活動報告

2025 (令和7) 年3月23日(日) 研鑽会を行いました。
体験者2名、見学者2名もあり多数の参加者が多い回でした。体験者は、最近続けていらしている方とお母様。親子で良いですね。
賄いは、常陸秋そば、約二八(3:13)。いも煮をつけ汁にして。
見学者さんからもお土産をいただきました、横濱ハーバーミニ。お気遣いありがとうございます。おお、知らないうちにミニができてた。横浜出身なので少しひいきです。
その他、多くの差し入れをいただきました。韓国のりは、好みによりますがそばに合うと思います。
午後には変わりそばを打っている会員がいました。段位認定とは関係なく、こういう取り組みもおもしろいですね。
賄いのそばは、粉1.6kgに850gくらい水を入れたものの少し固めでした。最近は粗挽きを打つことがほとんどだったので扱い楽で楽しい~と調子に乗っていたら延し過ぎ、打ち台に貼り付き破いてしまいました。貼り付き後は慎重になり、厚みに違いができてしまいました。先日、切りの姿勢に注意があり修正中。うまくバランスが取れずフラフラしがちで安定していません。良いところを早く見つけないと。今回は水回しの時の揺れの指摘もあり、気をつけなければいけないところが増えてしまいました。
2025 (令和7) 年3月19日(水) 午後から研鑽会を行いました。
3月になってもまだ冬の寒さが続く中、7人が参加しました。
4月から転勤が決まったKさん、会の練習は暫くできないかなあ…。
真剣に細打ちのそばを打ち上げていました。趣味の中で圧倒的にシニア層が多いそば打ちですが、Kさんは貴重な若手です。そば打ちに興味をもち、当会の会員になりました。コミュニケーション能力が素晴らしく、会を盛り上げてくれました。転勤先に行ってもそば打ちを続けるらしいので研鑽を重ね、戻ってきてほしいと願っています。
2025 (令和7) 年3月 9日(日) 研鑽会を行いました。
ギリギリまで参加人数が確定しませんでしたが多数の参加となりました。スタート枠は譲って人の打ち方を見ていました。初めてのそば粉は、加水量の見極めが難しいですよね。近頃のそば粉は乾燥しているのですかね。
自分のことはさておき、気になるやり方もちらほら。自分もいろいろ変えている最中なので、どうしていくのが良いのかな。その後、加水の見極めに失敗、加水が多すぎてグダグダになってしまいました。
賄いは、栃木県の益子のそば粉。おかずは鶏肉と大根おろしを麺つゆで。
体験者の方が打ったおそばもいただきましたが写真は撮っていませんでした。黒いおそば、出来栄えもよく、しっかりつながってます。自分では選ばないであろうそばを食べられるのは楽しいです。
差し入れで沖縄のお土産をいただきました。
反った切り板2枚をついに新調しました。少し角を落とした方が良いかな。少し使ってみてから考えましょう。
2025 (令和7) 年2月23日(日) 研鑽会を行いました。
三連休の中日ではない方もいらっしゃいますが、参加2回目の体験者さん1名を含め参加者は元気にスタートです。
賄いは、北海道のキタワセを二八で。打ち手は、加水の多いそば粉と聞いていたのですが50%を超える加水に心配している様子。アドバイスを受けながら仕上げてくれました。水切れが悪いざるを使っているので盛りつけ前に巻き簾を使ってみました。
天ぷらが好評でした。サツマイモ、舞茸、ちくわの磯辺揚げ、イタリアンパセリ。イタリアンパセリ知りませんでしたが庭に自生しているとのこと。
水曜日参加のKさん、水曜日の方が上手く出来るみたい。十割そば私が十分なアドバイスができれば良いのだけれど。
今回は、人のそば打ちを見る時間がありました。自分のクセは気づけないけれど、それぞれでおもしろいな。本格的に再編に取り組まないと。とはいえ花粉症が本格化してきている感じで集中するのが難しい季節です。
2025 (令和7) 年2月19日(水) 午後から研鑽会を行いました。
日本列島を襲った猛烈な寒波で東京も厳しい寒さです。そんな中、元気な7名が研鑽会に参加しました。
あまりにも冷え込んでいるので、まずお茶をして身体を温めることに。丁度美味しそうな差入れがあります。
Yさんから・・(台湾旅行のお土産)、Tさんから・・(築地で買ったおまんじゅう黒餡・白餡)これでお腹も心もほっこり。
さてそば打ちです。打ち台を4台設置にて、打ち方の意見交換も交えながら和気藹々とした中での蕎麦打ちの会となりました。
各自の出来上がり写真
K さん、Nさん、T&U(ぎっくり腰)さん作品です。
※スーさんの作品は白ゴマ入りで、全体写真は撮り逃しました。
写真は、その半分で作ったチップ揚げです。
※Iさんのそばも写真に撮りたかったのですが、気づいたらパッキング終っていて、撮り逃しました。残念。
自宅に持ち帰り、夕食時「美味しいね!」「また打ってね。」って言われたら嬉しいな♥
- 左-Yさん、右-Tさん
- Kさん
- Nさん
- T&Uさん
- Sさんの白ゴマ入りそばのチップ
2025 (令和7) 年2月15日(土) 総会を行いました。
昨年の総会以来なので11か月ぶりの会員さんも参加し、多くの会員が参集しました。いくつかの意見は、今後活動しながら検討のこともありましたが無事に終了しました。 懇親会の部 お弁当に手作り具だくさんの豚汁。豚汁の具は写真を撮るときには隠れてしまっています。かき混ぜてから撮れば良かった。皆さんお代わりしておりました。私も3杯いただきました。 今回は飲酒がOKなのでお酒にお菓子とたくさんの差し入れがありました。ビール、チューハイ。各自の好きなお酒なので話も弾みます。 後半に芸達者なN氏による大江戸玉すだれの披露。今回の衣装は市松模様のフルセットではありませんが盛り上げてくれました。
2025 (令和7) 年2月2日(日) 研鑽会を行いました。
初めての体験者様が1名いらっしゃいました。次回の予約もしていただけたのでうれしいです。 今年は、2月2日が節分とのことで賄いは「節分そば」と言ったものの、これと決まったことは見つけられませんでした。聞いたことあるようでなじみもない理由は、長野県や島根県を中心に続く風習でした。 こちらを書くために調べ直したところ、節分の日に清めの食べ物として食べる「ざるそば」の事を節分そばというそうです。というサイトを見つけました。江戸時代には大晦日ではなく、節分を本当の年越しという考えがあり「年越しそば」と呼ばれていたそうです。現在は大みそかに食べるそばを「年越しそば」と呼ぶので「節分そば」と分けて呼ぶようになったとのことでした。 そば粉は赤城深山の50メッシュのもの。鶏肉とナスのあんかけ。これだけに縮めて書くと使用数と手間がさっぱり分かりませんね。海ぶどう、大葉のみじん切り、ショウガなど。賄い担当になったときのプレッシャーが・・・ 今回は、ナスに飾り切り、白髪ネギ、写真に写っていない小口切りを行いました。包丁切れないなぁ。包丁は研ぐのでその感覚は分かるのです。包丁のコンディションはさておき、作業が遅いうえに出来が良くない。ネギは逃げるし、小口切りはスライサーを使えば楽できれいだったよな。余談ですが白髪ネギを作る道具は売っているのですね。 差し入れは、ラングドシャを2種類いただきました。 節分豆知識。2021年から2057年までは4年ごとに2月2日が節分になります。 そば打ちのことは、うまく考えがまとまらずに書けないな。
2025 (令和7) 年1月26日(日) 研鑽会を行いました。
たまたまなのでしょうが、水曜会より人数が少ないなんて。 賄いは、前回の日曜に鴨汁のつゆをいただいたので鴨汁つけそばと決まっておりました。 そば粉は、赤城深山だったはず。 鴨肉は、多くの店に卸している有名なお店とのこと。スーパーで良い鴨肉は少ないですから。 本日のメニュー担当も、鴨肉の脂身を取ってくれたメンバーも自身のそば打ちへ。 そば打ちを終えた料理をしない私、いまいち完成形の分かっていない他のメンバー達が賄いの準備を引き継ぎます。大丈夫か?今日の賄い! 鴨の脂身から油取って。おお、こんなに油出るのか。で、いつまでやれば良いのだ? カリカリにして食べると美味しいらしい。最初の油の匂いから想像したより美味しい。 ネギ炒めて。焦げ目なかなか付かない。取った油全てでは多すぎたようなので抜いてみました。もう少し焦げ目欲しかったな。 鴨を炒めて。後で汁に入れて温めるから炒めすぎないで。って、そんな加減を知らないし・・・責任重。 後は、保温していたネギと鴨肉を汁に入れて完成。 鴨肉は、沈んでしまうのですね。写真で見るより多く入っていますよ。 これくらいの作業で満足していたら怒られそうだけど。 賄いの時間は、キムチや韓国の文化などの話で盛り上がりました。
2025 (令和7) 年1月22日(水) 午後から研鑽会を行いました。
冬晴れが続く1月22日、インフルエンザも流行していると伝わっていますが、元気な会員8名が研鑽会に参加しました。今日は新年に合わせて会員のNさんが獅子舞を披露してくださいました。近年、間近で獅子舞を見られることはありがたく、各自健康、開運を祈ってもらいました。 さて、今日は自分の研鑽に励みましたが、水曜会としまして昨年、根岸さんが話されていた幼少期父方の実家で食べたそばの再現を試しました。 「そば粉とつなぎは5対5,卵水、少し寝かす、つゆはすり胡麻入り、太い」 これを頼りにまずは作ってみました。そば粉250g、中力粉250g、卵水250㏄を用意して玉を作り3時間くらい寝かす。これを延して少し太めのそばに。試作そばを茹でてもりそばにして食べてみると…。「美味しい」「昭和のそばだね」「温かいともっと美味しいのでは…」このような感想でした。麺にコシがないのは「卵水に塩を入れなかった」「卵水の量が多かった」ではないかと私は考えました。根岸さんに「これだよ!」と言われるまで今後も試作を重ねていきます。
2025 (令和7) 年1月12日(日) 研鑽会を行いました。
年初の研鑽会。多くのメンバーが集まりました。飛び入りの見学者は、中国の方。 賄いは、常陸秋そばの粗挽き。打ち手は、「新年にふさわしいそば」とリクエストされていたとのこと。どんなそばか悩んだそうです。当日に「細く、長く」と言われ粗挽きにしたことを後悔したようですがリクエストに沿ったそばに仕上げてくれました。 運のつくもの「ん」のつく食べ物は「運ざかり」と呼ばれます。にしん、れんこん、にんじん、ぎんなんなどに金(箔)まで添えて。大根の酢漬けにはサーモンが入っています。 前日から準備をしてくださり、当日は女性陣がどんどん切ったり、盛りつけたりを繊細に。温かい汁でいただきました。 差し入れは、成田の芋のすいーとぽてと。 私、初回からやらかしてしまいました。午前中にそばを打ったのですが、そばを包む際に1つのトレーを落下させてしまい1/3が無駄になってしまいました。賄いで運が着くと良いのですが。 良い年になりますように。
2024 (令和6) 年12月22日(日) 研鑽会を行いました。 今年最後のそば打ち、年末に打つ方、年末の挨拶だけなど参加の目的はばらばらです。 今年そば打ちを始めた方々も上達していますね。 賄いは、豚とゴボウの温かいつけ汁、ねぎやゆず入り。そばは幌加内産。参加人数が多くなったので急遽1人分追加し、そば粉1.3kg、つなぎ300gで1.6kg。 いつも完成形しか出していませんが見せないところで細かな気遣いをしているところも出してみようということで。 ゴボウのささがき、量が多くて大変そう。豚肉は、健康を考え脂身を切り取り分けました(写真下中央)。脂身から油を取り、カリカリに炒めたものはお好みで。ゆずの皮は擦ったり、果汁を取ったり。メニュー担当が考えていた以上に手間をかけられて完成したようです。 差し入れにフルーツサンド、お茶のセット。クリスマスが近いのでツリーと星形のそば粉入り手作りクッキー。 本年は、キッズワークショップへの参加、講師派遣、作品展など会以外の方にもお世話になりました。ありがとうございました。活動報告をご覧の皆さまもありがとうございます。 よいお年をお迎えください。 個人的なことですが。多忙になっているところにメインで使用しているパソコンが故障。あまり使わなくなったパソコンにてこちらを書きました。 なんとか年内にアップできて良かったです。
2024 (令和6) 年12月18日(水) 午後から研鑽会を行いました。 午後1時からの研鑽会に8名の会員が参加しました。 令和6年もあと2週間余り、慌ただしく日々を過ごしている人々とは違い、この研鑽会はゆっくりと思い思いのそば打ちを楽しみました。 今日の夕食を打っているNさん。家族が大勢なので打った蕎麦はいつもあっと言う間にみんなのお腹に収まり、「おいしい~♥」とジイジの株が上がるらしい。 二段位に認定されたIさん、今日の蕎麦はご友人に頼まれ、差し上げるとか。私も二段くらいの時は打つのが楽しくて配って歩いた…。懐かしい。 あれ?いつも会を楽しくしてくれるMちゃんがそばを打ちました。もちろん会員だからもっと打ってほしいのだけど「私はいいわ」なんてそば打ちをあまりしない。でも確か前回途中からだけど練習をしていました。今日は大成功で良い蕎麦を打ち上げているようです。自分が打った蕎麦は美味しいよね。年末まで残っているかな? さて、来年の事を言うと鬼が笑うというけど来年の水曜そば打ちは不定期だけど何かをしようかな?と。第1回目はNさんが子供のころ郷里で食べていた蕎麦の再現。材料は聞いてあるのでイメージはできている。でも食味はどうなるか…。今から楽しみです。
2024 (令和6) 年12月 8日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いも常陸秋そば。前回と打ち手が違います。かき玉そば。漬物ステーキ。漬物ステーキは飛騨地方の郷土料理です。今回は市販品を使用。溶きたまごをかければ見栄えは良いのですが味の均一化を意図して混ぜてしまいましたのでこんなできばえに。やはり温かいうちに食べるものだなと。 差し入れに大阪土産をいただきました。 せめて1週間くらいで書かないとだめですね。書こうとしていたことが思い出せず・・・
2024 (令和6) 年11月24日(日) 研鑽会を行いました。 HP担当の私は仕事をする予定でお休み。ところが仕事はほとんど進まない体たらく。 報告をいただきましたので掲載いたします。賄いのそばを打ったお二人にそば打ち最近見ていないので残念。 ~~~~~~~~~~ 作品展、とても好評でした。 近所の友人は、美味しさに感激して夜ご飯にスーパーで調達してまたお蕎麦を食べ、暑い日だったとはいえ家族に小さく呆れられたとのことです。 今日の賄いは、H副会長が常陸秋そばを打ってくださり、お揚げと3種のきのこ(舞茸、エリンギ、エノキ)の温かいつけ汁でいただきました。 その後にIWさんがあかぎ深山ファームの新蕎麦を提供くださいました。きれいな翡翠色に近かったのですが、こちらは写真撮り忘れました。もしかしたらEさんが注文して打たれるかもしれませんし、またIWさんが打ってくださりそうです。
2024 (令和6) 年11月20日(水) 午後から研鑽会を行いました。 報告は、ありません。
2024 (令和6) 年11月17日(日) 中央区文化祭 作品展に出店しました。 今年は、準備日となる前日(11/16 土)に別の大会があり少しですが人数が分散してしまいました。 作品展担当なのですが準備日の人数は集まったので私は他の方にスタッフとして外出にしました。作品展の参加メンバーも変わってきていますが前担当者がいるので問題ないです。 予定数以上のそばができあがっていました。売り切らなければいけないプレッシャーが・・・ 当日は、野菜のカットなどから始め盛りつけ、オペレーションの確認を兼ねた試食もしなければなりません。バタバタとしながらオープン時間の10時半となりました。開店45分も前に最初のお客様がいらっしゃり、お待ちいただいてしました。 釜前(茹で)を担当しましたが、前日の打ち手同士では誰のおそばか分かるようでした。どういうことかはご想像にお任せします。追加注文されるお客様もおりうれしいことです。 弊会が川崎のイベントに出店していたころのお客様もいらしてくださったそうです。作品展に参加の常連様、初めまして様もご来店ありがとうございました。 事前の打ち合わせや準備に参加できないにもかかわらず日本橋社会教区会館の担当者様にはご配慮いただき感謝いたします。前日の準備を含め参加メンバーもありがとうございました。 写真は、修了後に片付け途中です(言い訳)。
2024 (令和6) 年11月10日(日) 研鑽会を行いました。 別件と重なり参加人数は少なめでしたのでそば打ちは昼食前に終了。 賄いは、新そばのキタワセ。今回のおかず担当は初めて任された私。鶏だんごとねぎ、焼き鳥のタレを持ち込みました。タレは作れそうにないので市販品に頼りました。ちゃんと中まで温められるのか?と心配していましたが私がそばを打っている間に仕上げていただき助かりました。扱ったことの無い、ぶっつけ本番でしたので。 おかずが無いかもしれなかったので、とろろ、ウズラの卵もされていました。 差し入れは、対馬土産をいただきました。 翌週に控えた作品展の打ち合わせを行い、片付けて早めの解散となりました。 前回の投稿に間に合いませんでしたので追加しました。 ・二段位合格 さくくんのひとりごと 弊会の活動拠点である日本橋社会教育会館の中央区文化祭「作品展」 11/17日に地下2階の料理教室で参加いたします。 作品展パンフレット
2024 (令和6) 年10月20日(日) 研鑽会を行いました。 参加者の都合によりますが参加が減ったメンバーがいらっしゃいますのでほぼ毎回参加していると久しぶりに感じることもあります。皆さんアクティブに活動されているようです。 賄いのそばは、初担当者によるもの。賄いのそばを打つためだけに来てもらった感じになってしまいました。彼らしくない太めのそばになっていましたが十割そばだったのかな? おかずは板わさ、ミートボール、シューマイ。物の値段が上がっていますね。いつも人任せですが今までの金額では厳しいです。作品展は値段据え置きにしましたが大丈夫かと心配になってきました。 10/6に行われた段位認定会は、初段位は1名、二段位は2名が認定されました。 10/20は、四段位に1名認定の報告がありました。 練習の成果が出て良かったです。私は早く「ひとりごと」をホームページにアップしないといけないのですが・・・ようやくアップしましたのでご覧ください。 ・二段位合格 石さんのひとりごと ・初段位合格 こばさんのひとりごと ・四段位合格 うめくんのひとりごと さて、弊会の活動拠点である日本橋社会教育会館の中央区文化祭「作品展」が11月14日(木)~17日(日)に開催されます。 弊会は、11/17日に地下2階の料理教室で参加いたしますのでご来場お待ちしております。 作品展パンフレット
2024 (令和6) 年10月16日(水) 午後から研鑽会を行いました。 出席者は9名。久しぶりにNさんが参加をされ、そばを打って楽しんでおられました。 日本橋そばの会立ち上げからのメンバーで趣味も多彩なNさん。一緒に中国(承徳)に行った時、写真も趣味のNさんは良いアングルを求めて横道に逸れがち、皆ヒヤヒヤしました。でもその時の写真が賞を取ったと聞き、皆で喜んだのを思い出しました。 間近に迫った四段位認定会に挑戦するUさんは最終の練習に励んでいました。40分で1.5kgを打ち上げ、確認をしていました。1.5kは量も多いので体力、集中力が必要な実技ですから多くの練習が必要になります。ここまで研鑽を続けてきたUさんにエールを送ります。 さて、あちらこちらから新そばの便りが聞かれるようになりました。そばを打つ者にとって一番ワクワクする季節です。12月の年越しそばまで美味しいそばをみんなで打てると思うと今から楽しみです。
2024 (令和6) 年10月5日(土) 研鑽会を行いました。 初段、二段の認定会が翌日でしたので受験者ファーストとしました。大したことはできないので気持ちだけ。皆さん余裕で時間内に完了。私の場合は、いつも余裕がないですから怪我せずに終わらせていただければと思います。 体験で来ている韓国のWさん、息子さんと、その彼女さんに振る舞うとのこと。上手くできて良かったです。 最近そば打ちを始めたみなさん上達が早いです。教えることもある私が失敗していると説得力ないので困ってしまいます。 賄いは、常陸秋そば。おろしぶっかけそば、しらすバージョン。材料の価格が上がっています。タイミングもあると思うのですが作品展は先に金額を決めてしまったので赤字にならないように気をつけないと。 差し入れは、名古屋と北海道のお土産です。名古屋のお土産は2人からいただきました。 私は余っていた粗挽きのそば粉を混合。今回は加水過多でした。巻き棒に巻いた一番内側がくっつき剥がれない事態に。加水率の違うそば粉を混ぜるとどちらよりになるか分からないことがあり難しいなと。加水が多かったので巻き付けるときの打ち粉は、もっと振っておけば良かったなと反省。似たような反省が多い・・・
2024 (令和6) 年9月22日(日) 研鑽会を行いました。 各自が持ち込んだそばを、それぞれの配合で打っていますので打ち方も変わります。段位認定会に向けた練習では特に基本的なところは押さえておかなければならないかと思います。段位認定を控えた方のところからは指導の声が聞こえてきます。私も賄いのそばを打った後にアドバイスをさせていただきました。 賄いのメニューは初担当者。私の知る中で当会では、すだちそばは初めてです。すだちの食べ方は、ネット調べると主に三種類出てきますのでお好みで。私がそば屋さんで食べたのは一回のみ、その時は、食べ方は教えてくれなかったので食べにくいものという感想でした。すだちそばというのは贅沢な食べ方をするものですね。 そばは、茨城県産の常陸秋そば、挽きぐるみを二八でした。 紫のものは「あけび」。写真を撮ろうとしたときに持ってこられたので「なす?」なんて聞いてしまいました。あけびは、切って少しずついただきました。あけびを知らなかったわけではないのですよ。 差し入れは、久しぶりに参加のNさんからの北海道土産です。
2024 (令和6) 年9月18日(水) 午後から研鑽会を行いました。 参加者は6名、各自そば打ちの練習をしました。 スーさんは北海道の新そばを持参し、自宅で食べるそばを丁寧に打っていました。今年は新そばが遅れているようです。産地は台風や大雨に見舞われたという報道はなかったようですがやはり天候不順からなのでしょうか。 Uさんはそば打ち工程を確認しながら練習に集中していました。 練習ってただ数を打てばよいというではなく前回の反省点や、苦手な箇所を自覚して練習すると上達する気がします。まあ当たり前なことですが…。 私は久しぶりに四段位受験用のそば粉の練習をしました。 そば粉1100g、つなぎ100gで水がどのくらい入るかを検証しながら水回しをしました。結論はもう少し入れれば周りに花が咲かなかったかなと思いましたが、大きく割れないし、まあまあかなって感じでした。今度はもう少し水を多くしてみよう、また次回はそば粉1400g、つなぎ100gも打ってみようと少しやる気がでてきました。 途中休憩のティータイムではYさんからの差し入れのお菓子をいただきながら蕎麦談義だけではなくそば打ちが縁で集った10年来の仲間ならではの病気の話、薬の話等シニア談議に花が咲きました。 ところで、スーさんはこの時期いつも千葉県産の新米を持ってきてくれます。早速🍙おにぎりにして皆のお土産にしました。スーさんごちそうさまでした。
2024 (令和6) 年9月 8日(日) 研鑽会を行いました。 参加予定人数は過去最高?当日は欠席者が数名出ましたが大変賑やかな回となりました。 活動報告をご覧になり「賄いの報告」を楽しみにされているとのご意見をいただいたとのことで賄いを担当してくださるYさん、いつも以上にやってくれました。天ぷら品種が多いこと。 写真は、1トレー、2トレーで終わりと思いきや3トレー目まで。 一応、一人前ずつに分けましたが人数以上のものは、おかわり用もありました。 今回のそばは、2種盛り。ではありません。左右で色の違いが見られますが段位認定会の練習を兼ねて2人が打ったものです。同じそば粉、つなぎなのです。打ち手2人分なので大盛りです。 差し入れで長崎の「焼きあご煎餅」、アメリカのお土産をいただきました。 体験者の方々も熱心に続けておられます。どんどん上達されてます。格好良く打つところを見本として見せられると良いのですけどね。特に延しを考え直さなければなりません。
- ドン
- ドドン
- ドドドン!!
