2016年の活動報告

12月23日(祝日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名、体験者1名、合計15名でした。 賄いは、北海道キタワセでした。川崎銘菓と老舗羊羹のお土産がありました。本場台湾のプーアール茶もつきました。
- 北海道 キタワセ
- お土産
12月11日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名でした。 午後1時からの研鑽会でしたので、賄いそばはありませんでした。 研鑽会では、二段位を受ける方に会長・副会長が熱心に指導をしていました。会長・副会長の評価も良く、認定への期待が高まりました。
11月27日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、体験教室参加者1名、計12名でした。 今日の賄いそばのそば粉は、自慢の畑で採れた北海道産のキタワセでした。 確かに味が濃く、甘さも増していたようで美味しかったです。 お土産は、韓国産の「みかんチョコレート」、「青島のお茶」そして「おかき」でした。美味しくいただきました。 平成29年4月4日、当会は10周年を迎えます。つきましては、記念式典の準備等を行う実行委員を募集します。実行委員希望者は会長宛て連絡をお願いします。 二段位認定を目指した特訓を中心とした研鑽会を、12月11日(日)午後1時より午後5時まで開催することになりました。
- 賄いそば
- 韓国産チョコレートとおかき
- 青島のお茶
11月13日(日)、小春日和の中、今年も「第68回 中央区民文化祭 日本橋社会教育会館作品展」に「日本橋そばの会」として出店しました。今回は、地下2階に移転した新しい料理教室での初めて出店でした。新しいレイアウト・動線に馴れない中で、皆が一致団結して無事に終了することができました。部屋が狭くなったこともあり、今年は恒例の「穴子天ぷら」に代わり、「鳥団子・玉子焼き」セットを販売しました。ご好評を頂き、閉店時刻前の14時半には完売となりました。新料理教室では、消防法や食品衛生の観点から「入店お客様の人数の制限」や「サンダルへの履き替え」を運営サイドから求められ、お客様にはこの点でご不便をおかけし申し訳ありませんでした。 来年に向けて改善を申し入れるなど、一層喜んで頂けるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願い致します。
- 鶏団子・玉子焼きセット
- 店構え
- 幌加内産・新そば・キタワセ
10月30日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。 11月13日(日)の日本橋社会教育会館作品展で供する「そば」を試食しました。 このそば粉は、北海道産の普通に挽いそば粉と粗挽きに挽いたそば粉の、ブレンドです。 粗挽きが混ざっていますので、打つのは若干難しいようですが、大変美味しくいただきました。
- 賄いそば(卵焼き、ねぎ団子、豆腐)
10月1日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員6名、体験教室参加者1名、計7名でした。 今日は少人数でした。 賄いは栃木県キタワセ新そば粉でした。 次回、新そばを食べに来るか新そばを打ちに来るか、会員の皆さんは二者選択です。 さあ、ファイナルアンサー?! 決断の時です。
- 賄い新そば
- 新そばキタワセ
9月22日(木)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、体験教室参加者1名、計14名でした。 久しぶりに大勢の参加者となりました。 賄いそばを美味しくいただき、そして今回は千葉県産の新米で、具が鮭・昆布・梅干しのおにぎりをSさんが作ってくれ、付け合わせに生姜の味噌漬けを持参してくれましたが、これも絶品で大変美味しくいただきました。 また、お土産は、韓国産の「のり・そば茶のティーバッグ・そばのクッキー」、そしてスウエーデンのはっかの飴のようなお菓子でした。
- 北海道産そば粉の賄いそば
- 新米のおにぎり
- 韓国のお土産
- スウェーデンのお土産
9月4日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名、見学者2名、計10名でした。 賄いそばは、対馬のそば粉でした。そばガレットにも挑戦しました。いつもよりお腹が満たされました。 今回も美味しいお土産がたくさんありました。 みんなの行いが良いので、雨にふられず帰路につきました。
- 賄いそば
- そばガレット
- お土産
8月13日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験教室参加者4名、見学者2名、計15名でした。 賄いそばは、左の色の薄い方が北海道・雪蔵そば、そして右の色の濃い方は、栃木県産キタワセそばでした。どちらも美味しくいただきました。 今回も美味しいお土産がありました。エジプトのお土産もありました。
- 賄い蕎麦
- お土産のおやつ
7月24日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験教室参加者2名、合計11名でした。 賄いそばは、長野産そば粉でぶっかけでした。へぎそばも加わり、ゆったりとのんびりと、おそばを楽しみながら食しました。 また、美味しいおやつもうれしかったです。
- ぶっかけ
- へぎそば
- 体験者からのお土産
- ドーナッツ
第4回「武蔵の国そば打ち名人戦」の募集が始まりました。 日本橋そばの会会員もスタッフとしてお手伝いします。 詳細は最新情報をご覧ください。
7月9日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、体験教室参加者3名、合計16名でした。 今日の賄いそばは、「常陸秋そば」と「鹿児島産そば粉」でした。そして、お土産は「ウイーン」と「富山」とめったに食せないお菓子でした。 今日はニ段位認定を目指す方の指導が行われましたが、改めて基本動作の大事さを再認識させられました。
