
賄いそばは、常陸秋そばの挽ぐるみの粗挽きでした。大変美味しくいただきました。
参加者の少ないのを補うようにたくさんのお土産がありました。
また、Kさんが、だし巻き卵を作って持ってきてくれました。これも大変美味しくいただきました。
そして、Iさんが自作の三種類の汁を持参してくれました。それぞれに特徴があり、大変賄いそばにあっていました。

 

平成29年2月15日 会員13名は「株式会社霧下そば本家」のそば製粉工場見学をしました。
製粉までの説明と製粉工場見学の2部構成でした。
まず、玄蕎麦から製粉(精選工程、脱皮工程。割抜き工程、水冷式ロール製粉、ミキシング、石臼製粉)までの流れを写真が豊富に挿入された「そば粉のできるまで」のレジュメと各工程のそば粉等の実物見本を使用して、田光社長様から1時間ほど詳しく分かり易くお話いただきました。また、会員からの多くの質問にも丁寧に分かり易く教えていただきました。
そして、製粉工場で、説明いただいた各工程の機械を見学しつつ、各機械の役割を詳しく説明もしていただきました。各工程の機械は思いのほか大きく、またよく手入れがされているのがわかりました。
工場は都会の割には広く、チリひとつなく清潔に保たれていました。各工程の機械はかなり大きなものもあり、このように多くの手間を掛けて、安全で安心な美味しいそば粉ができるとことが大変良くわかりました。かって、製粉工場を見学したことのある会員が、このように大きな工場は初めて見ました、と話していました。
大変な製粉作業によってそば粉ができることを知り、そば粉をより丁寧に扱わないといけないと思いました。
忙しい仕事の中時間を割いていただいた田光社長様はじめアシストしていただいた従業員の皆様ありがとうございました。
また、近くの小村井香取神社香梅園の梅は満開で素晴らしかったです。
おかげさまで素晴らしい一日を過ごすことができました。

1月22日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名、体験者2名、合計16名でした。
今日は大人数となり、あっちでわいわい、こっちでわいわい、活気あふれる研鑽会となりました。
賄いそばは、北海道産キタワセそば粉の温かいそばと福井県大野産地粉のせいろの二通りの豪華版でした。
お菓子も、手作りのそばのお菓子、川崎で有名な大福、鳩サブレーそして前回と同じ千葉県産落花生でした。どれもとても美味しくいただきました。

2月15日はそば製粉工場見学、3月4日は10周年記念イベントと行事も盛りだくさんです。

ニ段位合格 いしさんのひとりごと

1月14日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、見学者1名、合計14名でした。
賄いそばは、自家栽培した常陸秋そばで、市販の常陸秋そばよりずっと美味しい気がしました。今年初めての研鑽会で、このような美味しいそばが食べられるとは、まさに「大変おいしゅうございました。」です。
また、お土産は「お菓子」、「千葉産落花生jがありました。そして、お漬物も沢山テーブルに並びました。
ちょっと変わったことで、1Kgを一人持ち時間10分で計4人でそば打ちを行いました。面白かったです。「変わりそば」等の沢山の企画があるようで、今年も楽しい「日本橋そばの会」になりそうです。

12月23日(祝日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名、体験者1名、合計15名でした。
賄いは、北海道キタワセでした。川崎銘菓と老舗羊羹のお土産がありました。本場台湾のプーアール茶もつきました。

12月11日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名でした。
午後1時からの研鑽会でしたので、賄いそばはありませんでした。

研鑽会では、二段位を受ける方に会長・副会長が熱心に指導をしていました。会長・副会長の評価も良く、認定への期待が高まりました。

11月27日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、体験教室参加者1名、計12名でした。
今日の賄いそばのそば粉は、自慢の畑で採れた北海道産のキタワセでした。