2024 (令和6) 年8月25日(日) 研鑽会を行いました。 二十四節気では、秋とされておりますが暑い日が続いています。精神論でなんとかなる気温を超えていますので体調にはお気をつけください。 体験で2名が参加されました。体験5回目のWさん、切りも良い感じでできました。初めてのKさん、途中までしか見られませんでしたが良い形で進んでいました。 人のそば打ちを見ているとおもしろいですね。教えた人による違いが見えてきたり、独自に変わっていったり。教えるときに違う方法となってしまう点がそば打ちを難しくしてしまう要因かもしれませんが。 7/17にいただいた小さい鉢も500gだからと上段位者が使っていると見慣れない光景でおもしろいです。 賄いは、北海道産のそば粉。なすの素揚げに大根おろし、ミョウガなどを入れたもの。さっぱりといただきました。メニューを考えていただけるのは本当にありがたいです。 私は、粗挽き粉で切れと格闘しておりました。固くはないけれど、もう少し加水した方が良かったのかな?まだまだ練習不足です。いつもと違う形状の鉢のせいにしてはいけないのでしょうけどね。 さて、先日、ハヤシラーメンというのを食べました。ハヤシライスソース?ルー?に中華麺を入れたもの。そばに置き換えたとすると、そばの風味はどうかという議論になりそうですがカレー南蛮そばがあるのでそばでも良いのかも。そのうち試してみますかね?
2024 (令和6) 年8月 4日(日) キッズワークショップに参加しました。 私たちの活動拠点である中央区の日本橋社会教育会館にて行われた「あそびとまなび1Dayキッズワークショップ」に参加しました。 午前、午後に各4組とさせていただきましたがキャンセル待ちが出るほどお申し込みいただいたそうです。ありがたいことです。 いつもは大人ばかりですが小学生が対象です。そばの量は大人と同じですがスタッフから小さい道具を集めて臨みました。 状態を見ながら教え方を調整するのは大人でも変わりません。おもしろいのは、「こうしたい」を伝えると自分で考えて延し方を工夫してくれたりすること。教えていない方法が出てきたりして感心することがありました。 さすがに包丁は重かったようで苦戦しているようでしたが誰一人怪我することなく終えることができました。 乾麺と茹で方が違いますので、茹で方も習ってもらい試食。そば好きな子が多く、笑顔で美味しそうに食べているのを見るとうれしくなりました。 国産のそば粉、二八そば、自分で打ったそばは美味しいはずです。良い記憶になってくれること幸いです。
2024 (令和6) 年7月28日(日) 研鑽会を行いました。 本日も多数の参加となりました。気温も湿度も高いです。地下2階ですが通風口からは暑い空気が降りてきます。湿度の高い日は加水過多の方が多かったように思います。適正な加水は難しいですね。 そば打ちの楽しみ方はそれぞれですが、認定会向けた練習の方は、せっかくなのでしっかりやっていただきます。 賄いは、とろろそば。そば粉は北海道産。お新香は、会員K様があるお店からいただいたもの。Eさんより深蒸し茶の差し入れをしていただきました。 私は下記で分けていただいたそば粉。加水量が少なすぎて心配になるくらいでしたのですが最後の一振りが余分だったようです。形にはしましたが水っぽい感じになってしまいました。教えるときに失敗しないようにしなくては。 おまけ 7月24日(水) 第14回全国高校生そば打ち選手権大会にスタッフとして参加しました。 3人1組で木鉢まで、畳みまで、切りの3工程をそれぞれ行う方式でした。競技直前にゼッケン番号でどの工程を行うか発表されます。得意な工程なら良いのですけどね。 参加校は、そばの産地がほとんどと偏りが見られます。各地の名人達が指導している学校もあり、打ち方に個性が出ている点も見所ですね。そういうやり方もあるのか、あれ格好良いなとスタッフでしたが楽しめました。
2024 (令和6) 年7月17日(水) 研鑽会を行いました。 今日は初めての平日研鑽会でした。 9名[7名実習、2名見学]の参加があり、和気あいあいと各自の目標にあった練習会でした。賄いがないのは少し寂しいですが、午後からの半日なのであまり疲れないのが利点かも…。 ところで、Uさんから会へ貴重なプレゼントがありました。小さなこね鉢です。そば処岩手県のご親戚からそば打ちが趣味ならと贈ってくださったとか。練習に熱が入りそうです。少しの量300g位に良いかと思います。 最近、サードプレイスという言葉を聞きます。自宅、職場でもない居心地の良い3番目の場所。当会が会員の皆さまにとってそうであってほしいです。
2024 (令和6) 年7月14日(日) 研鑽会を行いました。 最近は参加人数が多いためそば打ち前後の準備、片づけを打ち台の外で行う提案がありました。12時には各台2人目のそば打ちが終了。概ね揃っての昼食となりました。 梅雨時の高湿度、エアコンはありますが蒸し暑い状態です。加水過多なのか柔らか傾向の方が多くなっていました。道具の滑り具合もいつもと違うようで苦戦者が多かったですね。加水でコントロールできれば良いのですが、そういうこともあるので良い練習になるのです。普通に打てたときよりは完成度は落ちてしまうのですが、完成させないともったいないですけらね。 賄いは、牡丹そばを外二で打ったもりそば。そばいなり。そばいなりは、材料を用意したYさん以外に作ったことがない。Yさんの指示により二名が作ってくれました。今まで食べたそばいなりは、もっともさもさしたものの印象だったので新鮮な感じでした。 断面の写真もあった方が良かったですね。かじってから気が付きました。スマホが変わったので設定を変えて何枚か撮ってみましたが違いワカラナイ・・・ 今回の私は、信州産そば粉(普通挽き)を外二で1.2kg。初めてのそば粉です。伯母に渡すので実験的な試みは無しです。信州産を選んだのは先日、銀座NAGANOにて行われた「打ち立てそばを食す!信州やまがたナイトイベント」に行ったことが要因です。 久しく会っていない山形村「日本一のそばの里を創る会」の現役そば職人に会うために行ったのであり、決して無料で振る舞われたからではありません。やはり自分の打つそばとはずいぶん違うなと。本当は、お店に食べに行けると良いのですけれどね。少しは長野県に貢献ということでした。
2024 (令和6) 年6月23日(日) 研鑽会を行いました。 体験者を含め、参加者多数となりました。最近、人のそば打ちを見られていません。自分が失敗していると何を言っても説得力がないのですが。 賄いは、冷や汁。宮崎名物です。そばは、常陸秋そばを二八です。ねぎ、きゅうり、ミョウガが入っています。江戸初期までは味噌で作った汁で食べるのが一般的だったということで合わないわけがないですよね。 今回は、宮崎版をベースとしています。山形、埼玉にも同名の料理があります。埼玉は、「ひやしる」だそうです。 差し入れは、TAKANOのケーキ、うつのみやかりんとまんじゅう。ありがとうございます。 個人的反省。全麺協の四段位・五段位認定会に適したそば粉をとりあえず九一で打ってみました。粗挽きですね。水は多めに入れたつもりでしたが、まだ足りませんでした。いろいろ粉を変えていますが対応できるようにならなりたいですね。
2024 (令和6) 年6月 9日(日) 研鑽会を行いました。 今回も体験者2名。お二人とも継続されており流れも覚えてきたとのこと。続けていただけそうなのでうれしいです。感覚は追々分かってくると思いますので気長に続けていただければ。 賄いは、本物にこだわろうというテーマ。幌加内のそばの坂本さんで三段位用として挽いていただいたものを外二で1.2kg。三段位用としたのは挽き方で味が変わるので評判の良いものだそうです。つなぎもいつもより良いものだそうです。 わさびも、本わさび。いつもはチューブのわさびです。卵焼きは男性3名によるもの。誰がどれを焼いたか本人達のみ知るもの。切ったらなおさら分かりませんね。 今回の賄いの打ち手は私。延し過ぎ、打ち粉が少なすぎて巻いたものが貼り付いての破れと散々。切り幅のムラは認識していたのだけれど長さは大丈夫だったのでしょうか?味は良いとのことで素材に助けられました。 ドバイのお土産。チョコレート溶けちゃいますよね。パッケージの写真とは違った形になっておりました。どちらもねっとり感がありました。こういう食感好きなんです。 久しぶりに2回打ち。2回目の方が少しうまくいったので1回目が賄い用なのが残念。やり方の変更もうまくいかないし、2つは治せそうなのでなんとかしていきましょう。
2024 (令和6) 年5月26日(日) 研鑽会を行いました。 梅雨入り前の好天に、体験者2名、会員9名の参加でした。体験は二人とも初心者。特に1名は韓国からの方で、そば打ちは全く初めてした。久々に参加されたH副会長の的確な指導により水回しも延しも初めてとは思えないほど、すぐにマスター。特に練りは陶芸経験者のため上位有段者並みの所作で、そのギャップに皆がビックリ。なんやかやと楽しくそば打ちできたと思います。会員のうち3名がそば打ちをパスしたため、午前中に全員のそば打ちが終了、ゆったりと賄い昼食ができました。 賄いは、若鶏ムネ肉、揚げナス、ミニトマト、かいわれ、長ネギをトッピングしたぶっかけ。そば粉は茨城県産常陸秋そばの二八。豊富なトッピングを楽しみながら美味しく頂きました。韓国からの体験者も本物の手打ち蕎麦は初めてで、その美味しさにビックリされていました。 食後は正副会長を交えて、8月の日本橋社教主催キッズワークショップへの参加に向けたブリーフィングを行ったのち、散会しました。
2024 (令和6) 年5月12日(日) 研鑽会を行いました。 今回も賑わっておりました。その一方、打たない方、打ち台の高さもろもろで初回の台が空いてしまう状態に。指導係を交代してもらい初回の台は埋めました。台が足りないと思うときもあるのですがもう少し出席率が高いと良いかな。 賄いは、信州のそば粉。バテ防止にとのことでネバネバぶっかけです。山芋、めかぶ、納豆、オクラにねぎ、温泉玉子。写真が前回と似ているというのは心にとどめておいてくださいね。別盛りでクルミそばを少量ずつ。クルミだれが希少なのです。とてもこだわって作られた物で濃厚です。前に買ってみた市販のクルミそばのたれとは別物でクルミ感がすごいものでした。そばにかけたら色の違いが分からなくなってしまったので汁だけの写真としました。 食べ足りない方には、北海道と茨城の常陸秋そばを九一で打ったものもありました。私、めかぶ抜きにしてもらいましたがワカメの一部なのですね。ワカメなら食べるのですけどね。 今回は加水を少ない方でのギリギリねらい。切り揃えが良くないですね。練習不足を反省。 仕事が忙しく参加を迷ったのですが、そばを打っているときは集中できて良いですね。
2024 (令和6) 年4月28日(日) 研鑽会を行いました。 そういえばゴールデンウィークなのですね。7月の陽気の中、多数の参加者となりました。 今回は経験のある体験者の方々優先でスタートです。うれしいことに皆さま続けて来られています。私が担当した方は工程を理解されているのであまり教えられることもないのです。指導力不足により今回は加水量が多くなってしまいましたので後工程に影響が出て、過去1番の切りくずの多さになってしまったそうです。申し訳ないですね。 最近、会員でもズル玉のケースが多い感じです。伝えるには微妙なところなのですがなんとかしたいところです。 賄いは、ぶっかけそば。具材はカイワレ緑と紫、ミョウガ、ショウガ、ねぎ、大根おろし。体験者の方からの差し入れの青のり。野菜が多く暑い日にぴったりで好評でした。打ち手はT副会長とレア。 好き嫌い多いキャラなので準備の際にミョウガを食べられるか確認されました。お気遣いありがたいです。先日、母に私がミョウガが食べられないと思っていることが発覚したくらいなのでしかたありません。 差し入れは、前出の青のり、日光国立公園銘菓「きぬの清流」、チョコレート菓子「TimTam」でした。 今回のそば打ち。幌加内産の粗挽き粉(いつ買った?)と普通粉のブレンド。午前中にそば玉を作り、午後に地のしから開始。午前中より締まったかな?固めで地のしでヒビが入るので気をつけていきます。本延しで台に貼り付き破け発生。打ち粉を控えすぎましたためです。練習不足、教えるのだから失敗せずにやらなきゃ。暑かったので家では冷やし中華の麺をそばに変えて食べました。
2024 (令和6) 年4月14日(日) 研鑽会を行いました。 体験者もいらっしゃいましたが午前中は会員優先でやらせていただきました。だし巻き玉子の焼き手がいない?体験に来て玉子を焼くとは思わなかったでしょう。以前、私が作ったときより皆さま上手く出来ています。あれ以来作っておりません。 賄いのそばは2種類。埼玉県杉戸産、幌加内のふるさと納税返礼品。打ち手は二人でほぼ半数ずつ、一緒に置かれてからは見分けはつきませんでした。打ち手もどちらか分からないとのことでした。 菜の花の煮浸し。だし巻き玉子。だし巻き玉子は体験者の方を含め3人に焼いていただきました。こちらも焼き手分からず。だし巻き玉子と厚焼き玉子って人により定義が違うようでどちらなのか迷います。 前回の粗挽きそば粉に幌加内産の普通粉をブレンド1.3kgにつなぎ200g。今回は、ふるいを通らないものは入れません。水回しは粗挽きの感じもあり加水量を迷います。今回はヒビ割れもなく薄く延せました。伸し台に貼り付き破れてしまったところもありましたのでそば粉が違うとまだ安定させるのは難しい。時間も短縮していかなければいけないな。
2024 (令和6) 年3月31日(日) 研鑽会を行いました。 体験者数が過去最高の予定でしたが1名減り3名の体験者と見学者1名がいらっしゃいました。今までにほとんど無い人数なので手探り状態です。体験者は大勢に違うことを言われるとそれも困るものです。指導担当と私の打ち方も違いますので「前の人と言ってることが違う」心配になる言葉なんです。 着替えやタオルの一切を忘れタオルを借りて前掛け、バンダナ代わりという変な格好をしておりました。人に教える格好じゃないよな。珍しく教えることになってしまい失礼だし、恥ずかしい。 賄いは、もりそば。そば粉は常陸秋そば。今回は難しいそば粉になっていたようです。ヒビが入って大変そうでしたがちゃんとつながっていましたし、お代わりしていた方が多数と高評価。 私は先日買った福井のそば粉ではあるのですが今回は粗挽き粉。そこまで大変ではないと思っていたのですが40目のふるいでかなり残る粗い粉か入っていました。もったいないなということで、えいっ!ふるいをひっくり返して投入。そば玉にした時点でひび入り。延しで引きちぎってしまったところもあるけれど厚めであきらめました。たまにはこういうのもおもしろいものです。夕食になるので、それなりにまとまって良かった。
2024 (令和6) 年3月24日(日) 総会を行いました。 4年ぶりに集まっての総会となりました。今回で初めましての方々もいなくなりましたかね? その間、研鑽会に参加されなかった方々もそば打ちをしたいと聞けてうれしかったです。 ライフタイルも変わり、平日の方が良い方もいらっしゃるとのこと思い至っていませんでした。顔を合わせないとこのようなことは聞けませんね。 総会の後は懇親会。賛否両論(お店の名前)のお弁当。差し入れのお菓子、そば粉の手作りケーキ2ホールなど。Yさんがいただいた埼玉、茨城の方が漬けた漬物が好評となっていました。お酒も多く差し入れがありました。 こちらをよく読んでいただいている方はご存じのとおり好き嫌いの多い私、漬物も苦手でして、お酒も飲めないという個人的な理由により写真を撮っていませんでした。こちら書きながら反省しております。 私が唯一食べる漬物といえば、漬物ステーキで岐阜県の高山を訪れた際には食べていました。 とにかく、たくさん人が集まると良いですね。
2024 (令和6) 年3月10日(日) 研鑽会を行いました。 午前と午後に分かれ体験者さんが参加。私は他の方がデモ打ちをしている間に気楽にそば打ちをしておりました。 福井と余っていた幌加内産粗挽き粉のブレンド。想定より加水は少なく済みズル玉にはギリギリならずにすみました。 先日、自分で研いでみた会の包丁の試し切り、切れ味は悪くないかな。軽くて思いのほか使いやすい。 賄いのそばは、新潟県南魚沼郡湯沢町の商品名:清流大源太川の恵み「大源太の生粉」。湯沢市と聞いていたのですがPCで入力すると新潟県に湯沢市は実在しないらしいので調べた範囲で訂正しています。 会員Kmさんが旅行に行った際に買ったそば粉を提供してくれたもの。40メッシュは通るものの粗挽きのようです。 外二で打っていただきました。打ち手はYさん、切りEさん。 つけ汁の肉そばです。脂身を切り取り炒めてラードを取るのですね。ラードは少し汁に入れる美味しいらしい。皆さんよくやってくれます。私は食べる専門なのでいつも感心して見ているだけです。 差し入れは、チョコレート、黒糖、蕎麦ぼうろ、。蕎麦ぼうろ(会津葵)は琉球産の黒糖仕上げと違う場所で買われたお土産で黒糖かぶりするとは珍しいこともあるものです。 おまけ 前回の講師派遣講習会で作った麺つゆ、我が家では1週間ほどしてからうどんでいただきました。すっかり角が取れて美味しかったです。
2024 (令和6) 年2月24日(土) 講師派遣講習会 中央区の講師派遣制度を利用し、鰹節と天然だし素材の専門店 かつをぶし池田屋 (有)池田物産 様を講師にお招きしました。参加者は数年ぶりの多さ、そば打ちより参加者が多い・・・ テーマは、出汁について学ぶ ~そばつゆを作る~ そばを食すのに切っても切り離せない関係ですから興味深い内容です。 講義と3班に分かれての実習を行いました。 講義 出汁の取り方は配合、温度、時間と特徴について学びました。店により作り方が違うのは当然のことながら新しい店の傾向(トレンド)などを聞けました。そばという伝統的な食べ物でも変化の流れがあるというのは意外でした。 出汁取りの温度は、漫画で見た情報と全く違っていました。(どちらが正解というものではありません) 昆布、かつお節についても教えていただきました。昆布に等検(等級)、浜格差があることを初めて知りました。種類と特徴も興味深いものでした。母はいつもどんなものを買っているのだろう?私は知らないことが多いのです。 皆さんだんだん席から離れ前の方に集まり、質問が次々出てきます。 実習 昆布、かつお節を水から加熱し出汁を取りました。温度が重要なのですがIHは温度調整が段階的なので難しい。講師の他、3班で同時に出汁を取ったのですが4種類の味に仕上がりました。昆布の部位、温度管理で変わったようです。毎日同じように仕上げるお店ってすごいですね。 かえし作りは、みりんのアルコール飛ばしから始まり、砂糖、醤油と入れていきます。こちらの方が温度管理に気を使う感じでした。 出汁とかえしを混ぜて完成しました。各班のそばつゆを味見、それぞれ違いますね。作りたては、ちょっときつい感じで角があるというのでしょうか。 試食 つゆは、講師が事前につくり4日ほど寝かせたものです。味が馴染んで作りたてのきつさが納まっています。市販のつゆとはなんと言ったら良いのか難しいのですが密度が違います。後味としてうまみ感が残るのですね。 同じように作って違いが出る、好みに調整することを考えたら、そばの違い以上に違いが出そうでこり始めたら大変ですね。美味しく、楽しい経験でした。 本日のそばは、福井県産の挽きぐるみのそば粉を2:13(そば粉86%)にしました。 おかわりにUさんが持ち込んだ十割そば(写真無し)。 差し入れは、チョコレート、有名なシガール、そば粉を入れた手作りクッキーと盛りだくさんでした。 講師の池田物産様、講師派遣を初担当したKさんありがとうございました。。