- 賄いそば 常陸秋そば
- 賄いそば 鹿児島産そば粉
- ウイーンと富山のお土産
6月26日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験教室参加者1名、合計10名でした。 今日の賄いそばは、常陸秋そばでした。 研鑽終了後、講師派遣テーマについて意見交換しました。3月総会時の候補「包丁」「麺棒」「そば汁」のほか、「そば粉(石臼・ロール、普通粉・更科粉等々)」の希望が挙がりました。7月研鑽会時に詰めたいと思います。
- 賄いそば 常陸秋そば
6月12日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名、体験教室参加者1名、合計9名でした。 今日の賄いそばは、韃靼そばでした。 6月16日(木)から19日(日)まで、東京の代々木公園で開催される「大江戸和宴」に出店する「蕎麦打ち道場 一寿の会」のお手伝いを日本橋そばの会有志がすることとなりました。そこで、韃靼そばを打って、食べてみました。美味しいですので、是非食べに来てください。
- 賄いそば 韃靼そば
- 韃靼そばの延し
楽しい旅が思い出されます。 信州への旅一言集
5月28日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。 今日の賄いそばは、常陸秋そばのそば粉でした。 季節もよくなりましたので、日本橋まで足を運んでご参加下さい。
- 賄い常陸秋そば
5月15日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名でした。 今日の賄いそばは、鹿児島県霧島産のそば粉でした。少し甘くておいしくいただきました。 それにしても、そばは細い方が美味しいです。 今日の賄いそばは細く、そのおいしさを実感しました。
- 霧島産そば粉の賄そば
4月23日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。 Sさんの粗びきそばがき(Nさんが一生懸命混ぜてくれました)とY会長のイタリアンそばが振る舞われました。 賄いそばはタスマニアの新そばでした。写真右下の春キャベツ入りそば(チーズと塩味)、粗びきそばがきも楽しく味わいました。
- タスマニアそば粉の袋
- タスマニアそば粉のそばとフェットチーネ風そば
- 粗びきそばがき
4月10日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。 今日は新しい料理教室での、初めての研鑽会となりました。新しい料理教室は天井が若干低いのですが、清潔感のある使い易い研鑽会場と思われます。研鑽後全員で、次回の配置等について、話合いました。 賄いそばは北海道のキタワセと常陸秋そばの2色でした。また、食後のデザートにチーズケーキが出されました。
- 新しい料理教室
- 賄そばとチーズケーキ
3月19日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名でした。 日頃研鑽の場所として使わせて頂いている日本橋社会教育会館7F料理室は館内内装工事があるので今日が最後の練習会でした。この場所で、私たちは互いに親睦を深めながら、そば打ち技術の向上を目指しました。 10年間続けられたことを社教に感謝しながら、そば打ち道具の整理をし、搬出しました。思い出は数限りなくありますが、浸ってばかりいられません。先に進まなくては……。 来月から料理室は地下2Fに移ります。新しい場所で勝手が違ったりしばらくは戸惑うこともあるでしょうが、より一層のチームワークで楽しく集いたいと誓いました。
- 7階料理室
3月13日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。 ○会長より、「鬼の自覚はなかったのですが鬼の会長改め、仏の会長になります」の一言から始まりました。会長日記に登場した“いももち”を頂きました。恐らく、会員全員初めて食べたと思います。
- いももち(右:ジャガイモと左:カボチャ)
- 賄い蕎麦と菜の花・お揚げ入汁
- 参加者10名で切りました
- 参加者10名で切りました
3月5日(土) 「日本橋そばの会第3回総会」を3部構成で開催しました。 総会:7号議案(7つの議案)を会員の意見を交えながら進行しました。 講演会:ほしひかる氏 (江戸ソバリエ協会 理事長)「江戸蕎麦は日本橋から始まった。」 懇親会:ほしさんをかこんでP水天宮店にて食事会 総会では段位認定者の発表もありましたので、近日段位に合格した会員のひとりごとをここで掲載します。 三段位合格文さんのひとりごと 講演会では、様々な質問にお答えいただき、蕎麦の歴史の知識が増えました。次回の研鑽会では、増えた知識をバックグラウンドに新たな心持ちで蕎麦打ちする会員もいるかもしれません。 ほしひかる先生講演会記録
2月6日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員15名でした。 賄いそばは、八ヶ岳と霧島でした。日本橋まんじゅうの差し入れがありました。
- 日本橋まんじゅう
1月30日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。 賄いそばは、前回同様鴨そばでした。ダッタンそば茶付で、ルチンパワーで、血液サラサラになって本日の研鑽会は終わりました。
- ダッタンそば茶
2016年1月17日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、お客様2名、合計13名でした。 賄いそばは、本物の鴨を使った「鴨せいろ」でした。そば粉は「常陸秋そば」です。
- オーストリアのそば粉
- 本物の鴨せいろ