確かに味が濃く、甘さも増していたようで美味しかったです。
お土産は、韓国産の「みかんチョコレート」、「青島のお茶」そして「おかき」でした。美味しくいただきました。
平成29年4月4日、当会は10周年を迎えます。つきましては、記念式典の準備等を行う実行委員を募集します。実行委員希望者は会長宛て連絡をお願いします。
二段位認定を目指した特訓を中心とした研鑽会を、12月11日(日)午後1時より午後5時まで開催することになりました。

11月13日(日)、小春日和の中、今年も「第68回 中央区民文化祭 日本橋社会教育会館作品展」に「日本橋そばの会」として出店しました。今回は、地下2階に移転した新しい料理教室での初めて出店でした。新しいレイアウト・動線に馴れない中で、皆が一致団結して無事に終了することができました。部屋が狭くなったこともあり、今年は恒例の「穴子天ぷら」に代わり、「鳥団子・玉子焼き」セットを販売しました。ご好評を頂き、閉店時刻前の14時半には完売となりました。新料理教室では、消防法や食品衛生の観点から「入店お客様の人数の制限」や「サンダルへの履き替え」を運営サイドから求められ、お客様にはこの点でご不便をおかけし申し訳ありませんでした。
来年に向けて改善を申し入れるなど、一層喜んで頂けるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願い致します。

10月30日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。
11月13日(日)の日本橋社会教育会館作品展で供する「そば」を試食しました。
このそば粉は、北海道産の普通に挽いそば粉と粗挽きに挽いたそば粉の、ブレンドです。
粗挽きが混ざっていますので、打つのは若干難しいようですが、大変美味しくいただきました。

10月1日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員6名、体験教室参加者1名、計7名でした。
今日は少人数でした。
賄いは栃木県キタワセ新そば粉でした。
次回、新そばを食べに来るか新そばを打ちに来るか、会員の皆さんは二者選択です。
さあ、ファイナルアンサー?! 決断の時です。


9月22日(木)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、体験教室参加者1名、計14名でした。
久しぶりに大勢の参加者となりました。
賄いそばを美味しくいただき、そして今回は千葉県産の新米で、具が鮭・昆布・梅干しのおにぎりをSさんが作ってくれ、付け合わせに生姜の味噌漬けを持参してくれましたが、これも絶品で大変美味しくいただきました。
また、お土産は、韓国産の「のり・そば茶のティーバッグ・そばのクッキー」、そしてスウエーデンのはっかの飴のようなお菓子でした。

 

9月4日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名、見学者2名、計10名でした。
賄いそばは、対馬のそば粉でした。そばガレットにも挑戦しました。いつもよりお腹が満たされました。
今回も美味しいお土産がたくさんありました。
みんなの行いが良いので、雨にふられず帰路につきました。

8月13日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験教室参加者4名、見学者2名、計15名でした。
賄いそばは、左の色の薄い方が北海道・雪蔵そば、そして右の色の濃い方は、栃木県産キタワセそばでした。どちらも美味しくいただきました。
今回も美味しいお土産がありました。エジプトのお土産もありました。

7月24日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験教室参加者2名、合計11名でした。
賄いそばは、長野産そば粉でぶっかけでした。へぎそばも加わり、ゆったりとのんびりと、おそばを楽しみながら食しました。
また、美味しいおやつもうれしかったです。

第4回「武蔵の国そば打ち名人戦」の募集が始まりました。
日本橋そばの会会員もスタッフとしてお手伝いします。
詳細は最新情報をご覧ください。

7月9日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、体験教室参加者3名、合計16名でした。
今日の賄いそばは、「常陸秋そば」と「鹿児島産そば粉」でした。そして、お土産は「ウイーン」と「富山」とめったに食せないお菓子でした。
今日はニ段位認定を目指す方の指導が行われましたが、改めて基本動作の大事さを再認識させられました。

6月26日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験教室参加者1名、合計10名でした。
今日の賄いそばは、常陸秋そばでした。
研鑽終了後、講師派遣テーマについて意見交換しました。3月総会時の候補「包丁」「麺棒」「そば汁」のほか、「そば粉(石臼・ロール、普通粉・更科粉等々)」の希望が挙がりました。7月研鑽会時に詰めたいと思います。