2024 (令和6) 年2月4日(日) 研鑽会を行いました。 珍しく二週続きの研鑽会となりましたが多数の参加となりました。九州に赴任中のUさん、研鑽会でのそば打ちは一年ぶり。 今回は賄い用のそばを打たなければいけません。それ自体が嫌なのではなく打ち慣れたそば粉なら気楽なのですが初めてのそば粉、同じそば粉を使い打ち手は3人での食べ比べなのでプレッシャーを感じます。せっかくならということで配合を変えます生粉打ち、14:1、二八の三種類を3人がかぶらないように。そのうち挑戦しなければいけませんが生粉打ちは拒否させていただき、14:1にしてもらいました。この配合は全麺協の四段位と同じですが1kgのそば粉+70gのつなぎと1.5kgに比べると少ない量なことは救いです。 四段位・五段位認定会指定そば粉で長野県産。40メッシュはさらっと通ります。ざらつく感じは粗挽きのものです。最初の予測より水はたくさん入りました(結果として加水量は良かったと思いますが日和って多めにしたという見方もあります)。 今回のテーマは節分そば。江戸時代には節分を本当の年越しとの考えがあり、当時は「年越しそば」と呼んでいたそうです。現在は年末の年越しそばとは分け、「節分そば」と呼ぶようになりました。今でも節分そばを食べているのは信州地方や出雲地方です。「厄落とし」「長寿祈願」の意味が含まれています。 検索するといくつかの具材が紹介され、とり天とカボチャのてんぷらになりました。とり天は「幸運を”とり”こむ」という語呂合わせから今回の賄いに選ばれたものです。裏事情:にしんという話も出たのですが魚が苦手な私が「また」なんて言ったことで探してくれたのです。お気遣いに感謝。 そばの写真は奥から十割、14:1、二八です。色の違いが少しわかります。おそばが伸びを最小限に抑えるため写真はまとめて撮りました。みなさんはどれが好みだったのですかね。 どら焼きの差し入れをいただきました。
2024 (令和6) 年1月28日(日) 研鑽会を行いました。 体験の方が3名いらっしゃいました。弊会ではめったにない体験人数です。皆さま2回目以上の経験者、続けられる方は少ないのでうれしいですね。 私はこっそり延し過ぎ、切りくず多めとなっておりました。家で茹でたら意外とつながっていましたが反省が多い回となりました。 賄いは、冷と温の2種類のおそば。冷たい方は、常陸秋そばを一人前。熱いのは、信濃一号を半人前。 熱い方は、会員の中に京都の方にあると調べてくれました「けいらんそば」とのこと。活動報告に書くときには忘れてまして調べ直しました。「けいらん」は、つゆにとろみをつけたあんかけ風で関西での呼び名。関東では「かき玉」というそうです。関西、関東以外は未調査です。 ちなみに「たまごとじ」は、とろみが付いていないもののようです。 その他差し入れの、にしん(左の細いの)とイカ。好きな方が摘んでおりました。 体験の皆さま午後も見学され真剣です。感覚的な部分が多いので難しいのですが教え方上手くなりたいなと思ったのでした。
2024 (令和6) 年1月14日(日) 研鑽会を行いました。 今年初の研鑽会です。参加者は多めでした。 恒例の獅子舞披露をしていただきました。舞っていただいた後には全員頭を噛んでいただきました。獅子に頭を噛まれると「神がつく」と考えられ邪気払いになるとのこと。福銭もいただき喜ばしいスタートとなりました。 開始時間には参加者全員揃いませんでしたが写真を撮っておきました。 今回は、賄いのそばを昨年入会のKさんへ顧問による指導という形で行われました。一人700gずつを工程ごとに交代して打ちます。経過を見ていると状態の違いがわかりますが交代することで修正され平均点が上がっていきます。(ん、なんか偉そうな書き方かな?)。改善点も見えたようですし、完成品はどちらが打ち始めたものか分からなくなっていました。 賄いのそば粉は、長野県産「信濃一号」です。 てんぷらの材料は、エビ、アナゴ ピーマン ニンジン レンコン 牛蒡 舞茸 新年なので縁起担ぎとして ン(運)の付く食材を3つ入れました。 てんぷらの写真が分かれているのは揚げたてを食べさせたいという配慮をしていただいたためです。おかげでそばもてんぷらも美味しくいただきました。ありがたいことです。 楽しく、充実した年になりますように。
2023 (令和5) 年12月24日(日) 研鑽会を行いました。 今年最後の研鑽会です。クリスマス・イヴなんですね。書いてみたものの話は広がりません。 人形町は、謹賀新年の提灯が取り付けられ新年を迎える準備が始まっていました。私、年賀状も買えてないのに。 年末としては参加者は少なめな感じではあります。今年復帰された方、今年から始めた方もいらっしゃいますがもう少し参加人数が増えると良いですね。 今年のそば打ち収めとなると慎重になります。私は、前回、前々回とそば打ちができませんでしたが年越し蕎麦となりますので奮発したそば粉を外二で失敗のリスクを避けました。 今回の賄いのそば粉は、キタワセとのこと。にしんそば、にしていただきました。1人前を冷たいおそばと温かいおそばで。左の写真の小皿を好みで振り分けました。小皿の黒いのは”にしん”なので写真が良くなかったですね。 にしんそばは京都と思っていたのですが農林水産省のホームページでは北海道の郷土料理として紹介されていました。有名なのは京都であると。今回の汁からすると北海道風に近いかな。調べてみると新たな発見があります。 さて、来年はどんなそば打ちができるでしょう。今年も活動報告をご覧くださりありがとうございました。
2023 (令和5) 年12月10日(日) 研鑽会を行いました。 師走の何かと慌ただしい時期ですが、会員は8名、体験者2名の参加です。 コロナでずっと参加を控えていらしたSさんが久しぶりに参加ということで大いに盛り上がりました。人使いの荒い会ですので、久しぶりのSさんに体験者の指導をお願いし、充実した指導でした。そば打ち体験者さまにはまずは楽しんでいただき、また打ってみたいなあと感じていただける日本橋そばの会でありたいと思うのです。 さて、今日の賄は茨城県の郷土そば「けんちん蕎麦」(写真左)です。そばは信濃一号の十割そば。十割そばは伸びやすいので「そば」と「けんちん汁」は別々の器にしました。 実は先日、長野県の知人に長野県松本市奈川にご案内をいただき、郷土そばの「とうじ蕎麦」(写真右)を食べました。季節の根菜類が入った温かい汁の中にとうじ籠に入れたそばを浸して温め、お椀に入れて汁とともに食べる郷土そば。いくらでもお腹に入ってしまう蕎麦でした。会でもやりたくでとうじ籠を探しましたが間に合わず、今回はけんちん蕎麦になりました。 身体も温まり、心もお腹もほっこりした一日でした。
- けんちん蕎麦
- とうじ蕎麦
2023 (令和5) 年11月26日(日) 研鑽会を行いました。 男性だけの研鑽会でした。 私は、腰痛で道具を運べないのでそばを打てず。 誰も賄い考えていないの。会長がそばを提供してくれたおかげで賄いは無事に食べられました。 もりそばだけの写真は似たようなものがありますが新たに撮った写真なのですよ。
2023 (令和5) 年11月11日(土)、12日(日) 中央区文化祭作品展に出店しました。 11月11日の事前準備、十分な連絡、役割の割り振りもできないまま突入。 昨年は計算を間違い、そばが少ない事態になりましたので打つ量だけはしっかりと確認しました。今年も幌加内産の新そば粉、今回は弾力が強い感じでした。準備参加者は全員打っていますので、ある程度個性が出てしまいます。 11月12日は本番です。室内とはいえ朝は雨が降っている中、開店予定の10時半前から何組か並ばれていました。 メニューは、おろしそばともりそば。おそばは普通のおそば屋さんより多めなはず。「美味しい」と言っていただけるのは励みになります。おかわりをしていただいたお客様もいらっしゃいました。 元会員さんも来てくれました。退会されても気にかけてくれているのはうれしいです。 販売が終わった頃に研鑽会はお休み中の子育て中会員さんも来てくれました。写真は、そば切りに入れられなかったそばを打ち直した賄いそば。 繁忙期とはいえ準備不足なところ、会員に支えられ何とか無事に終えることができました。そろそろメニューを変更した方が良いかなと思いながら、どうなりますかね。
2023 (令和5) 年10月28日(土) 研鑽会を行いました。 前回よりさらに参加者が少なくなっておりました。会場予約をぎりぎりまで忘れていたため今月は土曜日のみなのが影響しています。 作品展のことも決めなければならないのに話をする準備もできていないまま。 昼頃にTさんこと会員Kさんが子連れで来場。何年ぶりでしょう?近くに用事があったそうで顔を出してくれました。うれしいことです。 賄いは、常陸秋そばを豚肉のつけそば。今回は大盛りです。 差し入れは、栗蒸しようかんとくず餅。栗蒸しようかんは有名なものだそうで栗たっぷり。緑の粉のくず餅は初めてでした。 人数が少ないと人のそば打ちがみられないのが残念。今回私は幌加内産の三段位用粗挽き粉を二八で打ちました。最近は1回目の加水量を増やすチャレンジ中なのですが大失敗まではなりませんが三段位用の粉ってこんなに難しかったかな。
2023 (令和5) 年10月14日(土) 研鑽会を行いました。 土曜日ということもあり参加者は少なめでした。 初めていらした体験者さんは、急ぐような話がありましたのでデモ打ち見学無しで打っていただきました。 自己流でやったことはあるそうですが教えるのは難しいです。クズは少なく、切りが良い感じでした。 今年初のKさん。Yさんと二人で1つのそばを打たれていました。こういうのもありですね。 賄いは、とろろそば。そば粉は、全麺協が販売している粉。 差し入れは、オーストリア土産と北海道土産のき花。 私は、常陸秋そばと幌加内産、どちらも粗挽きをほぼ1:1のブレンドを九一。幌加内産の粗挽きを混ぜたら難しくなりました。常陸秋そばだけの時はこんなに難しくなかったのだけど。上手くいかなかったけれど違いを楽しめました。
2023 (令和5) 年9月24日(日) 研鑽会を行いました。 参加は少人数で打たない方もおり、そば打ちは11時頃には全員終了。 賄い準備の悪い私、昼食まで時間があるので先日テレビで見た栃木の大根そばを試そうかと裏のスーパーへ行くも大根売ってない!もりそばとなりました。 片づけをして参加予定のある方がいたため12時まで待って昼食にしました。 賄いは、常陸秋そばの挽きぐるみの九一です。いつもより第一加水多めにしたら最終加水率52%くらいになってしまったのでちょっと緩かったかな。 後でキタワセをちょっといただきましたがそちらはもっちりでした。 差し入れは、八王子の「都まんじゅう」をいただきました。なんでゴルフ(?)の絵柄?と思い調べると平塚で創業なんですね。絵柄は色々あるようでちょっと見ただけでは謎のままでした。高知の「都まん」似てる。 まとまりませんが本日は以上です。
2023 (令和5) 年9月 2日(土) 研鑽会を行いました。 1週間と空かない研鑽会でしたが思いのほか集まりました。 私は今回そば打ちをしませんでしたので段位認定受験者向けに道具を用意して参加しました。 今回の賄い担当Eさん。初の粗挽き粉挑戦。鳥取県奥出雲町の粗挽きに常陸秋そば普通粉をブレンドを外二です。粗挽き粉は300gでしたが篩で落ちなかったのが40g。かなり粗挽きです。 こちらをとろろそばでいただきました。茹でても切れず、味も好評でした。写真にとろろを入れ忘れ。 もう一つのメインは、Sさん持ち込みのご飯。千葉県成田市付近の新米。おかずもこだわって作られ最初の盛りは少なめとはいえ、美味しいとご飯のおかわり者多数でした。土壌にもこだわりお米を選ぶそうです。 今回も差し入れのお菓子、そば粉にごま、七味を混ぜて延して揚げたせんべい。そばがきの揚げ物は塩を基本としてごまをかけたり、麺汁で食べたり各自の味付けで楽しみました。 みなさん食べ過ぎな研鑽会となりました。
2023 (令和5) 年8月27日(日) 研鑽会を行いました。 体験者さんもいらっしゃり、今回も多数の参加となりました。 皆さん産地、銘柄、配合それぞれです。人の水回しは見て判断するのはできませんね。どうやって教えるのが良いのか迷走中。 賄いのメインは、おろしそば。日光の新そば。この時期に新そばです。残念ながら私、大根の辛み、ミョウガの中からそばの風味を感じ取れる味覚は持ち合わせておらずもったいないなと。あくまで私にはですよ。 写真はありませんが福井産そば粉の生粉打ちをもりそばで。もっちり食感で十割そばのイメージが変わります。 差し入れも多数。差し入れをしてくれた方、全部載せ切れていなかったらごめんなさい。もう誰からいただいたのか分からなくなってしまいました。 アメリカへ行ってきた方がいると聞いての思い込み話。NEWYORK PERFECT CHEESEというのがありましたが地元日本橋のものでした。
2023 (令和5) 年7月30日(日) 研鑽会を行いました。 今回はたくさんの参加となりました。4年ぶりに見学でUさん夫妻参加。お元気でうれしいです。当会への参加は初めての体験者さんなどなど。 賄いは、前回から一転し盛りだくさんになりました。天ぷら、同トレー左は福井産を雪室熟成したそば、右は常陸秋そば。茶そばはさらしな粉ではなく普通のそば粉で打たれたものです。枝豆。 差し入れは、マカロン、ラスク、水まんじゅう、どじょう掬いまんじゅう。食べていると後から出てくるので写真がバラバラです。差し入れをくださった皆さまありがとうございます。 段位認定会に向けた練習を見てアドバイスをするも、その後に自分で打ってみるとちゃんとやっていないことを反省。常に見られても良いように打たないといけないといけませんね。
2023 (令和5) 年7月23日(日) 日本橋そばの会の研鑽会です。 ずいぶん久しぶりと思ったら1か月ぶりの研鑽会。私は前回休んだので1月半ぶりでした。 体験者さん、月1回では覚えるのが難しいですがお一人で打てるよう頑張って覚えてほしいです。 認定会を控えたNさん、前回より時間がかかっていましたね。昼食時にそば打ちではないところで怪我をするなんて気をつけていただかないと。 3年半ぶりのそば打ちYさん。まとめる前の硬さチェックは私もしたのですがまとめたらかなり固いそば玉に変身。北海道産の普通挽きそば粉、二八なのに不思議でした。あまりにも伸びないので良いと判断した責任を取り力業でそばにできるよう畳みまでやらせていただきました。これはこれで楽しいのですがどうしてだったのだろう? いつも人任せな賄い。どうする?って言われても考え無しでもりそばだけ。 福井産のそば粉の九一を6人分提供。北海道産の二八を3人分ご提供いただき、おかわり用に別のおそばをご提供いただきました。 食べ比べといえば聞こえは良いけれど、いつも考えていただいてありがたいなと。
2023 (令和5) 年6月25日(日) 日本橋そばの会の研鑽会です。 梅雨の晴れ間か、外はすっかり夏になっていました。暑い中、熱心な会員9名の研鑽会、2名が認定会を控えているので特訓になりました。認定会はどうしても40分で終わらせなくてはならないため余計な手数を減らす、そのためには一工程ずつ正確に丁寧なそば打ちが結局は時間短縮につながると手段ではないかと思うのですが…。頑張れ!! さて今日の賄いはキリっと冷えた種物の冷やし蕎麦。具はキュウリ、錦糸卵、ハムの細切りで汁はレモンを効かせすっきり爽やかに。そばはAさんが打った十割。のど越し良く細く、しっかりと腰のあるそばでみんな「美味しい♥」と一気に食べました。 久しぶりに来たNさんは元気そうで7月にアメリカ合衆国に住まわれているお嬢さん一家に逢いに行くらしい。「そば打ちをするには何を持っていくかなあ」なんて相談に来られた。現地にあるものを工夫してそば打ちをするのも楽しい。帰られたらぜひ報告を聞きたいものです。 差し入れ:川崎大師のくず餅 和歌山県高野山のお饅頭 ゴディバのチョコ と盛りだくさんいただきました。 ここからは、今回休んだいつもの投稿者のひとりごと 出前のそばを食べる機会がありました。 出前のそばは数十年ぶり、というか記憶にないほどです。残念ながら伸び、くっついてほぐれず、そばの風味もなく。 いつも食べているおそばの美味しさを実感したのでした。
2023 (令和5) 年6月11日(日) 研鑽会を行いました。 三年半ぶりのYさんが参加。そば打ちはされませんでしたが元気で何よりです。そろそろ復帰される方が増えるとうれしいです。 体験者さんも参加されましたがそばを打つ人は全員昼食前に打ち終わってしまいました。 延しの最終段階で打ち台に貼り付き、一部破れてしまいました。切り幅のムラも大きかったです。気が緩みすぎですかね。 賄いは、皿に二種類乗っている左は、幌加内産粗挽き入りの二八。右は福井産の挽きぐるみに幌加内産を少しの九一。別皿は江丹別産の二八。 今回は私でも違いがわかりました。 差し入れをいただきました。今までのマカデミアチョコレートよりビターな感じでした。 昼食時にたまには乾麺を食べてみようかという話が出ました。十割もあれば小麦の多い食塩を使ったものもあり、どんなのが良いですかね。
- 幌加内産(左)、福井産(右)
- 江丹別産
2023 (令和5) 年5月28日(日) 研鑽会を行いました。 全麺協のそば大学in富山と日が重なったこともあり少人数でした。今年入会のKさんのそば打ち今までの2:5の7割から今回は二八に配合率アップ、前回に続き多加水になってしまいました。適正な加水の見極めは難しいですからね。四つ出しの回数調整で最終仕上がりは良い感じでしたがそろそろ時短も考えていきましょう。 賄いは九一のもりそば。そば粉の内訳は福井産の挽きぐるみ1kg、余っていた幌加内産普通粉350g。この福井産のそば粉は初めてでしたがもっちりして打ちやすかったです。いつも人任せなのでおかずもひねりもない賄いとなってしまいました。 午後は段位認定を目指すNさん。やはり時間が課題ですね。多少のアドバイスはできても自分のやり方を見つけないといけませんからね。
2023 (令和5) 年5月14日(日) 研鑽会を行いました。 サークル体験から3回目の体験者さん参加がありました。差し入れありがとうございました。 賄いは、もりそばとオリーブオイルを絡めたそばと鶏肉とトマト。もりそばは幌加内のそば粉を外二で打ったもの。オリーブオイルを絡めた方は同じ幌加内産そば粉を九一で打ったもの。鶏肉は塩コショウがしてあり、おそばと食べるとちょうど良い感じでした。粉チーズをかけていただきましたがおそばだけですと物足りないですね。私のはトマト抜きのご配慮いただいた特別仕様なので写真は他の方が食べる前に撮りました。 差し入れは、体験者さんにいただいた飴と会員Eさんの秋田土産の「なまはげのおくりもの」。なまはげのおくりものは、予想外のサクッと感。 後から入った皆さん上達していますね。今回はお疲れモードでしたがうかうかしていられません。 そろそろそば粉を注文しなきゃ、たまには違うそば粉も使ってみようかな。んっ?大事なものがまだ入手できないではないか。大事なものはご想像にお任せします。
2023 (令和5) 年4月23日(日) 研鑽会を行いました。 賄いの話から始めます。アサリの酒蒸しそばはあたたかいそば。きれいな細いそばでしたので全員分を盛りつける間に短くなってしまいました。こちらのそばがもりそばの方が良かったな。結果論では私のちょっと太く固めのそばの方が温かいそばには向いていたかも。 もりそばは、打ち手2人より提供された幌加内産13:2と幌加内産600gと福井産200gのミックスで二八の2種。食べ比べではなかったけれど、食べた方どちらを食べたかわかったでしょうか? 今回は差し入れがたくさん。甘いものが目の前にあるとついつい・・・こらえられず。 スイーツ教室を始める予定のお二人が調理室の設備を確認にいらしてそば打ちを見学していかれました。そば打ちで言うところの丸出しから四つ出しの工程がスイーツと違うことやパティシエの世界にも道具が入り重労働の改善がされていることなどお話が聞けました。元フレンチのシェフのNさんもいましたのでスイーツ談義など楽しい昼食時間となりました。そば粉を使ったスイーツなどご一緒できるとおもしろいのではないでしょうか。 残念ながらその元シェフNさんは今回で退会するということで来てくださいました。一緒に段位認定会に行ったり、帰りの電車が一緒だったりで話す機会が多かったです。豊富な知識で明るく会を盛り上げていただきましたのでさみしくなります。 私は3か月ぶりのそば打ちでした。まだ重い荷物は背負わない方が良いとは翌日に医者に聞いたのでした。幌加内産のそば粉を13:2にしました。いまさらですが丸出しの目標サイズがそもそも小さいことが発覚、まあその工程も遅いので変えるか悩むところです。切りは確実に期間が空くと幅が安定しなくなりますね。 それでも自分でそばを打つのは楽しい。
2023 (令和5) 年4月 9日(日) 研鑽会を行いました。 前回サークル体験ウィークに参加してくださった方が体験にいらっしゃいました。まずはEさんのそば打ちを見ていただいてから体験者さんに実践していただきます。少しお手伝いをしながら進めますが慣れない500gはかえって難しく感じました。どれくらいの細さが好みなのかな?私の好みではもう少し薄く延したいところでしたが時間的な気を使われたようでした。切りの見本を少ししたところで賄いの準備のため離れます。 賄いのたまご焼き作り立候補者がおらず、「やったことがない人」ということで指導を受けながら初のたまご焼き作り。 はい、切った後ではありますがなんだかボロっとしております。途中でIHと卵焼き器の位置が悪かったのかヒーターが止まっていました。 賄いは、幌加内産の二八そばとヨモギそば(さらしな粉)。そばと一緒のたまご焼きは作者が違います。 ヨモギそばは、たまにほわっとヨモギの香りがします。つゆにつけすぎないことですね。お団子が食べたいとぼんやり考えてしまいました。 私は今回もそば打ちはお休み、夕飯用のおそばは人の打ったものをいただきに。荷物を背負って階段の上り下りが無ければ良いのですが次回はそば打ち復帰できるかな。
2023 (令和5) 年 3月26日(日) サークル体験ウィーク 東京都中央区立社会教育会館のイベントです。あいにくの雨の中、午前2名、午後3名の方に来ていただけました。数あるサークルの中から選んでいただきありがとうございました。 デモ打ちをご覧いただいてから体験という流れで2時間の予定でしたがデモ打ちで約1時間、終了まで2時間半になってしまいました。 デモ打ちは、解説を入れながらでしたが次の機会を考えると時短が課題となりました。デモ打ちは体験者サイズのふだんより小さい500gをH副会長が担当。私は午後の解説を担当しましたがさらっと入る技は説明できません。 いつも悩みますが力加減はどうしたら伝わるでしょうね。 賄いはデモ打ちの幌加内産の二八そばです。体験者の方より会員が多かったため不足分は新会員のKさんが打ちました。Kさんのそばは食べられませんでしたがこの期間で賄いにしたのは異例ではないかと。 体験者の方が楽しんでいただけたならなによりです。私もそば打ちを始めた頃は自分が思うより不器用なのかと少し落ち込みました。また来ていただけるとうれしいです。 自分が打つだけでなく、伝える(教える)難しさを改めて実感しました。
2023 (令和5) 年 3月11日(土) 研鑽会を行いました。 福島産のそば粉を湯ごね生粉打ちAさん、打つところをほとんど見られず残念。先月二段位に合格したEさんのそば粉はミックス。解説しながらのYさんは幌加内産、納得いく切りではなかったらしいのですが見ている側は「どこがダメなの?」と。新会員のKさんはいつもより長いそばにしてもらいました。容器サイズを考慮していない私の指導で曲げて入れるはめに。ベテランIさんはブレンドかな?今回そば粉の見た目で注目を集めていたのはもう一人のKさん、福井産の挽きぐるみの二八。黒くて値段を聞いて賄いに提供していただきました。 賄いのメインは、ミックスの冷やしたぬきそば。その他三種の食べ比べ用、左下幌加内産の二八。中央上福島産の湯ごね生粉打ち。右下福井産の挽きぐるみ二八。打ち手の意図したそばに仕上がっていたかはわかりませんが楽しくいただきました。 差し入れもありがとうございました。 前回は文体が違っていたのをお気づきかもしれませんが久しぶりに研鑽会を休みました。昨年より怪しかった半月板損傷の手術でした。ほぼ普通に歩けるもののそば打ち道具を担いで階段の上り下りは痛くなりそうなのでそば打ちはお休みです。前回の不調時に実感しましたがエレベーター、エスカレーターが無かったり、有っても使いにくいところにあったり電車網が発達しても足が悪いと意外と不便なのです。
2023 (令和5) 年 2月26日(日) 研鑽会を行いました。 春先の三寒四温、風の冷たい一日でした。今日の参加者は7名。それぞれの目的に沿ったそば打ちをしました。福島産のそば粉を湯ごねするAさん。練習粉を何回も打ち直して弱点を練習するTさん、自宅で楽しむためにそばを打つkさん2人、来月デモ打ちするために慣れない500gを打つHさん、最近入会したばかりのKさんは驚くばかりの上達ぶりです。そして私は手数を少なく手際の良いそば打ちを目指して練習、中々うまくいきません。毎回、どこかを失敗し、悔やみ、次回頑張ろうと反省。だからそば打ちはやめられません。 さて、今日の賄いは映えない写真になりましたが福島産のそば粉生粉打ち湯ごねと北海道産そば粉の二八です。合い盛りして食べ比べると違いがよく分かります。生粉打ちは口の中でそば粉の香りが広がりました。二八は弾力があり、「ああこれがグルテン」って感じがしました。
2023 (令和5) 年 1月29日(日) 研鑽会を行いました。 久しぶりの会員さんがいらっしゃいました。1年ぶりかな。お元気そうで良かったです。 賄いは、もりそばと卵焼き。二段位認定会の練習粉と四段位練習の幌加内産の粗挽き14:1の2種類があり、写真は粗挽き粉バージョン。つゆは「佐々長醸造 岩手名産 老舗の味 つゆ」入手しにくくなっているものらしいです。 生チョコレートの差し入れをいただいたのですが写真なし。 今年も福銭をいただきました。良い年になるといいな~(しみじみ)。
2023 (令和5) 年 1月15日(日) 研鑽会を行いました。 年始ですが二週間もたっているとお正月気分はありませんね。 賄いは、もりそばと卵とじ。そばは段位認定に向けた練習のお二人から。もりそばは幌加内産の粗挽き14:1、卵とじは北海道産の二八。卵とじは、やさしい味でした。差し入れも北海道で揃っていました。 体験者さんにかける時間が長すぎました。完成形はどんどん良くなっているのですが急いでいらしたようなので悪いことをしてしまいました。自分の時短も難しいので教える時間を短くするのは難しいです。短時間でできる方法を考えないと。
2022 (令和4) 年12月25日(日) 研鑽会を行いました。 本年最後の研鑽会となりました。 前回参加の体験者さんがいらっしゃり、今回は私が打っているのを見てもらいました。量は倍くらいの1.5kgの九一と違いますが基本は変わりませんので少し説明を入れながら打ちました。普通粉の二八を打つ見本となるように、打ちやすい粉ですが失敗できないため緊張しました。体験者さんに打ってもらうと手順は覚えられてますね。後できいたところ本を借りて復習されていたそうです。教える勉強をしなければ。 賄いは、北海道幌加内産の粗挽き粉を九一(小皿右、こちらの方が難しい粉です)と茨城県産の常陸秋そばで少し殻が挽き込まれているそば粉を九一(小皿左)の食べ比べ。色と太さで見分けてください。打ち手も違いますが品種の違い、加水量はかなり違い粗挽きは加水が多くなりますので味、食感の違いを楽しみました。 さらにメインは北海道産のそば粉5:2で温かいたぬきそば。細めですがつなぎが多く温かいそばでも短く切れません。揚げ玉がもったいなく誘惑に負けて汁まで完食、そして反省。 今年は3年ぶりの作品展参加、団体戦などイベントへの参加もありました。来年も引き続きそば打ちを楽しみたいと思います。
- 食べ比べ 常陸秋そばと幌加内産
- たぬきそば
2022 (令和4) 年12月11日(日) 研鑽会を行いました。 体験者の方がいらっしゃいました。会長にデモ打ちをお願いして、私が解説と指導役。 打っていただいたのは青森県の階上(はしかみ)産のそば粉。会長も初めてのそば粉。慎重すぎです。 体験者さん初めてとおっしゃっていましたが切りそろえも良くお上手でした。またいらしていただけるとうれしいです。 さて、おぼつかない私の指導も指導員の講習を受けたら変われるでしょうか? 賄いは、つけけんちん。けんちんそばは茨城の郷土料理で熱い汁に入っていますがつけ汁で。打ち手は二人、そば粉は青森県産と茨城の常陸秋そば。うーん、私の食べたのはどちらだったのか? 差し入れは、山形のりんごと洋梨。りんごは二人が持ち込みたっぷりありました。切ってあるのは洋梨ですが剥いてあると見た目で区別が付きませんね。どちらも美味しくいただきました。
2022 (令和4) 年11月27日(日) 恵比寿マルシェ 福井美食キッチン手伝い (個人)。 恵比寿ガーデンプレイスにて2024年春の北陸新幹線福井・敦賀開業に向けて福井県が魅力をアピールしたものです。友人に誘われお手伝いです。 関東ではあまりなじみがないかもしれませんが福井県は、「そば」がおいしいと思う都道府県ランキング(ねとらぼ調査隊アンケート2022/3/15公開)2連覇しているおいしいそばの産地なのです。 福井と言えばということで”おろしそば”でした。キッチンカーなので水量に限りがあり熱いおそば。 大野産の早刈り新そばできれいな緑のそばでしたので汁につけると色はわからくくなってしまうのが残念です。 盛りは少ないのですがスタンプラリーに参加するなどすると、なんと無料でした。 おそばの評判も良かったようで初のキッチンカーも良い経験になりました。
2022 (令和4) 年11月19日(土)、20日(日) 中央区文化祭作品展に出店しました。 新型コロナウイルスまん延から出店を見送っていた作品展に3年ぶりに出店しました。 お客様がどれくらい来ていただけるか見当が付きませんのでメニュー決めも悩んだところです。 事前準備のそば打ちは順調でした。そばの数が予定よりかなり少なく焦ることも知らずに・・・ 開店前からお客様が並ばれておりうれしいです。 北海道の幌加内産の新そばを”おろしぶっかけそば”で提供し、良い評価を多くいただきました。 準備したそばが少ないのは計算間違いでしたが結果はちょうど良くホッとしました。 久しぶりの出店でしたがご来店いただいたお客様、社教のスタッフ、関わってくれた会員に感謝いたします。ありがとうございました。 提供したおそばの写真は取り忘れ、10/23の賄いの写真です。本番ではかつおぶしも乗せました。
2022 (令和4) 年11月 6日(日) 研鑽会を行いました。 そば粉は各自が準備をしますので自分好みのそばを探して持ち込まれます。色の濃いもの、変わったものは注目されます。 配合は生粉打ち(十割)、二八、外二と技能レベルや好みでさまざまです。 賄いは、幌加内産を生粉打ちしたもの(左、白っぽい方)と福井県産を二八で打ったもの(右、黒っぽい方)でした。ツルッとした食感は二八でした。よく言われる十割そばがボソボソで食べにくいことはありません。 イメージで決めてしまうのはもったいないですね。いろいろな要素で変わりますから食べ比べができると楽しいです。 差し入れは、和菓子とバウムクーヘンをいただきました。 私は、作品展に向けての練習として前回と同じく幌加内産の普通挽きを8.5-1.5の割合で1.5kgです。作品展では二八になります。 前回の研鑽会(10/23)に比べ緑色の濃さが薄れていますね。もちろん作品展では新たに手配します。 水回しはややかためになりました。相変わらずちょっと延し過ぎという意見もありまして、家の好みに合っていますが準備時間が限られるので気をつけないと。
2022 (令和4) 年10月29日(土) 第9回「武蔵の国そば打ち名人戦」スタッフ。 今年もスタッフとして行ってきました。当会から選手1名とスタッフ私の他2名も参加しました。今回も一般の方は見学ができません。 予選は段位認定会のように水回しから片づけまでが審査されます。制限時間は45分と段位認定会より5分長くなります。 選手各自が美味しいと思うそば粉を生粉打ち、二八など好みの配合で打ちます。量も自由で700gから1.5kgと幅がありました。 道具も自由で麺棒はエンボス、カーボンの方もいらっしゃいました。名人戦では服装も楽しんでほしいようですが認定会同様の無難な方がほとんどです。 競技中に選手が解説者、審査員から質問をされたり、注意をされたりするのが他の大会と大きく異なるところで見ている分にはおもしろいのですが自分が選手になったらたまらないなと思います。 決勝は茹でから食味、片づけの審査。家庭と環境、鍋サイズ、火力も全く違い難しそうです。 昼頃には名人4名によるデモ打ちがあり見学できました。みなさん二八の1kgを制限時間30分で打ちますのでよそ見をしていると見たかったところが見られないこともありました。早くても正確なんです。やり方もさまざまでそれらを理解できるレベルになっていないのが残念、どのようにまねたら良いのか、誰を参考にしようか決まりませんでした。
2022 (令和4) 年10月23日(日) 研鑽会を行いました。 中央区 第74回 区民文化祭「作品展」が日本橋社会教育会館では11/17(木)から11/20(日)に開催されます。 私たちは、3年ぶりとなりますが11/20(日)に出店(出展)いたします。 賄いは、江丹別産のそば粉で二八。おろしそばです。新そばが出始めて良い時期になりました。 作品展では幌加内産のそば粉を使いますが試作です。写真は量など見比べるために時間がたっているのでちょっと伸びています。 差し入れは、柿、八王子太鼓、栗きんとんラングドシャ(岐阜)がありました。 四段位の練習をしていた粗挽き粉がなくなり、そば粉は普通挽きで発注した幌加内産の新そば。前回は粗挽き粉を二八にしましたがつなぎの小麦粉の味が強めに感じられたため、九一と迷いましたが間をとって8.5-1.5の割合で1.5kgとしました。 加水は粗挽きに比べれば1割ほど少なく、固めでまとめました。こんな硬さで良かったっけ?四つ出しが小さいのは、つなぎの影響で厚みが戻るのを忘れていました。延しはツルツルの表面が気持ちいい。そば打ちの間隔が空くと切りそろえ率は悪くなりますね。 できないことができるようになる楽しみもあるけれど、普通粉で気負いのないそば打ちも楽しいなと。
2022 (令和4) 年10月 8日(土) 研鑽会を行いました。 土曜日は参加者が少ないですね。 賄いのおそば左は常陸秋そばの二八、右は長野県産信濃1号の新そばを十割でした。新そばは緑がかっていました。 とろろの差し入れがあり、とろろは各自好きな分量でいただきました。 お菓子の差し入れは、讃岐の名物かまど。 せっかくの2種盛りですが汁につけると違いが分からない残念な私。 さて10/1に行われた四段位認定会は当会から二名参加し、両名認定されました。これまで全麺協本部技術向上(四段位)講座についても書いてきましたからホッとしました。そちらの報告は後で書きます。 今回の研鑽会では四段位の練習に使っていた幌加内の粗挽き粉を二八にしました。加水は14:1に比べ少なめですが加水率は50%以上にもかかわらずベタベタにはなりません。つなぎの影響で弾力感が全く違いおもしろい。食感、味もだいぶ違いました。 指導的立場といわれると失敗できない緊張感が新たに出てきたのでした。
2022 (令和4) 年 9月25日(日) 研鑽会を行いました。 体験の方がいらっしゃいました。8月の体験者とは別の方です。楽しんでいただけたでしょうか?ぜひご友人といらしてください。 賄いは赤城の夏そば。作品展のメニュー候補の2種盛りとして北海道のそばと食べ比べて違いが分かるかという確認のため、持ち主にわがままを言い上級者でなくても打てるよう外二にしてもらいました。温かい汁に合うよう太めのそばに打ってくださいました。その後メニューは変わってしまうのですが。 差し入れの写真は一度に提供されなかったのでだんだん雑になっています。 私は10/1に向け練習しました。とにかく40分以内が目標です。9/23の自宅練習では47分でした。 時間は午前、午後の1回ずつともギリギリ時間内に収まりました。加水量が午前と午後で違い時間配分はだいぶ違います。 粉の入れる順番、延しの粉ふり、片づけで注意がありました。ここでやり方を変えるのはやめておこうということですが無駄な減点につながらないようにということでの注意でした。片づけの明らかな手抜き行為はダメですね。
2022 (令和4) 年 9月17日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座24回目(個人) 私は今年最後となる技術向上講座です。心配事がありまして睡眠浅めです。各期の最終日は模擬認定会ですから行きの電車ではそば打ちの手順を整理したいのですが気が付くと頭の中は別のことがグルグル回っています。気を取り直すと「あれっ」ふと準備していたそば粉を忘れていたことに気付きましたましたが取りに戻れる時間がなく練習の機会をもったいないことをしました。そば粉は後で使うので問題ありません。 粉を忘れたショックもありますが、5分の時短をどうするか何もないまま打ち台と向き合うことになりましたがベストタイムを目指します。 今まで練習してきた加水を多く必要とする粉です。いつもより早く水回し終了しまして水回し不足を指摘されないか心配しました。ちょっと柔らかめなので後工程が心配です。丸出しが上手くないですね回転させるときに形を崩す悪癖が再発し減点されそう。四つ出しではギリギリリカバリーできるか?本延し最初に巻いていた方を広げると変な伸び方をしています。講師陣にしっかり型崩れを見られています。諦めかけましたがそこそこ形を戻せました。切りに入る頃にはあと10分やはり時間内は無理だったかな。切りは先端の切り落としをやめようと思いましたが見た目が悪く切ることにしました。切ったそばをつかんだ部分がイカダになっていて指摘されました。ちゃんと捌くことを忘れていたためです焦ってます。残り3分でようやく片づけ始め。ピピピピピ終了音で終了の合図の挙手。間に合ったと言って良いのか?こね鉢を戻す際にそのままつかんで汚してしまいましたが表は完了で四段位の練習としてはベストタイムとなりました。 自分で気になっていたところ、迷いはちゃんと講師陣に見抜かれていますがいただいたアドバイスは「自信を持ってやるように」。 初めての方に見られることで緊張もしましたが一人ではないそば打ちの最中は専念できました。雑念の有無も時間に影響しているようです。
2022 (令和4) 年 9月10日(土) 研鑽会を行いました。 新そばの賄いとなりました。北海道産ですがまだ一般には出回っていませんのでこの時期では貴重です。 1.2kgの外二です。打ち手はふだん1kgで打っていますのでちょっと大きかったようですが美味しくいただきました。参加人数が少なかったのでいつもの倍ほどの盛りになっています。 最近そば粉を使ったものをいろいろ作っていただいています。今回はそば粉を使ったどら焼き、皮にそば粉が使われているので食べると香りが広がります。 差し入れに北海道のお土産をいただきました。 私のそば打ちは相変わらず時間オーバーです。手順を決め時短できたところもあるのですがもっと繊細に形を崩さないようにしないといけません。先週と同じそば粉でまだ特性がつかめていないのもあるのですが個別の修正にかかる時間の積み重なりが大きいようです。
2022 (令和4) 年 9月 3日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座23回目(個人) 初めてのそば粉です。今までのそば粉と加水量がだいぶ違うという情報が聞けたので1回目の加水は控えめにしました。 自宅練習で問題のあった1回目の加水、攪拌は手順変更により短縮しました。しかし、いくつかアドバイスが入り水回し全体では時間短縮していません。加水量は確かに全く違っていましたので情報がなければ失敗していた可能性が高いです。 後の工程でもアドバイスをいただきました、また新しいテクニックをいくつか教えていただきました。今回も目標時間には及びませんでした。途中手を止めながらも自宅練習より5分早くなっておりマンツーマンでそば打ちだけに集中できているのですね。 話はかわり、私は切ったそばを包丁ですくうのですが包丁のみねでそばが切れるとの指摘をされてきました。粗挽きのそば粉を使った場合は顕著です。前回自宅練習後に出した対策は、包丁のみねを削ろう。ということで包丁を削っておきました。それだけの影響かわかりませんが切りくずは減りましたので効果ありと思っています。すぐ道具に頼ろうとするって?まあ、そこはご勘弁を。 ついでに認定会に向け切り板のエッジもRに加工しておきました。
2022 (令和4) 年 8月27日(土) 自主練 自宅(個人) 自宅練習です。少し気温は低めでしたが汗だくになりました。汗対策も大事なのです。 1回目の加水、攪拌で時間がかかっていることに気が付いたので次回変えてみましょう。 他の工程の改善をもくろむもやりなれないことは時間がかかってしまいました。途中の形は悪くなかったと思うのですが今変えるのはデメリットの方が大きいと判断しましたので認定会後に覚えていれば試してみることにします。 そば打ちの期間を空けると切り幅が安定しなくなるので練習したのですがひどいものでした。心の乱れが見事に反映されました。ある意味このような心が形に表れるのも面白いところです。もう「切りムラも手打ちの味」とは言ってもらえないところにいるのでそば打ちの最中だけでも集中できないといけませんね。 後ろの机が打ち台と平行に置けないとはいえ遅くなっている時間分にはならないはず。無意識に気が抜けてるのでしょうか?