 

6月12日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名、体験教室参加者1名、合計9名でした。
今日の賄いそばは、韃靼そばでした。
6月16日(木)から19日(日)まで、東京の代々木公園で開催される「大江戸和宴」に出店する「蕎麦打ち道場 一寿の会」のお手伝いを日本橋そばの会有志がすることとなりました。そこで、韃靼そばを打って、食べてみました。美味しいですので、是非食べに来てください。

楽しい旅が思い出されます。
 信州への旅一言集

5月28日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。
今日の賄いそばは、常陸秋そばのそば粉でした。
季節もよくなりましたので、日本橋まで足を運んでご参加下さい。

5月15日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名でした。
今日の賄いそばは、鹿児島県霧島産のそば粉でした。少し甘くておいしくいただきました。
それにしても、そばは細い方が美味しいです。
今日の賄いそばは細く、そのおいしさを実感しました。


4月23日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。
Sさんの粗びきそばがき(Nさんが一生懸命混ぜてくれました)とY会長のイタリアンそばが振る舞われました。
賄いそばはタスマニアの新そばでした。写真右下の春キャベツ入りそば(チーズと塩味)、粗びきそばがきも楽しく味わいました。

4月10日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。
今日は新しい料理教室での、初めての研鑽会となりました。新しい料理教室は天井が若干低いのですが、清潔感のある使い易い研鑽会場と思われます。研鑽後全員で、次回の配置等について、話合いました。
賄いそばは北海道のキタワセと常陸秋そばの2色でした。また、食後のデザートにチーズケーキが出されました。

3月19日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名でした。
日頃研鑽の場所として使わせて頂いている日本橋社会教育会館7F料理室は館内内装工事があるので今日が最後の練習会でした。この場所で、私たちは互いに親睦を深めながら、そば打ち技術の向上を目指しました。
10年間続けられたことを社教に感謝しながら、そば打ち道具の整理をし、搬出しました。思い出は数限りなくありますが、浸ってばかりいられません。先に進まなくては……。
来月から料理室は地下2Fに移ります。新しい場所で勝手が違ったりしばらくは戸惑うこともあるでしょうが、より一層のチームワークで楽しく集いたいと誓いました。

3月13日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。
○会長より、「鬼の自覚はなかったのですが鬼の会長改め、仏の会長になります」の一言から始まりました。会長日記に登場した“いももち”を頂きました。恐らく、会員全員初めて食べたと思います。

3月5日(土) 「日本橋そばの会第3回総会」を3部構成で開催しました。
総会:7号議案(7つの議案)を会員の意見を交えながら進行しました。
講演会:ほしひかる氏 (江戸ソバリエ協会 理事長)「江戸蕎麦は日本橋から始まった。」
懇親会:ほしさんをかこんでP水天宮店にて食事会

総会では段位認定者の発表もありましたので、近日段位に合格した会員のひとりごとをここで掲載します。
三段位合格文さんのひとりごと

講演会では、様々な質問にお答えいただき、蕎麦の歴史の知識が増えました。次回の研鑽会では、増えた知識をバックグラウンドに新たな心持ちで蕎麦打ちする会員もいるかもしれません。

ほしひかる先生講演会記録

2月6日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員15名でした。
賄いそばは、八ヶ岳と霧島でした。日本橋まんじゅうの差し入れがありました。

1月30日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。
賄いそばは、前回同様鴨そばでした。ダッタンそば茶付で、ルチンパワーで、血液サラサラになって本日の研鑽会は終わりました。

1月17日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、お客様2名、合計13名でした。
賄いそばは、本物の鴨を使った「鴨せいろ」でした。そば粉は「常陸秋そば」です。

12月20日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員15名、体験教室参加者2名、合計17名でした。
今日は今年最後の研鑽会となりました。Sさんが「そばせんべい」と「そば餅」を作ってくれました。そば餅は皮がパリットして中身がしっとりして、大変美味しくいただきました。
来年もよろしくお願いします。