2022 (令和4) 年 8月21日(日) 研鑽会を行いました。 久しぶりに体験者の方がいらっしゃいました。中国の方ですが日本語でのコミュニケーションばっちりです。楽しんでもらえたようですので、また来ていただけるとうれしいです。 賄いは豪華になりました。もりそばにアナゴとインゲンの天ぷら。そば湯の寒天と沈んで見えていませんがそば団子にあんこ(ガラスの器奥の黒いの)添え。差し入れのお菓子もあったのですが写真撮れず。 最初のおそばが短かったのは水が温かいのでアライに時間をかけた私のせいです。打ち手の責任ではありません。 アナゴはイベントで出すなら1食どれくらいが良いか?ということで急きょ試作となりました。皆さん良い感じだったようです。 寒天は、茹で始めのそば湯だからかそば感はなくマイルド。そば団子は、切りくずの再利用で固めでした。味はそばそのままなので良いですよ。形状や他の粉を混ぜるなどでさらに良くなるでしょう。 イベントについて詳細はこれから詰めなければなりませんが話をさせてもらい少し気が楽になりました。 さて私の反省会。加水が少し多かったようでゆるめになってしまいました。冷たい粉、冷たい水では結露のようなことが起こってしまうのか?粗挽き粉は適正加水範囲が狭くて難しいです。 修正に時間がかかり、延し過ぎ傾向で前日より遅くなりました。見極め、対応力を増やすには練習しかないですね。
2022 (令和4) 年 8月20日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座22回目(個人) 本番と同じ40分のタイマーをかけられています。気にしなくて良いといわれても40日後にはクリアしないとならない時間ですからね。目指していきますよ。 水回しの時間は3分ほど短縮できましたがあと1分は縮めたいところ。今回の課題は菊練りかな。 四つ出しまでは最近の中では良いできですが延しは3分縮めたいのでなかなか厳しい。奥の麺線を直線、厚み一定にするのに時間がかかっています。 もしもの事故防止策を教えていただきました。会の研鑽会ではやらないことなので考えたことがありませんでしたが納得です。新たな知識を得られるのは楽しいです。 そば打ちだけに集中する時間。大事な時間です。 話は変わって膝のリハビリは約1か月、肩のリハビリは10日。通常に戻りつつあります。
2022 (令和4) 年 8月17日(水) 自主練 自宅(個人) 最近うまくいかない講座参加に向けて?自宅で練習です。 予定より時間がかかっているとはいえ最近では早めの水回し。と思いきや濡れ布巾の用意を忘れていました。そんなことで時間ロス本番では忘れないようにしないといけませんね。 前回注意されたことに気をつけ少し時間が縮まりましたがまだまだです。 切ったそばの持ち方を変えようとしてみましたが現段階では変えない方が良さそうです。丁寧さの向上は必要です。 夏にエアコンの無いガレージは厳しい。熱中症に気をつけないと。
2022 (令和4) 年 8月 6日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座21回目(個人) そば打ちは、2週間ぶりとなりました。間が空くと特に切り幅が安定しなくなるので不安です。 講習前に講師の方と話すと「昨年より悪くなってる」というような話がありまして、迷っているのがそば打ちに現れているようです。 最近の中では時間は短めでしたが注意された点も多くありました。いつも本気でやっているつもりですが流れを作った中で作業の正確性、丁寧さを目指さないといけませんね。 この講座も残り3回、そば打ちの最中だけでも雑念を振り払い集中しないと。
2022 (令和4) 年 7月24日(日) 研鑽会を行いました。 賄いのおそばは、左の大きい皿は普通粉で14:1と右丸小皿は二八の牛乳そばです。天ぷらを添えて。 差し入れでゼリーをいただきました。 牛乳そばは、水の代わりに牛乳でこねたものです。北海道の方から聞いたことはありましたが食べるのは初めてです。 茹で上がりの見た目は少しツヤ感があるでしょうか?茹でると牛乳の感じは無いと聞いていましたが牛乳の甘みが感じられ違いが分かります。手繰ると牛乳の香りがほわっと立ちます。こんな表現で良いのかな? 牛乳で打つのはよくやるのか調べてみましたがあまりヒットしませんでした。その代わりに茹でるときに水に少量の牛乳を入れるとつるつるする、くっ付きにくくなるという情報がありましたのでそのうち試そうかと思います。 今回も私の家でも天ぷらが出ました。他の会員さんからも天ぷらとの情報が入りました。そばと天ぷらは合いますからね。 今回の気付き。丸出しがきれいにならない原因は大きくなってから回すときに引っ張って伸ばしてしまっていることでした。なんとなく気になっていたのですがはっきりしました。もう少し小さい段階で次工程に進むか?形に影響なく回せるようになるか?きれいに回すのが希望なのですが不器用なのか。
2022 (令和4) 年 7月16日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座20回目(個人) 加水量を変えてチャレンジ。2回目の加水で大きい塊ができてしまいダメなパターンとなりました。。そば粉と入れ方の相性が悪かったようです。 よく言われることからあまり言われないことまでたくさんのダメ出しがありました。一つずつ丁寧に気をつけないといけませんね。 畳んで下になる面に打ち粉多めにしたところ、いかだは解消したものの全体的に時間がかかり過ぎでした。
2022 (令和4) 年 7月 9日(土) 研鑽会を行いました。 賄い左のお皿は、北海道産の牡丹そば約九一。右のとろろそばは幌加内産粗挽き1.4kgにつなぎ100gです。打ち手が違います。いろいろな食べ方があり楽しいです。 広島のお土産をいただきました。 まさか夕食もとろろそばになるとは知るよしも無く、前回チーズ巻きの様にメニューがかぶる偶然。 14:1の方は「賄いに出します」と言ったものの四つ出しで薄い部分に割れ発生。加水量は十分なはずなのに延しても切れる部分がありまして、切れば下の切り板側がいかだになっています。途中「ごめんなさい」しましたが後半はいかだにならず賄いとして渡せました。 切れの原因は、水回しの手順、手際が悪かったのか?延し方に問題があったのか?いかだは畳む際にもっと打ち粉を使えば大丈夫だったのでしょうか? ようやく医者に行きました。まだ動きますが膝は半月板損傷は間違いなさそうです。悪化予防に筋肉付けなければ。五十肩はそば打ちで出てくる痛みがないのが救いですがストレッチしないといけません。
2022 (令和4) 年 7月 2日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座19回目(個人) 新たな6回コースのスタートです。久しぶりに目覚まし時計の音を聞いた覚えも無く寝坊して起こされました。15分くらいなので焦るほどの時間ではありません。駅の自動改札ではボーっとしてタッチを忘れ行く手を阻まれました。 こんな調子で大丈夫か?と心配になりましたが地下鉄で体を冷やされ、コンビニで冷たいコーヒー。研修センターに着く前にはだいぶ復活して臨めました。 前回は勘違いして1回目の加水が少なかったのか今回は今までに近い感触です。良い感じの柔らかさまでは加水回数が多く時間がかかっています。菊練りが閉じずに時間がかかりました。ひび割れ防止と力加減の兼ね合いが合っていなかったようです。 最近は延し過ぎにならなくなっていますが後の工程も無駄に回数が多く時間がかかっていますね。奥の中央が凹み、麺線が揃わないのです。麺帯が厚めになったら切り幅が安定せず少し太すぎになることもしばしば。前よりはマシにはなっているのですが一定にするのは難しいです。自分では気付かないのですがいくつかの工程で力が入りすぎているそうです。 片づけでまごつく。「いつもこんな感じ?」と言われるほどで、自分でもおかしいと思いながらでした。 注意されるほどではありませんでしたが各所で腰が引けてる感じがありました。認識していない焦りで前に押そうとしていたのですかね? 暑いと集中力が落ちますので怪我、熱中症に気をつけながらやらなければいけませんね。
2022 (令和4) 年 6月25日(土) 研鑽会を行いました。 土曜日は参加者少なめですね。 とりあえず大会が終了しましたのでゆったりした雰囲気です。 賄いは、常陸秋そばの生粉打ちでした。私のと違う粗挽き粉入りのものです。 賄いとして食べられなかったそばをこね直しピザ風にしてオーブンで焼いていただきました。味噌とチーズにしらすを乗せて。好評でしたよ。 私は、常陸秋そば(ひきぐるみ)を外二で1.2kg。来月から1.5kgに戻す予定なので自身を甘やかし。加水は50%以上となりましたが時間に追われることもないのでしっかり水回しをしました。 そば打ち工程の相談がありましたので少し説明をさせていただきました。こんな教え方で良いのか?見本としてきれいにできたら良いのにと考えてしまいます。ちょうど今、書かなければならない課題とリンクするので少し緊張感がありました。 テニス肘は、3か月ほど前に日常生活に影響ない程度に良くなっていたのですが今度は肩の痛み。そば打ちの動きには影響は出ていませんが着替えが怖いこの頃です。
2022 (令和4) 年 6月23日(木) 全麺協本部技術向上(四段位)講座18回目(個人) 18日(土)分の振り替えとして木曜日に参加。いつもと曜日が違うので初めましての方ばかり。初対面とは思えないほど話しかけてくれる方がいてすんなり入り込めました。 1期6回の講座で6回目は、模擬認定会。工程の参考時間を聞いてスタートです。 水回しを参考時間で切ってみたらやはり加水量不足。強引に続行しますが腕力的には問題ない硬さで菊練りまでは、ヒビを隠してくくり。 延しから固くなり進まなくなり、形も悪く厚めです。水回しは時間がかかっても自分の感覚を信じた方が結果として早そうです。 しばらく1.2kgの外二に気が向いていたのでかなり勝手が違います。 今回は時間内に仕上げるのが目標なので途中で止められないだろうという甘い期待とどこまで乱れるか、いつもと違うやり方を試してみましたがことごとく途中で注意されました。どれくらい時間が変わるか確認できずちょっと残念。 必要な時短効果には届かない感じだし、雑なだけになってしまいました。 加水不足ながら予想よりクズは少なめでした。 試して、失敗して納得したこともありますので失敗の成功としておきます。 やり方は現状通りを基本にしていきますかね。そろそろ認定会に向けたやり方をまとめないといけないかというところです。
2022 (令和4) 年 6月18日(土) 四段位認定講習会(個人) 座学。久しぶりにそば打ちをしない週末です。 もっと聞いてみたい話もありましたがそこは時間切れでした。私の記憶力では残念ながら一度では覚えきれませんが。
2022 (令和4) 年 6月12日(日) 第1回全麺協首都圏支部名人戦・チーム交流戦大会 6/12は、チーム交流戦。私はスタッフ参加です。会場管理なので競技中は仕事が無く競技を見られます。 ただし、動き回れないので近くで見ようとすると後ろしかありません。 全員、怪我無く、時間内に終了できました。 1組目、二八の部 1kg 40分 初段位 Eさん 二段位相当の競技となります。途中までトップクラスの早さで進んでいきます。 まだ段位認定会では菊練りの審査はないですからね。40分の制限時間は余裕でクリアしましたので立派です。 ひとこと 「そば打ちを審査されるのは初段位の認定会以来でしたが、二段位に向けて練習する中で場の雰囲気や大会のルールを知る、大変良い機会となりました。 時間内に終わらせることはできたのですが、内容については大なり小なり反省点がありました。今後に生かすべくまた練習を続けたいと思います。」 2組目、生粉の部 1kg 40分 五段位 Hさん 段位のことで他団体からもプレッシャーをかけられます。 進行度は後ろの方です。スピード競技ではありませんし、水回しにかける時間としては妥当だと思うのです。 淡々と進み余裕があるように見えます。 片づけも時間いっぱいまで細かい点まで見直し、余裕ありげに終了。 支部長賞をいただきました。 ひとこと 「満足のいく出来ではなかったので自分の名前を呼ばれてもすぐに気付かない程でした。 点数表をみて自分の弱点を改めて認識致しました。良い経験となりました。」 3組目、さらしな粉の部 1kg 50分 三段位 Aさん さらしな粉の研修を受けたことで担当に。1.5kgの粗挽き粉と全く別物ですから切り替えが大変だったと思います。練習では時間内に終わらないことで苦心されていました。 本番では十分早く、冷却時間に道具の掃除をされていましたので環境がきれいです。途中経過は狙い通りだったのか分かりませんが最終形は、クズも少なく、きれいに見えました。 ひとこと 「今後は、しばらく四段位受験用の研鑽が続きますが、多少なりともさらしな打ちを覚えることができ、幅が広がるきっかけになりました。 今は、ただ美味しいと言われるような、二八の江戸そばを打ちたい心境です。」 会場準備中に選手の方から声をかけられました。以前所属していたそば打ち教室の後輩さんでした。彼も他所でそば打ちを続けていたのでした。あらら同段位、競争ではないけれどまだ抜かされたくないな。
2022 (令和4) 年 6月11日(土) 第1回全麺協首都圏支部名人戦・チーム交流戦大会 6/11は名人戦です。「楽しんで!」と送り出されたものの怪我せず、時間内に終わらせるが目標になってしまいました。 審査員として技術向上講座の先生方がいらっしゃり、ダメなところを知られていますので無駄に気負うことなく時間内にできました。 今回の自己分析をしておきます。 篩は、するすると抜け粗挽き粉入りなのか?粉を握ると粗挽きっぽいザラッと感もあり、練習通りで大丈夫か心配に。 3回目の加水を決め水にするつもりが多めに必要なため計量カップから加水。最後のチョロっと落ちた分が余分でした。ズル玉にはなりませんでしたがちょっとした手抜きが後に影響します。 菊練りは少しマシになった気がします。 丸出しは、電車の中で考え直して少し効率化。もっときれいな丸にしたいです。 四つ出し1回目は柔らかいときになりがちな形崩れ。2回目で延し過ぎないようにするためアーモンド型ではなくひまわりの種みたい。3, 4回目、手前奥左右はおおむね四角ですが四隅の形がバラバラです。ずっと見られるのですよね。本延しは延し過ぎずを何とか守れましたことが時間内にできた要因です。形は自分でも満足できず、やはり点数に現れます。 切りは珍しく最後が三角に残らず、クズは少なめ。並べ方は1週間前に変更した方法です。持ち方の力加減を練習しないとなりません。 全体的に洗練させたいです。終われば楽しい経験となりました。
2022 (令和4) 年 6月 5日(日) 研鑽会を行いました。 3週連続の3週目、人数少なめでした。1週間後(6/11, 12)の大会参加者は全員参加です。 お一人の持ち込み道具が絶賛されていました。本来の使い方ではありませんが似たような使い方でもあり、感心しました。 時間制限にとらわれると楽しむ余裕がありませんね。 私も今日こそは40分を切ると意気込んだものの残念1分半オーバーでした。 切ったそばの置き方を昨日からのやり方で練習しました。まだぎこちないし問題もあるので従来の置き方とどちらが良いかな? 賄いは、粗挽き粉入り常陸秋そば。賄い担当は入会後初なので先輩方に出すのは緊張しますよね。 今回、ざるに乗っているのは洗い後の水切り、盛りつけの講義があったためです。調理教室にためざる、そば皿がありませんので持ち込みでふだんは無いのです。 チーズ揚げは、そばの会らしくそばの麺帯をシート状に切ったもので包みました。家の夕食に春巻きの皮で包んだチーズ揚げが10年とか20年ぶりに出てきたのには驚きました。 差し入れにどら焼きをいただき、食べ過ぎの日となりました。
2022 (令和4) 年 6月 4日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座17回目(個人) 課題は、延しすぎず時間短縮。でしたが注意、やり方の提案が多かったです。 今までと違うそば粉で感触がだいぶ違います。研鑽会では1.2kgでしたので1.5kgは重く感じました。 このところ四つ出し、1回目の角の形がうまくいきません。 悩みの種並べ方も変えまして、ここにきてまとまるのか?心配になってきました。
2022 (令和4) 年 5月29日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、さらしな粉を二八で打ったものを冷やし中華風でいただきました。白いきれいなおそばだったのですが汁に浸かった後でしたので写真では色が付いてしまっています。 さらしな粉は、そばらしい香りはほとんどありませんが食感を楽しまれたようです。 今回も1.2kgを40分目標で行いましたがかなりオーバーです。前回より水が多く必要だったようでくくりまでがいつもより遅くなりました。固く四つ出しの形も悪く幅が出ていません。そもそも前掛けを忘れた時点でだめですね。
2022 (令和4) 年 5月22日(日) 研鑽会を行いました。 午前中に小さな女の子が部屋を覗いていました。そば打ちが気になったようです。また来てくれるかな? さて、冷たいおそばがおいしい季節になりました。賄いは北海道産の牡丹そばを外二でおろしそばにしていただきました。辛めの大根ですっきりと。 追加のおそばも提供されまして、そちらは常陸秋そば十割で食べ比べができました。 私のそば打ち、40分を目標に午前、午後の2回です。1kgのそば粉で外二で1.2kg。午前の部は北海道産の粗挽き粉。午後は常陸秋そば粗挽き粉入り。全く別物ですね。加水量を考え直す。延しすぎないように。なかなか治せないな。時間は早くなった2回目より1割は縮めないと。
2022 (令和4) 年 5月21日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座16回目(個人) 会社の引っ越し疲れが出てきた中での参加でした。肩痛悪化しまして、やはり左腕が動いていないとの指摘されました。体勢を崩す、そばに指や道具を引っ掛けると良くないです。 延しは、指導が入るたびに試すのでやはり延しすぎに。雑さが目立った回でした。
2022 (令和4) 年 5月 7日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座15回目(個人) 初回の水の量申告をいつもの600ccとしたら少ないとのことで650ccにという指示になりました。入れすぎて700ccくらい入れてしまいました。戻せませんのでそのまま進めますが、やはりダマになってしまいます。きちんと水回しができるなら初回の水が多い方が早いかも知れませんが途中の評価は人により分かれそうです。 今回も延しすぎ。切り終わりのそばの好みは別として目的に対して考え方を変えることで改善できそうな気がしました。思った通りにできればですが。 延しすぎが原因で畳みの重ね量を失敗。重なりが少ないところは切れずに無駄になってしまいました。畳み方も大事です。
2022 (令和4) 年 4月24日(日) 研鑽会を行いました。 休会されていた方が来てくれました。連絡がなかったので驚きました。会員に復帰となりまして、うれしいですね。雰囲気も変わります。 4/8にホームページをリニューアルしまして画像は当会のものではありません。(2022年4/24現在) 写真を入れ替えようということで撮影しながらのそば打ちです。なのでいつもの1.5倍は時間がかかっています。みなさん時間がかかっているからなのか、いつもよりきれいに仕上がっています。たまにはこういうのも必要かな。 賄いは、北海道産のそば粉と焼き(工程は炒め)鳥でした。ゆず胡椒が合います。 私は、頂き物の福井産そば粉。初めて使うそば粉で外二で1.2kgとします。いつも使用している40メッシュのふるいにかけましたが篩の網が見えないほど残ります。さすがにそこまで残残せませんのでふるいの意味なく全部投入しました。 写真の日に止めておけばと後悔しました。とはいえ外二ですからそれなりにつながったおそばにはなりました。技術向上講座のおかげもあり、納得できないまでも一応成長はしているようです。
2022 (令和4) 年 4月16日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座14回目(個人) 地のし、丸出し、切り終わりのそばの置き方を課題として臨みました。 目測を誤り鉢にふるいをぶつけて散らかすところから始まりました。昨年より視力ダウンし距離感が安定しないのですが練習量がばれてしまいます。 水回しは新たな知識を得ました。使うのは初回の水回しだけかと思いますが上手く出来れば良い方にいきます。 地のし、丸出しは進展無しです。 並べ方はシミュレーション失敗でした。腕が足りない。どうしてできると思ったのだろう。気がつくと今まで通りになっていました。
2022 (令和4) 年 4月 9日(土) 研鑽会を行いました。 土曜日開催は2年以上ぶりです。 今月から月2回に戻し、賄いも復活です。参加者は残念ながら少なく。 人に教えるのは難しいですね。自分のこともままならないですから。「視線はどこに?」「あれっ、どこみてたかな」考えるきっかけになりますし意識してやらないとと思います。 賄いそば担当は私になりました。四段位用として幌加内より取り寄せたそば粉1kgを外二で1.2kgとしました。 毎回違う量を打つと加水量を迷いますが皆さんの昼食になるので冒険せずに打ちました。 ネギ入り卵焼きは、他の方に作っていただきました。食べている時には話をできませんが良いですね。 今日の失敗 賄い担当になるかもと用意していたそば粉を忘れ(汗)。今回は2回分のうち1回分で足りました。
2022 (令和4) 年 4月 2日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座13回目(個人) 4月になり新たな期の始まりです。2回目以降の加水を指示されながら行いました。私のスピードに対し早いタイミングで入れていくので心配になりますが時間的にはこうなのですね。 菊練りもうまくなりたいところ。終わらせるタイミングを決めかねる原因なのです。 四つ出しは回し方の注意を受けてやっていたら大きく、形も崩れまして(汗)。 延している時の厚みチェックがおろそかになっていました。 地のしのヒビ割れずにスピードアップする案は実力を考えるとまだ出せていません。たまに試す丸出しはうまくいきませんでした。基本的なやり方が良いようです。
2022 (令和4) 年 3月 27日(日) 研鑽会を行いました。 桜満開には、後1日か2日でしょうか?ふだんは花に全く興味を示しませんが何か特別感があります。早く花粉症シーズンが終わってほしいです。 さて、おそばの話へ行きましょう。 みなさんいろいろなそば粉を持っていらっしゃいますがどうやって探しているのか不思議に感じるくらいです。 話は飛びますが見ていて気がついたことは、言われ続けてきた「姿勢」は大事だなと思えるようになりました。残念ながらうまく伝えるすべは持ち合わせていませんが。 私は、粗挽きの二八そばを1kgとしました。つなぎ粉が多い分簡単になるのは分かりながらも加水しすぎないよう注意して行いました。 延しについてもつなぎ粉が多いとこんなに楽になるのかと感じました。 途中は見られていなかったのですが切り終わりに「平打ちじゃない」。何か注意が入る方が落ち着いてたりして。
2022 (令和4) 年 3月 19日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座12回目(個人) 模擬試験の回です。40分で片づけまでが目標です。 評価は悪くありませんでしたが予想通りの時間オーバーでした。 今回は個別の指導より総評が主でしたので反省点を考えます。 水回しで散らかります。もっとゆっくり回した方が見た目にも余裕がありそうで良さそうです。 菊練りでも時間を使いすぎました。 丸出しは、ここまでの時間が遅いため地のし小さめ、加水も多かったため麺棒が回らず小さめ。四つ出しも小さめで少し幅不足でした。 延しは動きが大きく見えるようにを意識しながら行います。ここ数回使っていたヒノキの麺棒は軽すぎる感じです。延しムラはここ数回に比べ少なくできました。 切り終わりの打ち粉落としは、手前が不十分。置き方ももっときれいにしたいです。 心当たりのある一言「途中まではいいんだよな。」最後まで丁寧にしないといけませんね。
2022 (令和4) 年 3月 5日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座11回目(個人) 自己申告より最初の加水は少なめでしたがそのまま続行することに。水回しの時間は前回より短縮しています。 加水量の見極めが難しいです、水は不足でした。あおりで鉢の外への散らかりも気になるところです。 地のしでヒビは出ますし、四つ出しは十分な幅が出ませんでした。 延しムラは畳むとはっきりします。後半1/3くらいのところに盛り上がり、厚みの違いが認識できていないのですね。切りにくいし、太くなるし。 講習初期に比べると麺棒が回せるようになってきたので加水状態に対して切れにくくはなっていますが。
2022 (令和4) 年 2月 20日(日) 研鑽会を行いました。 会の研鑽会としては、今年初でしたね。書きながら思い出しました。 各自さらしなそば、韃靼そばブレンド、よくわからないブレンドと色とりどりでした。 久しぶりの普通粉で二八、1kg。途中でのサイズ目安はどうだったかうろ覚えになっています。引き延しの練習、やはり様になっていないようです。 地元である人形町の老舗店応援としていなりずしの差し入れいただきました。 チョコレートもいただきましたが写真忘れました。ありがとうございました。
2022 (令和4) 年 2月 19日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座10回目(個人) ついに10回。今回は加水多めとなりました。計量カップからの加水下手さできめ水を入れすぎ。 手はベタベタになりながらも玉はズル玉ほどでもなく良く感じられます。麺棒の使い方をあれこれ試していると延しすぎ、打ち粉が少ないため麺棒に巻いた麺帯どうしがくっつき破れ、切れを増やすことになりました。最終的にクズが多くなってしまいました。 今回の主な注意は、加水回数が多過ぎ。時間かかりすぎ、動きが小さい。 持ち帰ったそばは持ち上げても切れが少なく、1番つながったそばでした。
2022 (令和4) 年 2月 5日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座9回目(個人) 水回し中の見極めとしての色の変化はまだ分かりません。まだまとめたくないところでまとまってしまいちゃんと決め水ができませんでした。加えて今回はこね不足でもありました。 前回、麺棒を変えて試したら?という話があったこと、また柔らかめにする予定だったので麺棒はいつものメイプルφ28に変えヒノキφ30です。延し始めは固くてやりにくい感じでしたが狙い通りにできればこちらの方が相性が良いかもしれません。技術的な部分はまだまだですが。
2022 (令和4) 年 1月23日(日) 講師派遣講習会でした。 講習は「さらしなそばを打つ」です。 講師として萩原敏彦氏をお招きしました。 会の活動としては年初なのですが、私の中ではそば打ちの年初感はすっかりなくなっています。 今年も獅子舞を披露していただきました。この獅子は雌だそうです。全員噛み噛みしてもらいました。 さて本編です。 座学では、特長から打ち方まで説明を受けました。 デモ打ちからです。大きな違いは湯ごねという点です。説明をされながら見ていますが延しは力は入れず麺棒を転がす・・・力加減わかりません。どんどん伸されていくところは技術向上講座で言われていることはこういうことなんだと納得です。まあ見たままにできませんが。 薄くするので繊細で正確な作業が求められます。まさに前日に言われた全体を見て判断するのが重要です。形が崩れたときに気付き、直せる技術と。実習前に不安になってますがいよいよ実習です。 今回は560gのさらしな粉に140gのつなぎで700gの二八です。 一応やってみましたが篩は全く不要でした。湯ごね、つなぎを入れて水で加水、どれくらいが良いのか?最後の一振り(のつもり)が多過ぎました。手にくっ付きます。 丸出し、なかなか丸くなりません。弾力がないというか押したところがそのまま悪化していく感じです。四つ出しは柔らかさにビビリ小さめです。きれいな角ができませんでした。 のし、力を入れていないつもりでも打ち台にくっ付いてしまいます。破けてしまったのでとりあえず写真を撮っておきました。薄さを求めますのでこの後もっとボロボロになったのです。もう余裕がなく写真ありません。ふだんは打ち粉を少なくですがここでは打ち粉をもっと使わないといけなかったようです。 他の方を見る余裕はありませんがあちこちから「あー」などと聞こえてきます。どうなっていたのでしょう? 切りは後半にようやく、さらしならしく細く切れるようになってきました。前は細打ちを目指していましたけれど、もっと細くと言われたのは初めてかも。 上手く出来ませんでしたが座学だけでは分かりませんでしたし、繊細な作業の重要性を実感出来ました。 楽しく講習を受けられました。講師の萩原先生、企画関係者ありがとうございました。 味は薄いですから好みになりますね。。
- 獅子舞
- 講師 修正前
- いし_破れ
- 初めてのさらしな
2022 (令和4) 年 1月22日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座8回目(個人) 1回目加水を650ccでチャレンジ。ダマを突き崩すのにかえって時間がかかっているかも。どうするか悩みどころです。まだぎこちなかったり、上手くできないこともあるけれどあおりは以前の自分比で良くなったと思います。 計量カップから細く水を入れられないのは相変わらず、最後の方でドバッと入れてしまいました。予定外の加水でまとまってしまいました。 クセも指摘されました。自覚のあるもの/ないもの、言われていないけれど繊細さがないなあ。 切るとクズが多いです。加水の失敗で少し水が少なかったのかもしれませんが家に帰って持ち上げても前回よりちょっとつながりが良かった感じです。繊細な動きを目指して練習しましょ。
2022 (令和4) 年 1月 8日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座7回目(個人) 翌令和3年度第4期が始まりました。 粗挽きに普通粉を混ぜた初めての粉です。篩に残った殻の混ざった粉が多く心配になりましたが思いのほかつながりやすく、加水は今までより少なめで麺棒がガビガビにならないので良かったです。切るとクズが多めになってしまいましたが茹でても昨年より長いそばになりました。 今回の主な注意点 水回しの時に腰まで動いている。体の軸がぶれないように。気付いてはいたのですが肘、肩を痛めてから下半身から動いている方が大きく動けるということで今のようになってきたのですがそろそろ直さなければ。 麺棒の転がし方。まだ上手く回っていないので力の掛け方、方向が違っているようです。 本延しの角作業。最近は角を先に作っていたので手順の組み直しを考えないといけません。上から見た形をでっち上げても厚みのばらつきでばれました。 見極めの判断として色、つやの変化を講師陣と同じようには捉えられていないとつくづく思いました。言葉、ニュアンス、ちょっとしたタイミングの違いで反対のことを言われているように思ってしまうのも奥深く面白いです。私がこの違いが分かるようになるのか?どうやって人に伝えればわかりやすくなるのか?まだ分からなすぎて可笑しくなりました。仕事の真剣な場面でも笑って怒られますので何か分かってないのだなと温かく見てください。
2022 (令和4) 年 1月 4日(火) 初打ちをしました。(個人)。 厳かな気持ちでと思っていましたが冬休み最終日に予定時間過ぎに強行です。落ち着いてすごしたいのに年初からこのドタバタ感。 1回目の加水を多めでチャレンジ。やはり初期スピード不足のようでちょっとダマが大きくなってしまいます。昨年の夏頃に買った粉より加水が少なくてもつながりやすい粉のようです。 四つ出しで最後の1角を出し過ぎました。最後の1回をやるか迷ってやった結果なので自分を信じれば良かった。 前回の活動報告で書きました延し方、台の下に足が入らないという点では台のせいでした。台によって都度動きが違うようでは困ります。変な動きになっていなければ良さそうなのでもう少し試してみます。 最近延しすぎ傾向で延し、切りに時間がかかるので改善が必要です。 打ち粉の振り方、切った後の並べ方、今年も改善すべきことはいっぱいです。。
2021 (令和3) 年12月19日(日) 研鑽会を行いました。 今年最後の研鑽会でした。 参加者が今年初の二桁でした。いつぶりかな? そば打ちは、2年ぶり以上という会員もいらっしゃいました。 うどんを打っている方もおり、それぞれ楽しんでいました。うどんは塩を入れるので包丁の錆が少し心配ですがうどんもいいな。 差し入れをいただいたのですが写真を撮り忘れです「静岡 御茶パイ」です。「御」が漢字の方です。 さて、11月にそば関係の本を3冊入手しました。私はちゃんと読み終わる日がくるのでしょうか? その中の1冊を参考に延し方で試そうとしたことは上手くできませんでした。とりあえず台が悪かったことにしておきましょう。理解が間違っていたのかもしれませんが。冬休みに他の台で試しておこうと思います。 そんなことをしていましたら、だいぶ薄く延してしまいました。茹でても切れて短くなることはありませんでしたが細すぎで水切れが悪く、水っぽくなってしまいました。0.何ミリかの違いなのですけどね。 やはりそば打ちは面白いです。
2021 (令和3) 年11月21日(日) 全麺協 そば道三段位認定会が行われました。 当会からの参加者の努力が実り、認定されました。 奮闘記は、下記のリンク先をご覧ください。 うめくんのひとりごと
2021 (令和3) 年11月14日(日) 研鑽会を行いました。 今回は感染者数が減ったからなのか、そば打ち教本が届いたからなのかちょっと参加者多めでした。 今回も今年初のそば打ちという方もいらっしゃいます。練習量が見えてしまうところもあります。 前日に計量のため袋を空けるとそばの香り~。私にとって、今季初の新そばです。 研鑽会ではマスク着用なので残念ながら香りは分かりませんでした。 技術向上講座では粗挽きですので普通挽きは久しぶり。加水が少ないようで固めでしたがまとまるので楽です。茹でても固めでしたがちゃんとつながっているおそばは良いです。 最近写真が少ないので恥ずかしいのですが写真載せておきます。切り損じのが写ってる。
2021 (令和3) 年11月 6日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座6回目(個人) 翌週に認定会があるそうで今年は今回が最終回でした。 認定会の前週ということもあり私以外のお3人は時間内に終わっている感じでした。1番遅いことは分かるので人のことは分かりませんでしたが。 認定会練習用の粉を持っていない私はつながりにくい粗挽き粉だからというのは言い訳で時間を詰められるところはあるのです。上手くできればですが。 四つ出し後の開き方が雑と指摘を受けました。三段位の練習の時にも言われていました。特に時間に追われると忘れがちです。 人に差し上げられるそばにはなりませんでしたが経験としては楽しかったです。
2021 (令和3) 年10月29日(金) おそば屋さんに行ってきました。(個人) 昨年(2020.6.28)、大船で開店した友人のおそば屋さんへ初訪問。 コロナの影響でなかなか行けず。というよりちょっと遠い気がしていたのでなんやかんやと理由を付けていただけなんです。行ってみれば1時間程度と人形町までとあまり変わらない時間で行けました。 そば打ち歴は私の方が長いのですが長ければ上手いというわけではないのです。 十割そば、ちゃんと繋がってます。ボソボソで食べにくいということもなく、ひと事ながら最初のそば打ちを知っているだけにうれしくなりました。そば打ち教室も始めたそうで続くと良いな。 そば打ち部屋を見せてもらいました。素人の方が贅沢な環境でそば打ちをしていることを実感しました。
2021 (令和3) 年10月23日(土) 第8回 武蔵の国そば打ち名人戦に行ってきました。(個人) 当会から選手もいますが私はスタッフとして手伝いです。現在は事前登録者した選手、スタッフ、付き添いくらいしか入れなくなっています。 そば粉は選手の選んだもの、量も打ち方もさまざまです。これがこの大会の面白さです。 私が評価ができるレベルにはありませんが自分とは動きの柔らかさがだいぶ違うと感じました。 私は理想とは違い力業みたいですから。
2021 (令和3) 年10月17日(日) 研鑽会を行いました。 私は前日のそば打ちがあったので、家にそば持ち帰りNGが出されたためそば打ちはしませんでした。 参加人数はほぼ変わりませんでしたが久しぶりに顔を出された会員も元気そうで良かったです。 顔を出していてもそば打ちは、昨年末以来という会員さんは切り終わればきれいなおそばになっていました。 久しぶりに人の打ったおそばをいただきました。福井県丸岡産で十割そば。打った本人は太めになったと納得いっていないようでしたがおいしかったです。
2021 (令和3) 年10月16日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座5回目(個人) 今回も時間を意識した練習会でした。 40分以内に終わらないことは分かっているので、その点だけは気楽です。 チャレンジ精神とあまり遅くて他の方に迷惑をかけたくないので真剣にやりますよ。 丸出しの段階で麺棒が湿り気を受けてガビガビになってしまうことを改善出来ないと上達は望めなさそうです。 カーボン麺棒や麺棒に漆調塗装でもしてみようかと道具に頼ろうとする私でした。
2021 (令和3) 年10月 2日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座4回目(個人) 緊急事態宣言による講座中止で7/3から3か月ぶりです。 11月に認定が行われる予定なので時間を意識した練習会でした。 私は今年の四段位認定会には出ませんし、個人練習含めても粗挽き5回目なのでまだ時間以前のレベルなのですが。 反省文の投稿は長くなりすぎましたのでやめておきます。ある程度自分のやり方を見つけないといけませんね(悪い意味での自己流にならないように気をつけて)。 50分くらいでしたので不合格な時間ですが自分としてはまあまあかな。とにかくつながったそばが目標です。
2021 (令和3) 年 9月26日(日) 研鑽会を行いました。 体験者もいらっしゃり、それぞれにそば打ちを楽しみました。 こま板の押さえ方は、こちらが重要だよと従来の考えと違うことを聞きました。その指を使わないといけないことは分かっていたつもりですが、理由は理解出来ないままです。新たな考えを知れるのも良いところです。 会員の奥さまに作っていただいたそば粉を使ったバスク風チーズケーキの差し入れがあり、おいしくいただきました。以前からバスクチーズケーキ風チーズケーキと言う方が正しいようなとつまらないことを考えている私です。 緊急事態宣言が終了し、技術向上講座が再開しそうなので久しぶりに粗挽き1.4kg、つなぎ100gで打ってみました。これくらい水が入ると言われるところまで加水しました。まだ成功体験がないので自分なりの適正値が分からないのです。 丸出しで板に貼り付き、破れてやり直しになってしまいました。先日買ったばかりのへらを早速使うことになるとは・・・。 多加水だと麺棒はうまく使えないし、先は長そうです。
2021 (令和3) 年 8月29日(日) 研鑽会を行いました。 段位認定会に向けた練習の方々は頑張ってます。 私はテニス肘と長い付き合いになりそうなので今月もそば打ちは1回だけ。 技術向上講座は緊急事態宣言中は休講なので練習不足です。暑くてクーラーのないガレージでそば打ちはヤッテラレマセン。 そば粉のワッフルとマーブルケーキを母に作ってもらい差し入れにしました。 もっとクセが出るのかと思っていたのですが鼻から抜ける香りがソバを感じさせる程度かな。 ワクチン接種2回目でも微熱ですみました。これで安心!とはいえないようなのでまだ気をつけて行動しないといけませんね。
2021 (令和3) 年 7月25日(日) 研鑽会を行いました。 まん防から緊急事態宣言に戻りましたが研鑽会を行いました。 段位認定会に向けた練習をする会員もいますが私はお気楽モードです。 普通粉を二八、多加水にしてみました。延しすぎですが粗挽き粉のように麺棒にくっつきすぎることはありません。粗挽き粉の代わりの練習にはなりませんね。食べてもちょっと水っぽい感じでした。 人のそば打ちを見るのも勉強になります。見る機会が減っていますから動画より良いと思います。 半年ほどそのうち治るかなと放置していましたがやはり上腕骨外側上顆炎(通称 テニス肘)の診断が付きました。医者曰く「老化とか・・・」(泣) さて、もっとそば打ちと関係ない話ですが日傘デビューしました。まだ男性では少ないですが効果は大きいです。気恥ずかしさはありましたがおすすめです。
2021 (令和3) 年 7月 3日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座3回目(個人) 4~6月の1期目が2回で終了してしまったため2期目も参加することにしました。 毎回違う講師が付いてくれるため同じ行程でも違うやり方となります。個人の特性が違いますのでいろいろな方法から自分に合ったやり方が見つかればいいなと思っています。 粗挽き粉は久しぶりですっかり初めてのように加水率が低くボロボロでした。 多加水となるため麺棒のメンテナンスもしっかりしなければいけません。やったつもりはではダメでした。 緊急事態宣言に戻りまた8月まで講座は中止になってしまい残念です。
2021 (令和3) 年 6月27日(日) 研鑽会を行いました。 緊急事態宣言終了により3か月ぶりの研鑽会を行いました。そうはいってもまん延防止等重点措置の対象地域であり、新型コロナウイルス感染再拡大の兆候が見られますので感染防止に努め慎重に行わなければなりません。参加者は相変わらずの少ないままです。 久しぶりのそば打ちの人がほとんどでリハビリ状態。私も2か月半ぶりくらいですが夕食分は問題なく安心しました。普通粉の二八ですから自分に甘いですねぇ。他の講習会では練習不足を指摘されそうですが。 さて、もっと久しぶりなのは体験者の参加がありました。そば打ちの経験者で東京に戻ってきたとのこと。今までのところの教えがよかったのでしょうか聞いたそば打ち歴より上手です。写真撮らせてもらいましたので載せちゃいます。また来てくれるとうれしいです。私も頑張らなきゃ。
2021 (令和3) 年 5月 3日(月) おそば屋さんに行ってみました。(個人) 書いているのは緊急事態宣言延長となった後です。5月の研鑽会、講習会は中止となっています。そばを打たないと、とは思うのですが・・・今回は、そば屋に行ってみたというだけの話です。 さて、ゴールデンウイーク中でしたから健康のために歩かなければと思いながらも目的地がないとサボってしまいます。ほとんど外食はしませんが、ちょっと気になっていた歩いて行ける十割そば店へ行ってみることにしました。中間くらいで歩いて行こうとしたことに後悔したのですが。 おそばは、田舎そば、更科そば、韃靼そばの3種から選べます。田舎そばを選びました。 少し薄めの平打ち麺でしたが表面は滑らか、私が講習会で打ったそばのように短いことはなく食べやすかったです。とり天良かったです。 私より年上と思われる女性3人組は食事後もマスクをせずにしゃべっていましたが、それ以外の方は食事の時以外はマスクをしていました。 ワクチン接種がいつになるか分からない中、そういった細かい配慮が必要なのではないでしょうかね。
2021 (令和3) 年 4月 17日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座を受講してみました。(個人) 2回目。ふるいの振り方から指導が入りました。最初は何が悪いのやら?動きが小さかったようです。三段位の練習でも言われていたことです。 水回し、あおり全てに指導が入ります。あおりは、ずっとぎこちなさがきになっていましたが何が悪かったか少し分かった気がします。(遅ッ) 地のし、麺棒の使い方、全てに指導が入ります。すでに汗だくです。 前回同様にごまかしがきかないな。できてなさに笑ってしまいそうに。半年ほどダレていたので楽しいのです。 今回は、麺棒の使い方を重点的にということでした。会で教えてもらってくるようにとのことでしたが日本橋そばの会も4/25の研鑽会は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言により中止となりました。
2021 (令和3) 年 4月 3日(土) 全麺協本部技術向上(四段位)講座を受講してみました。(個人) 本年度は四段位を受験するつもりはなかったのですが半年ほどタラタラと月一のそば打ちでは維持すら難しく。違うそばも打ってみたいなとうことで。 初めての粗びき講習。1.4kgのそば粉に100gのつなぎ。ふるいはふだんと同じ40目でした、残りもふるいの中を手でサッとなでるとほぼ残りは無し。これで粗びき?と思いながらも粉に手を入れるといつもと違うザラっとした感触。 いつもよりかなり多い加水、加水されたそば粉の適当な感触は分かりませんでした。もう少し入れた方が良かったようです。 こね終わりから地のしに入ると締まった感じ、ヒビが入っていきます。四つ出しでは反対に伸びやすい。 繊細な扱いが必要で、ごまかしがきかない。たたみ直したところからも切れてしまいくずが多く出てしまいました。 出来は悪かったのですが、新しい経験は楽しいです。 茹でると5,6cmになってしまいましたが、そばの味が濃く美味しかったです。
2021 (令和3) 年 3月21日(日) 研鑽会を行いました。 賄いの自粛をしていることもあり写真がなかったので、各自切ったそばの写真を載せてみようという提案がありました。私としては自分の打ったそばの写真を出す自信がないだけだったのですが。 一番に撮られたのは私、iです。3束ほど包丁に張り付ききれいに並ばないため写真NGでした。包丁の動かし方の指導をいただきOKが出たのですが、分かっていましたが切りムラ・・・担当者特権で自分で撮った写真へ変えました。ふだんより太めです。のしの時にはわりときれいな緑色でしたが右側は薄くなり角が足りませんでした。 nさん 福井産のそば粉を外二で1.2kg。 yさん 「福井大野産のそば粉です。きれいな色で美味しそう。九.一で打ちました。」(本人) hさん 北海道産 1kg 粗びき二八 kさん 「2年前にすでに賞味期限が切れた常陸秋そば。二八 1kgです。夕食に食べてみました、風味はありませんでしたが、食べられました、まずくはなかったです。」(本人) チャレンジャーですね。お店で提供される管理された熟成そばのようにはならないようです。 最後にまた私のですが持ち方にも差が見られます。yさんに比べ不揃いに見えます。こういうところにも気を配らないと格好良く見えないのだなと。写真は避けてきましたが客観的に見られる機会となりました。
2021 (令和3) 年 2月21日(日) 研鑽会を行いました。 研鑽会としては今年初でした。 段位認定を目指す人、楽しく打ちたい人さまざまです。私はかなりそば打ちの頻度が減っていますので大失敗を見られないか心配という変な緊張感を持って参加です。1月は1回もそば打ちしてないのに焦りを感じガレージで1月末に初打ちでした。寒い、水冷たい、手がかじかむと雑念だらけ。昨年、5年以上不具合で乗れなかったオートバイを復活できたこともありサボり気味なのです。 さて初回は、友人からもらった福井産のそば粉で1kgで打ってみました。薄く延しすぎな感じですがこれくらいが好きかな。2回目、1.5kg。こちらも薄めになりました。厚みのコントロールも課題です。 あれっ、写真がない。賄いがないので写真を撮っていませんでした。代わりと言っては何ですが最近飲んだそば茶、飲みやすかったです。
2021 (令和3) 年 1月24日(日) 講師派遣で講演を聞きました。 江戸ソバリエ協会のほしひかる氏を招き4月に出版される本「新・みんなの蕎麦文化入門」(お江戸育ちの日本蕎麦)より講演をしていただき蕎麦の歴史を学習しました。 初の試みとして、会場組とオンライン視聴組で実施しました。 講演を通じて蕎麦の伝来経路を学び、麺類は室町時代に開花したこと、そして江戸時代は寺方蕎麦から町方蕎麦へと伝わり、日本橋を中心とした都市の食文化として江戸で独自に進化し日本の蕎麦となっていったことを学びました。
2020 (令和2) 年 12月13日(日) 研鑽会を行いました。 11/22に予定していた研鑽会は中止としましたが今年最後の研鑽会を行いました。 賄いはありません。マスクを外しての会食は抵抗がありますので各自適当に空いた時間にとってもらいました。年初は、昼食は全員で話をすると言っていたのに何があるか分からないものです。 そんな中ですが差し入れいただきました。このキャラって、ぐんまちゃん?関係性が分からず調べてみました。群馬県にある工場で作られているからだそうです。 そば打ちの回数は減っていますので教えてもらうのも勉強になりますが、人が打つのを見る、人が教えてもらっているのを見る、どれも動画以上の効果があるように思えます。 次回は1月の講師派遣をはさみ、研鑽会は2月の予定です。落ち着いていると良いな。
2020 (令和2) 年 10月25日(日) 研鑽会を行いました。 会公式として研鑽会を行いました。公式の研鑽会は3/1から8か月ぶりくらいとなります。 東京での新規感染者数はほぼ横ばいですので、まだ公式に行うには早い、当面参加はしないとの意見はありますので公式となってもモヤモヤ感は残っています。 ウィズコロナの中、研鑽会ではクラスターがおきないよう気をつけていきます。 今回の研鑽会は、うまくいかない方が多いように見えました。半年以上ぶりの方は仕方が無いとしてサーキュレーターの風の影響でしょうか?会場は大きい扇風機が追加されていました。いつも通りの加水率では足りず、打ち粉は予想外の方へ舞っていったりしていました。 私、段位認定会から5週間ぶりのそば打ちでした。予想はしていましたが劣化してます。やはり研鑽会の間にも練習を入れないとダメですね。 久しぶりに使った常陸秋そば。細くしたいので1kgとしました。この粉でこんなに水入ったことはないのですが。1.5kgの練習ばかりでしたので各工程でのサイズ感どうだったけ?という感じで戸惑いながらも時間を気にせず気楽に楽しみました。 少し細すぎたのか水切れは悪かったのですが細いそばは家では好評価でした。 昼食は持参者、自分の打ったそばなどバラバラな感じでとりました。 感染防止で凝ったこと、差し入れも控えていると代わり映えしない写真になってしまいます。あらら太いのあるなあ。
2020 (令和2) 年 9月13日(日) 研鑽会(非公式)を行いました。 東京都の新型コロナウイルス感染状況は、4段階の一番上[感染が拡大していると思われる]から1つ引き下げられ[感染の再拡大に警戒が必要であると思われる]になりましたが下げた途端に新規陽性者数の7日間移動平均が先週から少し上昇傾向。そんなこんなで今回も個人練習扱いです。 まだ参加人数が少なく従来の半分程度です。料理教室の調理台より人数が少ない・・・寂しいという表現になるのでしょうか。 昼食は前回に引き続き自作の蕎麦つゆを持参していただき、打ち立ての赤城深山そば(田舎風)をご馳走になりました。本人に言い忘れていましたがつゆおいしくなってます。ごちそうさまです。そばの写真は代わり映えしませんね、どうしましょ。 参加人数が少ないということでそば打ちはしないけどと言って北海道のお土産を届けてくれました。否定的な意見もおありかと思いますがお墓参りで、ふだんは無人の家だそうです。 ご無沙汰している方々も元気だと良いのですが。 私は1週間前に届いた今までに使ったことのないそば粉に苦戦していました。先週よりマシになったけれどこんなに違うなんて、前回出せた目標タイム達成できず。だからそば打ちは面白い。