12月5日(土)「日本橋そばの会」研鑽会の参加者は会員9名でした。
今日は「うどん教室」が開催されました。

いしちゃんのひとりごと(うどん教室)

11月23日(月)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、見学者1名、合計12名でした。
賄いは、「けんちん汁」と「せいろ」でした。

三段位合格 HSさんのひとりごと

11月8日(日)、小雨の中、「第67回 中央区民文化祭 日本橋社会教育会館 作品展」に「日本橋そばの会」が出店しました。今年も「穴子天ぷらそばセット」を販売しました。昨年は販売と同時にすぐ売れ切れてしまったことを反省し、販売量を増やして臨みましたが、開店後大変な混雑となってしまい、13時前に完売となりました。そして、「もりそば」も14時には完売となりました。ご来店いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。来年もお客様に喜ばれますよう頑張りますので、よろしくお願いします。

 

 

平成27年度 作品展・出店記録

10月24日(土)、秋の晴天の中、「第3回 武蔵の国そば打ち名人戦」(詳細はこちら)が 学校法人志学会高等学校(埼玉県杉戸町)にて開催されました。
昨年と同様、「日本橋そばの会」が出店し、「そばセット」、「そば饅頭」の販売を行いました。


Kaseichanのひとりごと 3

10月3日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員15名、体験教室参加者1名、合計16名でした。
いよいよ、そばの季節となりました。

研鑽会の「賄そば」は、北海道産の新そば9割と、韓国産そば粉を中国産の押し出し機を使用し作ったそばを、日本の日本橋で食しました。「そば」はいつも人々をつなぎます。そして、「第三回 武蔵の国そば打ち名人戦」での出店打ち合わせのため2名が杉戸に行きました。

 

初段位合格 Iさんのひとりごと      初段位合格 Nさんのひとりごと

9月27日(日)「日本橋そばの会」 の研鑽会は、会員14名が参加しました。また、段位認定受験予定の会員の集中練習も行われました。今回も参加会員より韓国の美味しいお菓子の差し入れがありました。

9月5日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名、体験教室参加者1名、合計15名でした。
今回も参加会員より、たくさんの差し入れがありました。

8月22日(土) 日本橋社会教育会館に於きまして、「文化のリレー」の一つとして、「夏休み 親子でチャレンジ、そば打ち体験」が開催されました。

中央区は「青少年の健全育成」の活動の一環として「文化のリレー」と称し、中央区の社会教育会館で活動している登録団体が、日頃の活動で培った知識や技能・文化を青少年に、指導・伝承することを行っています。そして、その指導・伝承の中で、青少年との交流も図っています。
今年度、日本橋社会教育会館からは「日本橋そばの会」が選定され、親子でのそば打ち体験の指導を行いました。
参加した9組の親子の皆さんからは、「自分でそばが打てて、こんなに美味しいそばを食べたことはなく、本当に夏休みのいい思い出です。」、「今まで食べたおそばは、いったいなんだったんだ、と思いました。」など、参加者の多くの方から大変好評な評価をいただきました。
このような参加者の皆さんからの感謝の言葉に、会員のみんなは親身にそばの打ち方を教えた甲斐があったと、嬉しいことこの上ない最良一日となりました。   

(写真は、参加した9組の親子の皆さんが打ったおそばです。それを「ぶっかけそば」にして食べていただきました。)

えっちゃんのひとりごと

8月16日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、体験教室参加者1名、ゲスト2名、合計15名でした。
ゲストの方々からデモ打ちと貴重なレクチャーをいただきました。
賄い蕎麦にはデモ打ちの蕎麦のおろし蕎麦、あらびき蕎麦、また、たくさんの差し入れがありました。

7月11日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、体験教室参加者1名 合計13名でした。
同日15時から年間予定行事等について連絡会が開催され、16名が出席しました。
また、連絡会終了後、17時過ぎから、「日本橋そばの会」 懇親会が開催され15名が参加しました。