2020 (令和2) 年 8月30日(日) 研鑽会(非公式)を行いました。 3/1から半年ぶりに集まりました。東京都の新規感染者が減少傾向にあると言われながらもまだ多く正規の研鑽会とならなかったために微妙な書き方になっています。 まだ心配であったり、様子見の段階だったり、様々な理由があると思いますので少人数でした。会員、近親者から感染者が出たという情報はありませんがしかたありません。 会場のルールに従い、検温してからの来場です。マスク着用は当然として、フェースシールド、除菌水、サーキュレーターの持参者までいました。 作ったつゆを持参し、十割蕎麦を提供してくださる方がいたのでごちそうになりました。「赤城深山ファーム」の「雪」いう銘柄です。 マスクを外す食事の時間が一番危ないし、また人数が少ないこともあり1人ずつ順番に食べました。半年前までは、みんな揃って話をしましょうなんて言っていたのに。 急いでいたこと、余計なものは触らない方が良いということもあり寂しいそばの写真となりました。なんかごめんなさい。 すぐに新型コロナウィルスが収まるとは考えられませんがそば打ちができる場所を残しておきたいと思い少人数からでも活動は続けていきたいと考えています。 安全に研鑽会を行うにはどうしよう、これから参加人数が増えたらどうしようということも考えていかなければなりません。 人のいる写真はほとんど無かったと思いますが珍しくのせちゃいます。奥の方は評価中でこの状態で指導、会話はありませんよ。 人に見られてのそば打ちは久しぶりです。あがり症しっかり出て1回目は、そんなに早くもないけれど自己最短記録。初めて目標タイムクリア。ただ出来は反省点多々あり、最近の練習と比べてもダメでした。見られることにも慣れなければいけません。格好良くも大事です。 2回目は時間、出来も自分としては良い方でした。まあ課題はいただきましたので頑張らなきゃ。 まだ暑い日もあります。気をつけていきましょう。 今年の中央区文化祭作品展、当会は不参加といたしました。毎年当会の手打ちそばを楽しみにしていた方、すみません。早くこの状況が落ち着くことを願っています。
2020 (令和2) 年 7月25日(土) 道具点検などを行いました。 7/25から研鑽会を再開予定でしたが東京の感染者増加もあり研鑽会は中止としました。 しかし道具や保管してあるものも心配ということで点検と手入れ、会場の変化を確認に3人で行ってきました。 3/1を最後に休止していますのでほぼ5ヶ月ぶりです。 会場は感染予防ということで使用のルールが変わったり、借りられていたものが借りられなくなったりしていました。 のし板は立てかけてあるため、特に薄いものは反っている感じがしました。気のせいであれば良いけれど使ったらどうかな? 会場を借りていたのが午前のみでしたが今までこんなにやっていないのにということまで手入れなど行いました。 賄いは家で打ったおそばを持ち込み、トマトとアボカドのぶっかけそばをいただきました。好き嫌いが多いと言われる私はトマト抜きで。 おそばは幌加内産ですが前回の写真とは別の所です。 調理道具、食器は洗ってから使用します。それらは今までもどなたかがやってくれてたこともありますがルールとなっています。 今まで10人くらいで集まっていたテーブル代わりの調理台は2人と1人に分かれソーシャルディスタンス。 会食での感染がありますので食事中(マスクをしないで)はしゃべりません。もっと人数がいてしゃべらないと重い雰囲気になりそう。 実情は、掃除、手入れに時間をかけすぎ部屋を借りている時間がさし迫り黙って、さっさと食べて片付けるよ!と慌ただしくなりまして写真用にきれいに盛りつけらずかき込みました。 若干時間オーバーしてしまいました。 ご覧の皆さまも健康に気をつけてお過ごしください。
2020 (令和2) 年 7月 12日(日) 勝手に活動報告2。 このたびの豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 皆様方の一日も早いご復興をお祈り致します。 当会は7/25に再開を決めていたものの特に東京での新型コロナウイルス感染者増加で中止となりました。中止決定7/18、投稿日7/19 そこで新型コロナウイルス感染防止を考えていました。 よく言われる熱湯消毒80℃、10分(5分?) 乾麺じゃあるまいしそんなに茹でられません。 料理教室では手袋着用のところもあるようなので手袋をしてそば打ちをしてみました。 緩いペラペラなビニール手袋ではなく、ぴったりとフィットしたニトリルゴムです。 ビニール手袋は、ある施設の体験で使ったことを書きながら思い出しました。 満足に打てるようになってからやりなさい。と言われそうですが安全、安心確保の検討です。 30℃を超える中では春ころまでとは別物のようなそば打ちになっています。 手袋の影響で硬さを判断しかねただけなのか、ふだん素手だと水分量も感じ取っていたのでしょうか、加水過多になりました。 地のしまでは、柔らかいけれどなんとかクリアです。 やる前からの懸念作業の「のし」は予想通りダメでした。水分過多でのしにくいのはありますが麺棒が猫の手で使えません。 平手なら大丈夫かも知れませんがふだん通りの練習にはならないこと、薄手の手袋が破れたので手袋をしたそば打ちは終了しました。 そばが台にくっついて破れてしまったのもあります。練り直して形にしました。 あくまで個人的見解ですが、そば打ちに関しては手袋はあきらめ通常の対策に加え下記強化が落とし所かと思いました。 ・道具はきれいにしておく。 ・そば打ち前にしっかり手洗い。汗では感染しないらしいのでしっかりウイルスを落とす。 ・水道のハンドルも除菌の意味できれいにしておく。途中の手洗いのため。 ・余計なものには触らない。 いかがでしょうか? 北海道の幌加内より蕎麦畑の写真が届きました。新そばが出るころまでには落ち着いてもらいたいものです。
2020 (令和2) 年 6月 1日(月) 勝手に活動報告。 ご覧の皆さま、安全にお過ごしでしょうか。 何か書こうと思っていましたが不謹慎な表現にならないか迷っていたら3ヶ月たってしまいました。 当会も3/1の講師派遣の講習から新型コロナウイルス予防の観点から研鑽会の開催を見送っております。 私たちの借りている場所が現時点では7月末まで閉館ですので引き続きお休みの予定です。 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだ安心できません。一日も早く安心して過ごせるようになってほしいものです。 再開の際には、新しいルールを作らなけれませんね。 休日は自宅で自主練をしていましたが時間が縮まりませんでした。主にのしに時間がかかっています。まだ動きが小さいのかな。前工程の影響か?変な癖が付いていないかも心配です。 小麦粉が品不足になるのとは反対にお店も閉まっていたことでそば農家は大変だそうです。だからと言ってそんなにそば打ちもできませんから、そうそうそば粉を買えません。 北海道では播種(はしゅ)作業が始まっているそうです。(播種=種まき←私は知ったばかり) 外食は無責任に勧められませんがそばの消費も気にかけていただけるとうれしいです。 気を緩ませすぎず、気疲れしすぎないようしばらく気をつけていくとしましょう。
2020 (令和2) 年 3月 1日(日) 講師派遣、研鑽会を行いました。 今回は、講師派遣という制度を使い「そばちょこを楽しむ」という題で講習をしていただきました。 講師は、岸間健貪さん。著作に絵解き謎解き 江戸のそば猪口、健貪の「江古田在から江戸を眺める」があります。 そばちょこに興味はないんですけど・・・というところから始まったのですが。しゃれが分かったり、歌舞伎や落語の知識があれば作者、依頼者の意図が読み取れたりすることが分かりました。 残念ながらそれらの知識がないのですが、そういう見方があるということを知れたことは大きな収穫でした。 今回の賄いそばは、北海道の幌加内産を鴨汁でいただきました。講師の方にも食べていただくのに私で良いのか?という思いもありましたが時短も気にしつつも丁寧にと気をつけました。 語弊があるかな?いつも美味しく食べていただきたいと思っていますよ。大失敗にならず良かった。
2020 (令和2) 年 2月22日(土) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道の幌加内産をカレーそばにしました。写真の時は、汁が足りるか心配なので少なめにしました。この後汁を足していただきました。 そば打ちの時間は自己最短が出ました。まだ目標時間には収まりませんが1人で練習していると雑になったり、変な癖がついたりしてしまいます。今回だけでもいくつかご指導いただきました。できるようになるとうれしいですね。
2020 (令和2) 年 2月 8日(土) 総会を行いました。 総会の後は懇親会。 お弁当+手作りの品各種、粕漬けなどもあったのですが食べないために写真を撮り忘れ。お酒の集合写真も撮ってなかった・・・ 動かざることいし(=私。本当は山だけど)の如し。
2020 (令和2) 年 2月 1日(土) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道の幌加内産の「ほろみのり」1kgに三段位用200gを足した二八そばを鴨汁でいただきました。鴨は、もっと癖のあるものかと思っていたのですが新鮮なものは違うのですね。 そば打ちの時間は前回より少し早くなりましたが全体的に遅く特にのしに時間がかかっています。自覚している無駄なことの他でも短縮しなければならないので次は何をしてみよう。 写真が1枚では寂しいのでテレビで放送されたクジラも付けます。
2020 (令和2) 年 1月26日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道の幌加内産でした。が、信州ひすいそばや茨城県産など各人が出して食べ比べになりました。違いは説明できませんが個性がありおもしろいです。 卵焼き、東京産のねぎも出していただきました。 差し入れは、ミャンマーのミルクティー、中国の花果茶(フルーツ茶)でした。 食べ比べといえば、先日友人のところへ北海道のそば農家から同じそばで挽き方を変えたそば粉を持参してもらい食べ比べをしました。打ち手の差もあるのですがそういう食べ比べができたのは楽しいものでした。 研鑽会ですから少しはそば打ちの話もしましょ。できないこと、不安定なところはまだまだありますが気がつけば前なら「無理!」と思っていたやり方も試せるようになってきていました。まだまだ確度を上げ、時間短縮しなければいけませんができるようになるのは楽しいです。
2020 (令和2) 年 1月12日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、福井県の勝山産でした。しばえび入りのかき揚げを添えて。辛み大根はお好みで。 私は特別な天ぷらにしていただきました。海老がダメなのでタマネギの天ぷら~あら、甘くて美味しい。 年始初の研鑽会ということで会員のNさんが獅子舞を披露してくれました。 1人ずつかんでいただいたうえ、プレゼント付き。このために作ってくれたんです。ありがたいですね。 差し入れは、京都のお漬物、お菓子。 良い年になりますように。
2019 (令和元) 年 12月28日(土) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道産の音威子府産でした。肉そばです。お肉も良いものは、おいしいです。 今年最後ということで賄い当番ではなく、1人4分のリレー形式のそば打ちです。前の人の出来を無駄にしないように、次の人に迷惑をかけないように見られている中でのそば打ち、緊張します。あがり症の私には、こういうことで慣れていかないとですね。
2019 (令和元) 年 12月 8日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道産の幌加内産でした。作品展で使用したものと同じです。 差し入れは、ジャガイモ。見覚えのあるマークの入ったビスケット。TANSAN SENBEIと書いてありますが袋のままだったので見えませんね、有馬温泉の炭酸せんべいです。 1か月ぶりのそば打ちでした。1回目は相変わらずの延しすぎ注意です。切りも安定していません。 2回目は厚みを見ていただきました。厚みセンサーの感度が悪いようです。 切りは最初の方は良かったのですが褒められた後は不安定になってしまいました。 褒めて伸びるタイプではないようです。そうは言ってもたまには褒められたいので練習しなければいけませんね。
2019 (令和元) 年 11月9日(土)、10日(日) 東京都中央区の作品展に出店しました。 11/9の夕刻は準備、10日に出店です。 知る人ぞ知る年に一度の出店、11時の開店を前にお客様がお待ちでした。 ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました。 「おいしかった」と言われると励みになります。 さて、今年は私が初めて作品展の担当でした。 メニューは、前年と同じでした。何か新しいことをと考えたのですが定番を超えるのは大変ですね。なにしろ料理をしませんからねぇ。 また写真撮り忘れていました。そばの写真を撮って安心してしまったのでしょう。ちょくちょく写真が無いと書いているのは内緒で。 食器洗い担当だったのですが会員の奥様に手伝っていただき大変助かりました。というか全く任せっきりでして・・・すみません。 午後から客席の方に出ましたが心配事は、いつも撮られた写真を見ると不機嫌そうなんですね。 何人かのお客様にお声をかけていただきましたが大丈夫でしたかね。ありがとうございました。
2019 (令和元) 年 10月27日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道産の奈川在来種。北海道の方からの頂き物とのことです。北海道産の奈川在来種?引っかかった方もいらっしゃるかと思います。 「奈川在来」とは、長野県の奈川地区固有のそばの品種です。1998年の大きな台風で一度はその栽培が途絶えてしまいましたが、わずか一握り残った在来種を探し出し、それをもとに2006年から栽培面積を増やしてきました。幻のそばとも呼ばれています。 そのようなそばを北海道で栽培している方がいるのです。貴重な体験ありがたいことです。 内容に間違いがありましたらごめんなさい。 参加人数が多くなったので写真はありませんが会津のそばも少し分けていただきました。味の違いが分かりおもしろいです。 富山のます寿司、お菓子の差し入れもありました。 次回は研鑽会ではなく、11月10日に中央区の作品展で出店いたします。 スマホを変えました。写真が少し明るくなりましたかね。
2019 (令和元) 年 10月13日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、常陸秋そばを肉そばにしていただきました。 台風一過と関係なかったようですが今回は参加人数が少なかったです。各地大変なところがありましたがみなさんご無事だったでしょうか? 写真が寂しかったので家の写真も付けました。ベランダの屋根5枚中4枚が台風に持っていかれました。空がきれいです。
2019 (令和元) 年 9月29日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、北海道の江丹別産でした。 差し入れは、山形の郷土料理である芋煮と函館のいかまんじゅう。芋煮は味がしっかりしていたのでつけ汁としていただきました。 芋煮は、内陸地方の牛肉・しょうゆ仕立てでした。あらら郷土料理と書いてしまいましたが、豚肉・味噌仕立てと対立していたり、近隣の県とも違っていたりするのですね。
2019 (令和元) 年 9月15日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いは、鹿児島産・鹿屋在来種の新そばを二八でいただきました。鹿児島産のそば粉は初めてです。 今回の賄い当番は私、準備していただいたそば粉、1か月半ぶりのそば打ちで皆さんのお昼ご飯ですから失敗できませんので緊張します。ちょっと加水が多すぎました。巻いたのがくっつき少し無駄が出てしまいました。 差し入れは、ピーナッツ、クッキー、チョコレートにみすゞあられ。あられと書いてありますがゼリーでした。
2019 (令和元) 年 8月11日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いは、福井県大野産と対馬産蕎麦でした。沖縄料理ゴーヤチャンプルーはAさんが腕をふるってくれました。ネット情報によると、「日本文化はすべて大陸から伝わり、その伝来途中で対馬をとおって日本に入ってきました。日本の中心が東に移るまで最先端の場所でした…原点だと」今日は、沖縄・長崎・福井と日本文化の旅とでも言いましょうか。悠久の昔も食べ方は違えど同じものを食べていたかと思うと、タイムスリップした様にはなりませんか?遺跡発掘の人は、ここに人がいて暮らしてなんて考えると自分が重なり感動するらしいです。暑い日々、そんなロマンをボーッと考えるのも悪くないと思います。
- 福井 大野産 賄い蕎麦
- 対馬 賄い蕎麦
- Aさん畑のゴーヤ
- お土産
2019 (令和元) 年 7月28日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いは、福井産そばを二八と生粉打ち(十割)でいただきました。食べ比べも勉強ということで打ち手、そば粉は同じです。盛られたおそばの左が二八、右が生粉打ちで生粉打ちは少し色が濃いです。 「二八の方がのどごしが良く」なんて語りたかったのですが残念ながらわかりませんでした。生粉打ちでも滑らかだったのです。食べ比べると二八は小麦の味がするんだなぁということは分かりました。十割そばが苦手という人でもこういう十割そばなら良いかもしれません。 差し入れは、ウィーンのチョコレート、岩手のおせんべい、写真にありませんがアメリカのお土産、そば粉を使ったクッキーなどなど。蕎麦の実を乗せたシフォンケーキにそばせんべい(写真無し)まであり、食べきれずお土産となりました。 前回、「麺棒のメンテナンス不足と思ってます」と書きました。滑りの悪さは麺棒となりましたがクルミ油を塗ったのが失敗だったのか1回目はダメ。2回目ヤスリ掛け後少しマシになりました。今までにやってきたことなのにこんなに変わるとはメンテナンスも難しいです。
2019 (令和元) 年 7月14日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いは、幌加内産そばを冷や汁でいただきました。 差し入れは、そばの実クランチチョコレート、そばの実が入ってます。と、そばせんべい。 先日指摘された延しを今回も指摘されました。原因は、麺棒のメンテナンス不足と思ってます。道具のせいにするなって?帰ってから磨きましたよ。道具のせいだったかは次回分かるでしょう。
2019 (令和元) 年 6月23日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いは、常陸秋そばをかも肉入りの温かいつゆでいただきました。かも肉久しぶりです。無意識に食べてしまいましたが細かくした処理されてたそうです。 差し入れは、縁起の良さそうなもの。ポテトチップスは見えますかね?金箔がけなんです。 参加者が少なく予定外で賄い当番になりました。2回目の加水を入れすぎて良い見本にはなれませんでした。失敗後の教えにくいこと、精進せねば。
- まかないそば
- 差し入れ
2019 (令和元) 年 6月 8日(土) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、常陸秋そばを冷やし中華のようにしていただきました。タレは冷やし中華のものでおそばを中華めんの代わりに入れました。わさびが良い感じで意外や好評でした。トマトを入れたいね。という意見も出ましたが、私は、無しで。 前回そば打ちの時短のことを書いたからか行程ごとの時間を意識するようにとご指導いただきました。10分ほど短縮しましたがまだまだです。
- まかないそば
- 差し入れ
2019 (令和元) 年 5月26日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、幌加内産。豚肉、ネギ、キノコ類と具だくさんの温かいつゆでいただきました。 いろいろ試していますがなかなか時短にならないです。
- まかないそば
2019 (令和元) 年 5月11日(土) 研鑽会を行いました。 今回の賄いそばは、幌加内産(だと思う)と前回と同じモンゴルの乾麺でした。さらにフランスパン。 乾麺は趣向を変え、茹でた乾麺にキャベツを入れ、ニンニク入りのオリーブオイル、粉チーズに塩、こしょうで味を調えたものとなりました。こういうのも合いますね。 差し入れも前回と同じチョコレートでした。 今回のまかないそばは私でして、この後に打ったそばは切れてしまったのでちゃんとしたのが出せて良かった。 令和初の研鑽会だったんですね。開催予定日の更新をしていて5月分が平成のままだったことで気がつきました。
- まかない
- 差し入れ
2019 (平成31) 年 4月28日(日) 研鑽会を行いました。 今回の賄いは、モンゴルの乾麺と江丹別の粗びきそばでした。 モンゴルの乾麺の原材料を見ると小麦粉/BG-055/、精製水、そば粉、塩。うーん調べたけれどBG-055は分かりません。品種?ヨーロッパの小麦粉Type55と関係性があるのでしょうか? 日本では水が原材料に書かれることはないですよね。乾麺だから水分は抜けているし。気になる食感は、薄い平打ちのうどんといった感じでした。 モンゴル土産は、上記の乾麺とチョコレート。差し入れもチョコレートでした。
- モンゴルの乾麺
- 江丹別
- モンゴル土産
- 差し入れ
- モンゴル乾麺原材料
2019 (平成31) 年 4月 6日(土) 研鑽会を行いました。 賄いは、二種もりと だし巻き卵にネギ炒めでした。そば粉は、高嶺ルビー2011と福井産の粗びき。写真は左が高嶺ルビー2011、右が福井産です。 蕎麦は、白い花が一般的ですが高嶺ルビーは赤い花が咲きます。高嶺ルビー2011は、より赤い花を目指して改良され2011年に品種として認められました。2011年産のそば粉ではありませんよ。希少なものです。初めて見たので調べました。 写真で色の違いは出ていますが高嶺ルビーは、少し赤っぽいです。花が赤いだけで普通のそば粉と変わらないという予想は外れました。比較しないと気づかなかったかも知れず本物を見ないと分かりませんね。
- 高嶺ルビーと福井産そば粉
- 賄いそば
2019 (平成31) 年 3月 21日(木 祝) 研鑽会を行いました。 賄いは、イタリアンそばともりそば でした。そば粉は、信州産。イタリアンはフェットチーネのようにしたそばの予定が「足りないんじゃない」ということで普通サイズのそばも入りました。イタリアでもそば粉を使ったパスタがあり「ピッツォッケリ」というそうです。 自分の包丁を忘れ、包丁を借りました。いつもは1kgちょっとありますが軽くて短いもので楽に感じました。
- イタリアンそば
- 差し入れ
2019 (平成31) 年 3月 16日(日) 総会を行いました。 今年は欠席者が多めでしたが規定数を超えたので開催。 総会終了後の食事、写真が寂しくなってしまいました。早々に手を付けてしまったり、品数多いので食べるのに集中してしまいまして。今回はいつもと場所が違うのでアルコールありでした。こういうのも必要ですね。
2019 (平成31) 年 2月 24日(日) 講習会を行いました。 外部から講師をお招きし講習会を行いました。 そば打ち無しの座学でしたがいつもより多くの会員が参加。好きなことだと真剣に聞くのですね。 そば粉の成分から打ち方へと分かりやすくつながり、90分の講習が短く感じられました。 ホームページの更新に失敗し、10日ほどホームページが見られなくなってしまいました。
2019 (平成31) 年 2月 11日(祝 月) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、栃木産の蕎麦粉。 差し入れは、チョコレート、準チョコレートにココナッツメレンゲと甘いものだらけ。 ノギスを使ってみました。1.3mmの隙間は、そこそこ広く感じますが実測値は2mm前後と思ったより太めでした。ノギスは、新品を念のためアルコールで拭いて持ち込んでます。
- 賄いそば
- 差し入れ
- ノギス
2019 (平成31) 年 1月 27日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、信州蕎麦粉。玄そば、丸抜きブレンド、粗挽き、写真では分かりませんが星入り。 差し入れは、富山のお土産とかりんとう。
- 賄いそば
- 差し入れ
2019 (平成31) 年 1月 6日(日) 研鑽会を行いました。 年初から多くの会員が集まりました。 賄いそばは、福井県の大野産。会員の方が育てたねぎ、写真では分かりにくいですね。美味しかったです。 玉子焼きは三人に作っていただきました。それぞれ違って楽しいです。
- そばとねぎと玉子焼き
- 差し入れ
12月24日(月 振替休日) 研鑽会を行いました。 本年最後、参加の皆さんいつも以上に頑張っていました。 賄いそばは、千葉県の長生そばを牡蠣そばにしていただきました。牡蠣のソテーも皆さん美味しかったそうです。 お土産と差し入れは、食べきれないほどありました。
- かきそば
- かきのソテー
- 差し入れ2
- 差し入れ2
12月 8日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道の幌加内産の新そばでした。 お土産と差し入れは・・・いろいろありました。
- 賄いそば
- お土産と差し入れ