(下の写真:懇親会でのコースメニューの一つにそば粉のパスタ料理がありました。)

7月5日(日) 「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、体験教室参加者1名 合計13名でした。
賄い蕎麦には天ぷらがつき、どら焼きとバームクーヘンの差し入れがありました。

文さんのひとりごと「包丁」2

6月21日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員13名、体験教室参加者1名 合計14名でした。
2月に「そばがき」や「そばステック」を作ってくれたSさんが、今日は「そば稲荷」を 作ってくれました。

6月13日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員14名でした。
初段合格者2名の話題ではじまり、紅白そば(トマトと山芋)でお祝いしました。ゼンマイの酢漬けの差し入れもありました。

初段合格者Nさんのひとりごと 初段合格者Yさんのひとりごと

5月24日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員11名でした。
研鑽と杉戸出店について話し合いました。ひとりごとは、空を飛んでみたいニワトリさんです。情景を浮かべてまったりして下さい。ところで、ニワトリと言えば、鳥もも肉入りそばつゆもおいしです。もちろん、おもてなし仕様のつゆ(最新情報掲載)ベースに!

空を飛んでみたいニワトリ

オヤマボクチのことを、山梨では葉のうらがやや白っぽいので「ウラジロ」ともいうそうです。

5月10日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員13名でした。
晴天に恵まれ、蕎麦打ちをしていると汗が出ます。いつの間にか八十八夜が過ぎました。

あらちゃんのひとりごと

4月26日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員14名でした。
初段位認定に向けて奮闘中の会員の方もいて、緊張感が漂う研鑽会でした。葛餅がおやつでした。

さんちゃんのひとりごと

4月11日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員15名、体験教室参加者1名 合計16名でした。
一つ一つの所作を分析して、確認しあうことができた研鑽会でした。鯛焼きがおやつでした。

インタビュー

3月22日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員12名、見学者は7名(内外国人5名)合計19名でした。
研鑽会はそば打ちの各工程の指導が行われました。

えっちゃんのひとりごと

3月7日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員17名、体験教室参加者1名 合計18名でした。
午前中は研鑽会、午後は総会でした。 研鑽会では菊練についての議論で盛り上がりました。
そして、午後の総会は、「日本橋そばの会」という御神輿を会員みんなで担いでいることを、
全員が感じることができる総会でした。

はなちゃんのひとりごと 


2月21日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員9名、体験教室参加者1名 合計10名+そば打ち約10名でした。
お土産も多く、交流もあり大変有意義な研鑽会となりました。

マサさんのひとりごと

 

2月8日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員14名、体験教室参加者2名 合計16名でした。
予定通り「そば粉のピザ」を作ってもらいました。参加者の皆さんが大変美味しくいただきました。
K
aseichanのユーモア溢れる文章をお楽しみください。

Kaseichanのひとりごと2

 

1月18日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員14名でした。
やっぱし、研鑽会は楽しいです。期待以上です。

文さんのひとりごと

1月10日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員9名、体験教室参加者2名 合計11名でした。
参加できなかった人は「鴨せいろ」と「どらやき」が食べられなくて残念な思いをしています。
次回が楽しみです。

せっちゃんのひとりごと

12月27日 今年もあとわずかとなりました。としあきさんのひとりごとが届きました。最後の締めは、このかたでした…。でも、まだ今年は終わってないので次が届くかな!?

としあきさんのひとりごと

12月21日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員18名、体験教室参加者1名 合計19名でした。

今年最後の研鑽会でした。福が来る画像がいっぱいのひとりごとです

HANAさんのひとりごと

12月11日「日本橋そばの会」が中央区・江東区をエリアとするケーブルテレビ(東京ベイネットワーク(株)の取材を受けました。

平成27年1月25午前10時、正午、午後8 時の1日3回「日本橋そばの会」の紹介ビデオが6分間放映されます。
その時間帯にテレビを見られない人や他エリアの人には、平成27年1月26日から3週間中央区ホームページのテレビ広報「こんにちは 中央区です」)に公開しますので、お見逃しなく!

SAEKODONのひとりごとは、取材の様子が書かれています。

SAEKODONのひとりごと

11月7日 作品展(日本橋社教7F)に出店しました。

出店記録

11月2日 「日本橋そばの会」 の参加者は会員13名、体験教室参加者1名、見学者1名 合計15名でした。

文さんのひとりごとは、包丁についてのお話を書かれています。

文さんのひとりごと

10月25日 杉戸でおこなわれました「武蔵の国そば打ち名人戦」にて出店しました。

一言集

10月5日「日本橋そばの会」 の研鑽会・体験教室参加者は会員11名、体験教室参加者1名 合計12名でした。

杉戸出店への意気込みが感じられる文さんのひとりごとをお読み下さい。

文さんのひとりごと


 

9月21日「日本橋そばの会」 の研鑽会・体験教室参加者は会員14名、体験教室参加者1名 合計15名でした。

段位挑戦者の臨場感あふれる姿が…総評者の冷静な言葉が…。そんな現場を見てみたい方、マサのひとりごとをお読み下さい。

マサのひとりごと

9月6日「日本橋そばの会」の研鑽会・体験教室参加者は会員12名、体験教室参加者1名、テレビ局員1名 合計14名 、打ち合わせ会出席は16名でした。

撮影がありましたが、皆さん、ありのままの自分をだせましたか!?撮影現場にいなかった方は、SAEKODONのひとりごとでお楽しみください。

新そば・北米産そばを食べました。けんちゃんのひとりごとにお進みください。そばの会らしいひとりごとが綴られております。

SAEKODONのひとりごと    けんちゃんのひとりごと


 


7月26日「日本橋そばの会」の研鑽会・体験教室参加者は会員15名、体験教室参加者15名の総勢30名でした。

会員・体験教室参加者の女性の人数は20名と大変華やかな体験教室となりました。
お昼は「平成26年度産  常陸春そば」をみんなで美味しくいただきました。
HIkariちゃんの雰囲気がよくわかる投稿をお楽しみください。

Hikariちゃんのひとりごと

 

7月6日 「日本橋そばの会」の研鑽会昼食は、「賄いそば」と「「夏野菜の揚げ浸し」です。
参加者は会員15名、見学者1名、来訪者3名でした。

ひとりごとはKaseichanのそば打ち奮戦記です。
お楽しみください。

Kaseichanのひとりごと


 6月22日 「日本橋そばの会」の研鑽会は、「そば饅頭作り」と「蕎麦前の肴」です。
参加者は会員13名、講師1名でした。
「そば饅頭作り」は参加者全員で作りました。
「そば饅頭」は自分で作りましたので、味は格別です。
今まで食べたことがないほど、おいしかったです。
「蕎麦前の肴」は「たまご焼」です。有名店の「たまご焼」を食べ比べました。

3人の方が、「ひとりごと」のエッセイを寄せてくださいました。
当然のこと、味わい深いこと間違いなしです。

とよこさんのひとりごと そば饅頭作り  えっちゃんのひとりごと そば饅頭作り
 文さんのひとりごと 蕎麦前の肴

 


2014年 6月 1日(日) 「日本橋そばの会」研鑽会 日本橋社教7F
会員の出席者は16名、体験教室参加者は1名でした。
お昼のそばは福井大野産のそば粉でした。
参加者全員美味しくいただきました。

 


2014年 5月11日(日)「日本橋そばの会」研鑽会 日本橋社教7F
会員の出席者は14名、体験教室参加者は2名でした。
4月から会員の出席者も多くなり、常時14名以上の会員が研鑽会に 出席しています。
今日も、そばに魅了された人々が、そば打ちの技術向上に 励んでいます。
なお、「日本橋そばの会」は平成26年5月1日付で「一般社団法人 全麺協」に入会しました。

 

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日本橋そばの會