11月25日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道産の新そばを北海道の方から教えていただいた牛乳そばでいただきました。 水は使わず牛乳でこねています。見た目で判断できませんが食べると牛乳の香りがします。おおむね好評でした。 そばがきも美味しかったです。お店のように形は作っていません。 切った後の置き方を勉強しました。同じように切れていてもきれいに並んでいる方が美味しそうに見えます。それぞれのやり方があり勉強になりました。
- 牛乳蕎麦
- そばがき
- お土産
11月11日(日) 第70回中央区民文化祭 作品展にて出店しました。 そば粉は一品種ではなく、新そばで数種類となりました。 初めて打つそば粉、お客様に美味しく食べていただきたく、切れない蕎麦を打たなければといつもと違った緊張感で準備しました。 毎年楽しみにしていると開店前よりお待ちいただいたお客様もおり「美味しかった」と言われるとうれしかったです。ありがとうございました。
- 作品展 試作品
- 作品展入口
- 作品展 店内
本番の写真を忘れてしまいました。試作品よりセンス良く盛り付けて提供しましたよ。 今回は、急遽会員以外の方からもそば粉を分けていただくことになりました。無事に開催できました。この場を借りてお礼申し上げます。
10月21日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、信州ひすいそばでした。 写真以外に江丹別そば、赤城深山そばが提供されました。知らない品種の蕎麦の食べ比べ、違いがあり面白いです。 差し入れは月餅。本格的な月餅で卵入りのものでした。
- 信州ひすいそば
- 月餅
10月6日(土) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道の幌加内産 ほろみのりを鴨汁でいただきました。 新そばでしたので外二で打ってみました。 お土産と差し入れは、かりんとう、アメリカ土産のチョコレートでした。 信州・松本そばまつりのお手伝いから戻ったIさんからもお土産がありました。 賄いの蕎麦は、良かったのですが持ち帰りの蕎麦はずる玉になり大失敗でした。そば粉の品種は違っていましたがそんなことではダメですね。精進せねば。
- 鴨汁そば
- お土産と差し入れ
- 松本土産
9月22日(土) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道のキタノマシュウでした。 情報をすっかり忘れてしまい申し訳ないです。 お土産の「うどん」もありボリュームたっぷりでした。 「しろえび撰」、「チョコレート」に「もずく」をいただきました。
- そばとうどん
- もずく
9月9日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道のそば粉を使った二八そばでした。賄いそばの写真は今回逃してしまいました。その代わり日本食文化代表「おにぎり」と隣の国「韓国伝統菓子」が並びました。 そばの他にお菓子とSさん提供のおにぎりで皆なお腹一杯になりました。
- 千葉県産新米
- 韓国のお土産
- お土産
8月26日(日) 研鑽会を行いました。 私はお休みでした。賄いは、郡山のそば粉でした。
- 郡山のお蕎麦
- 差し入れ
8月18日(土) 研鑽会を行いました。 八月の研鑽会としては人数も多く、第9回 大江戸そば打ち名人大会を翌日に控えた三名のお客様がいらっしゃいました。 お客様方、お土産ありがとうございました。 また、大会前の貴重なお時間にそば打ち指導、大変ありがたかったです。 「肩の力を抜いて」は、オートバイのライディングでも共通して注意されていることなのです。 賄いそばは、常陸秋そばと福島産の二種類。通常の汁に加え、会員I様の冷や汁でいただきました。
- 冷や汁と賄いそば
- お土産と差し入れ
7月21日(土) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道幌加内産の二八そばをサラダそばにしていただきました。 野菜も摂れ、さっぱりして良いですね。 差し入れは、バウムクーヘンとアイスでした。
- サラダそば
- バウムクーヘンとアイス
7月1日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道産のキタワセの二八そば。 差し入れは、美味しいさくらんぼと商品名は書きませんがみんな知ってるお菓子でした。
- キタワセ 二八
- 差し入れ さくらんぼと
6月24日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道幌加内産のそば粉を使った二八そば。 常陸秋蕎麦の提供もあり、産地ごとの風味の違いを楽しみました。 つけ汁はUさんがつくってくださった鴨汁。 ジューシーな鴨肉と炙った長ねぎ、おいしいあぶらが溶け出したお汁。絶品でした。
- 鴨汁そば
6月9日(土) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、会津産と北海道産をブレンドした二八そば。 汁も当番IWさんによる京都の薄削り鰹節、エノキ茸汁による隠し味のこだわりの自作でした。 白椿(うどん粉)の手打ちうどんに国内外のお菓子の差し入れもありました。
- 会津と北海道ブレンド
- 手打ちうどん
- おやつ
5月26日(土) 研鑽会を行いました。 賄いのそば粉は、キタノマシュウでした。会津産玄びきの十割そばも提供されました。 差し入れは、塩せんべいとどら焼き。そば粉入り和三盆のカステラでした。 入会後初めて女性のいない研鑽会。「あれ、どこにあるの~?」なんてことも。
- キタノマシュウ 二八
- 会津 玄びき 十割
- 塩せんべいとどら焼き
- そば粉入りカステラ
5月6日(日) 研鑽会を行いました。 賄いそばは、北海道産のそば粉でした。 ダイエット食?の蕎麦の実を茹でたもの、炒ったもの。 蕎麦いなり。 差し入れは、金柑、お土産各種。 前回の差し入れでそば粉を使ったものとのリクエストがありましたので、そば粉のショートブレッドを作ってもらいました(差し入れ1 右下)。
- 賄いそば
- ダイエット食?蕎麦の実
- 蕎麦いなり
- 金柑
- 差し入れ 1
- 差し入れ 2
4月22日(日) 研鑽会を行いました。 今日の賄いは、幌加内産のキタワセのおろし蕎麦でした。 越前そば、越前おろしそばといわれる辛み大根を使ったものではありません。 差し入れは、私の母が作った米粉のごまマーブルケーキ。 前回より麺棒をヒノキから以前使っていたメープルに戻してみました。 早く慣れないといけませんね。 私が担当になってから写真を一つにしているので一言頂戴しました。高校生時代のアルバイトでおせち料理を言われた数ずつ入れていたら「こうした方が見栄えが良いでしょ」と注意されたのを思い出しましたのでした。
- 賄いそばと差し入れケーキ
4月7日(土) 研鑽会を行いました。 今日の賄いそばは江丹別のそば粉でした。 本日は少なめの会員と体験者1名でした。 体験者の方は今日の筆者の後輩(?)でした。私の蕎麦打ちを見せるのは初めてだったのでちょっと緊張しました。
- 賄いそばと差し入れ
3月25日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会を行いました。 出席者も多く、体験の方、見学の方もいらっしゃいました。 おやつもいっぱいでした。 見学の方からもお土産をいただきました、ありがとうございました。
- 賄いそばとおやつ
3月10日(土)「日本橋そばの会」 第5回総会と懇親会が開催されました。 総会は活発な議論が行われ、予定の2時間を超えるほどでした。 懇親会は、名古屋コーチンの鍋を中心に、にぎやかに楽しく行われました。
2月24日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。 今日の賄いそば粉は常陸秋そばでした。 本日は賄いなしの会員もいましたので、賄いそばのおかわりもありました。 4段位合格者の体験談を興味津々で聞いてる姿がありました。試験本番はそれぞれにドラマがあります。
- 賄いそば
- お土産
2月12日(月)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員19名、体験者1名、合計20名でした。 今日の賄いそば粉は北海道産のキタワセでした。 冬はやはり温かいそばがおいしです。今日は昨年の牡蠣蕎麦に続き第二弾の野菜たっぷりのおいしいけんちんそばでした。大変おいしくいただきました。 そして、今日は近年になく参加者が20名の大台にのりました。やはり、人数が多いと賑やかです。あっちこっちで、そば打ちの実地指導あり、そばの打ち方の話し合いありと、活気あふれる研鑽会でした。
- けんちんそば
- けんちん製作中
- お土産
1月28日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名でした。 本日は、安田先生・助手小川さんに「へぎそば」の講習をお願いしました。 この企画はNさんの提案で始まり、Iさんが計画をたててくれました。 へぎそばは布海苔という海草をいれますので、布海苔作りから行いました。 今回はふのりの粉を水で溶き、煮詰めました。色が変化しました(ふのり1→2→3→4) 変化したのは、何かをいれたからです!! ヒントはお金です。
- そば粉と粉末ふのり
- ふのり1
- 左:ふのり2、右:ふのり3
- ふのり4
その後、柔らかい状態のたまを作り通常の工程で終わりました。 盛りかたでは、「手振りもり」を教えていただきました。
- へぎそばスタート
- へぎそば出来上がり
- へぎそば
そばの工程の事も教えていただき、疑問点が解決した会員もおそらくいたと思います。 有意義な講習とへぎそば試食、会津のそば粉の賄いに、頭もお腹も一杯になりました。
- 頂き物(TV陸王で話題の行田市 )
- 賄いそば
※お金は10円です。皆さんお金もちでお札を入れたいとは思いますが、“銅”が必要なので入れないで下さい。
2018年1月21日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。 明日から寒気が来るそうですが、本日は穏やかな日でした。 今日の賄いそばは、北海道キタワセでした。 新年初の研鑽会からお土産が集まりました。
- 賄いそば
- お土産
12月24日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員16名でした。 今年最後にふさわしい豪華な賄いになりました。 今日の賄いそばは、牡蠣蕎麦でした。牡蠣の一部はムニエルにしました。 Yさんから牡蠣と有名な杉戸の店のカステラとロールケーキ(お菓子1) Nさんから川崎のお店のアップルパイの差し入れ(お菓子2) どこかの楽屋のように、差し入れが他にも増えていきました。 牡蠣蕎麦が美味しいと言う声が続きました。
- 賄いそば粉
- 牡蠣蕎麦
- お菓子1
- お菓子2
- 牡蠣のムニエル
- ただいま…料理中
※前回の魚は、ヤガラ(赤い長い魚)とコチと鯛
12月9日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員16名でした。 今年最後のイベントとなりました。 Nさんに世界三大スープの1つ「ブイヤベース」をお願いしました。 材料の1つサフラン(Nさん用意)は高級な香辛料ですが、ふんだんに入れてくれました。 サフランは風邪などにも効果があることから薬膳鍋といった趣もあるそうです。 材料の魚介類は築地にて、Tさん、Yさん、Kさん。パンはUさんが用意してくれました。 食事中は“美味しい”という言葉とともに無言で一途に食べる姿がありました。 南フランス料理を堪能しました。
- ブイヤベース材料 (魚の名前わかりますか?)
- ブイヤベースとサラダ
C’etait delicieux!! (セ テ デリシュー) ※魚の名前は、次回活動報告にて掲載します
11月12日(日)、小春日和に恵まれた中、今年も「中央区民文化祭 日本橋社会教育会館 作品展」に「日本橋そばの会」として出店しました。 会員の日程調整に苦労した昨年とは打って変わって、参加者は前夜の準備に16名、出店当日に21名となり、当会のメインイベントと言うにふさわしい「ほぼ全員参加」が実現しました。加えて、会館地下2階に料理教室が移転して2回目の出店となり、店内レイアウト、スタッフやお客様の動線・誘導案内にも慣れ、安全第一、ゆとりを持っての活動となりました。大まかな役割分担によるチームワークと各自の適時の状況判断が連携して、皆が一致団結して無事終了することができました。 昨年は新たな料理教室が狭く、恒例だった穴子天麩羅の火元が取れずに断念したことに、お客様の残念がる声がありました。そこで今年は、穴子に代わるセットメニューの「鶏団子+玉子焼き」について、鶏団子は2個に倍増、さらに蒲鉾を加えて料金据え置きにした結果、お客様のご満足を頂けたものと思います。「もりそば」の味には従来から定評がありましたので、今年はセットメニューとの相乗効果により、笑顔で「美味しかったです」と声を掛けて下さるお客様が昨年よりも多い状況でした。 食品衛生への配慮による室内サンダルへの履き替え、消防法に基づく入室人数制限、二段ある入り口階段などに今年もご不便をおかけして申し訳ありませんでした。ご希望のお客様にはシューズカバーにより履き替えなくご入店頂くなどの改善を行っております。 さらに、階段部には手すりを設置するよう会館に申し入れ、実現する見通しとなりました。今後とも会館事務局と連携しつつ、お客様に一層喜んで頂けるよう会員一同頑張りますので、引き続きよろしくお願い致します。 それにしても、商品にできない鶏団子のおこげや、玉子焼き&蒲鉾の端部のつまみ食いは最高に美味しかったぁ。。。あっ、もちろん出店準備中のことですので。
- 店構え
- もりそばセット
- デモ打ち風景
10月22日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名、体験者1名、合計11名でした。 今日の賄いそばは、北海道産のそば粉を使った「卵とじそば」でした。寒い日が続くこのごろにピッタリのそばで、おいしく楽しくいただきました。一見簡単そうに見えますが、汁が透き通ってなくてはいけないので、火加減、片栗粉の量、そして卵の加減が難しいようです。 お土産はきりイカに外見も味も似ているモンゴル産チーズとおいしいチョコレートでした。
- 卵とじそば
- モンゴルのお土産
初段位合格 花ちゃんのひとりごと 二段位合格 新さんのひとりごと 二段位合格 典さんのひとりごと
10月7日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名、体験者4名、合計14名でした。 今日の賄いそば粉は、常陸秋そばでした。 今日のお土産の中身はチョコレートでした。
- 賄いそば
- お土産
9月24日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、体験者2名、合計15名でした。 今日の賄いそばは、栃木産そば粉のサラダ蕎麦ゴマだれ味でした。Y顧問の案による急な判断ではありましたが、急遽とは思えないほどの出来ばの賄いになりました。 今日のお土産は、珍しいものもありました。
- 栃木産そば粉 サラダそば
- お土産
9月2日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名、体験者2名、合計11名でした。 今日の賄いそばは、「キタノマシュウ」のおろし蕎麦でした。旧会長日記に登場しているそば粉とのこと。Sさんが取り寄せて打ってくれました。 今日のお土産は、北海道のお土産・キャラメルポップコーン・台湾茶と、国際色豊かなものでした。
- そば粉は「キタノマシュウ」
- キタノマシュウ
- お土産
8月12日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、体験者2名、合計13名でした。 今日の賄いそばは、定番の常陸秋そばでした。Iさんが作ったおいしい汁を持参してくれました。 今日のお土産は、毛ガニです。この夏、初物で重さ約500g、甲羅直径約10㎝です。毛ガニはフランス料理のシェフNさんが食べ易く余すところなくさばいてくれました。カニ好きの人は人生最高の日のように食べていました。そして、めずらしいモンゴルのチョコレートもお土産にありました。
- 北海道産の毛ガニ
- 食べ易くさばいた毛ガニ
- モンゴルのお土産です。
- モンゴルのチョコレート
8月6日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員8名、体験者1名、合計9名でした。 今日の賄いそばは、S・Kさんが10割のぼたんそばを打ち~茹でるまでのフル活動でした。そして、食べる側はすぐ食べるようにとのお達しでしたので、黙々と食べました。美味しいと好評でした。 お土産もありました。
- 北海道 ぼたんそば
- お土産
7月23日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、見学者1名、合計13名でした。 「奥只見産のそば粉と信州産の地粉(中力粉)で打ったそば」と「韃靼そば」が今日の賄いそばでした。 Iさんが二日がかりで、作ったおいしい汁を持参してくれました。そば湯も絶品です。 見学者が「ゴーヤチャンプル」を作ってくれました。そして、恒例のお土産もあり、どれも美味しくいただきました。 韃靼そばは3人の人が打ちました。出来栄えはどうだったでしょうか。
- 奥只見産そば粉・信州産地粉(中力粉)のそばと韃靼そば
- 韃靼そばの丸出し
- ゴーヤチャンプル
- お土産
7月1日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員10名、体験者2名、合計12名でした。 賄いそばの蕎麦は、Sさんが奮闘して打った北海道キタワセ粗びき14:1でした。茹もご本人でした。お土産がたくさんありました。
- 賄い蕎麦 キタワセ粗びき
- お土産
6月18日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。 賄いそばのそば粉は、(株)霧下そば本家の霧下GSの10割でした。みなさん「おいしい」との感想でした。 今日もたくさんのお土産がありました。 Iさんが、そば雑学「しっぽくそば」の講義も行ってくれました。
- 賄い蕎麦
- たくさんのお土産
6月3日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。 今日の賄いそばは、北海道のそば粉でした。お菓子は毎回自然と集まります。
- 賄いの蕎麦
- よいとまけと東京ばな奈
5月21日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名でした。 今日の賄いそばは、北海道キタワセの大根蕎麦です。大根蕎麦は初めての試みです。皆さん美味しいと言っていました。
- 大根蕎麦
- お土産
5月6日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名、体験者3名、合計15名でした。 今日の賄いそばは、栃木産のそば粉でした。Iさんがお母さん自家製のシホンケーキを持参してくれました。みなさん、美味しいと評判でした。
- 賄いそば
- シホンケーキとおせんべい
4月23日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員17名、体験者2名、見学者1名でした。 久しぶりの会員の出席もあり、研鑽会が賑やかでした。 今日の賄いそばは、(株)霧下そば本家のそば粉でした。そば粉ケーキ、ベトナムのチョコ、高松の瓦煎餅がありました。
- 賄い蕎麦
- そば粉ケーキ
- お土産
4月8日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員9名でした。 今日の賄いそばは、(株)霧下そば本家のそば粉でした。そして、そばがきは、Nさん頑張って混ぜて作ってくれました。 午前中の研鑽では、全員で一つ一つ工程を確認しながら賄い蕎麦を作りました。 お土産が本日もありました。
- 霧下蕎麦 ぶっかけ
- そばがき
- お土産1
- お土産2
3月25日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。 今日の賄いそばは、常陸秋そばの玄挽と丸抜きをブレンドしたそば粉でした。味は、ほのかに野趣の香りがしました。 Iさんが、またもや汁を造ってきてくれました。I さんが出席する時は、美味しい汁を期待してしまいます。市販の汁とは、比べものになりません。そして、今回も雑学の講義を行ってくれました。 研鑽会は、「本当に、いつもたくさんのお土産がありますね。」との声がどこからとなく聞こえてきました。
- 賄いそば
- たくさんのお土産
3月12日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名、見学者1名、合計12名でした。 賄いそばのそば粉は、2月中旬に訪問した「(株)霧下そば本家の霧下GS」でした。みなさん「おいしい、のどごしがいい」との感想でした。 水回しの感触がそのまま延しにも、切りにも持続し、大変打ち易いように思いました。 今日もたくさんのお土産がありました。 Iさんが、今回も汁を造ってきてくれ、そしてそば雑学「そば切は何時から始まったか?」の講義も行ってくれました。講義後そば切の発祥について話が弾みました。
- 霧下GS(石臼)の賄いそば
- たくさんのお土産
3月4日(土) 今日は「日本橋そばの会」の第4回総会と創立10周年記念パーティーが開催されました。 総会は活発な議論が行われ、会員の当会への活動意識の高さが際立っていました。 また、パーティーは「ロイヤルパークホテル 」で、江戸ソバリエ協会の理事長ほしひかる様と理事の寺西恭子様をお招きし、開催されました。参加者は時間の経つのを忘れ、10年間の思い出を語るなど、にぎやかに開催されました。 そして、女性会員が趣向を凝らした引き出物「そば猪口と紅白まんじゅう」が配られました。楽しい一日でした。
- パーティーの案内
- 引き出物
2月25日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員12名でした。 賄いそばのそば粉は、過日訪問した「(株)霧下そば本家の地粉(ジコナ)」でした。食べると同時にみんなが一斉に「おいしい、のどごしがいい」と大好評でした。 そして、今日もたくさんのお土産がありました。 また、Iさんが今日も汁を造ってきてくれました。おいしいおそばにぴったりでした。
- 地粉(ジゴナ)の賄いそば
- たくさんのお土産
2月19日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員11名でした。 賄いそばは、常陸秋そばの挽ぐるみの粗挽きでした。大変美味しくいただきました。 参加者の少ないのを補うようにたくさんのお土産がありました。 また、Kさんが、だし巻き卵を作って持ってきてくれました。これも大変美味しくいただきました。 そして、Iさんが自作の三種類の汁を持参してくれました。それぞれに特徴があり、大変賄いそばにあっていました。
- 賄いそばとだし巻卵
- たくさんのお土産
平成29年2月15日 会員13名は「株式会社霧下そば本家」のそば製粉工場見学をしました。 製粉までの説明と製粉工場見学の2部構成でした。 まず、玄蕎麦から製粉(精選工程、脱皮工程。割抜き工程、水冷式ロール製粉、ミキシング、石臼製粉)までの流れを写真が豊富に挿入された「そば粉のできるまで」のレジュメと各工程のそば粉等の実物見本を使用して、田光社長様から1時間ほど詳しく分かり易くお話いただきました。また、会員からの多くの質問にも丁寧に分かり易く教えていただきました。 そして、製粉工場で、説明いただいた各工程の機械を見学しつつ、各機械の役割を詳しく説明もしていただきました。各工程の機械は思いのほか大きく、またよく手入れがされているのがわかりました。 工場は都会の割には広く、チリひとつなく清潔に保たれていました。各工程の機械はかなり大きなものもあり、このように多くの手間を掛けて、安全で安心な美味しいそば粉ができるとことが大変良くわかりました。かって、製粉工場を見学したことのある会員が、このように大きな工場は初めて見ました、と話していました。 大変な製粉作業によってそば粉ができることを知り、そば粉をより丁寧に扱わないといけないと思いました。 忙しい仕事の中時間を割いていただいた田光社長様はじめアシストしていただいた従業員の皆様ありがとうございました。 また、近くの小村井香取神社香梅園の梅は満開で素晴らしかったです。 おかげさまで素晴らしい一日を過ごすことができました。
- 門標
- 説明用資料等
- 説明用資料
1月22日(日)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員14名、体験者2名、合計16名でした。 今日は大人数となり、あっちでわいわい、こっちでわいわい、活気あふれる研鑽会となりました。 賄いそばは、北海道産キタワセそば粉の温かいそばと福井県大野産地粉のせいろの二通りの豪華版でした。 お菓子も、手作りのそばのお菓子、川崎で有名な大福、鳩サブレーそして前回と同じ千葉県産落花生でした。どれもとても美味しくいただきました。 2月15日はそば製粉工場見学、3月4日は10周年記念イベントと行事も盛りだくさんです。
- 北海道産キタワセそば粉の賄いそば
- 大野産そば粉の賄そば
- 手作りそばのお菓子
- 3種類のお土産
2017年1月14日(土)「日本橋そばの会」 研鑽会の参加者は会員13名、見学者1名、合計14名でした。 賄いそばは、自家栽培した常陸秋そばで、市販の常陸秋そばよりずっと美味しい気がしました。今年初めての研鑽会で、このような美味しいそばが食べられるとは、まさに「大変おいしゅうございました。」です。 また、お土産は「お菓子」、「千葉産落花生jがありました。そして、お漬物も沢山テーブルに並びました。 ちょっと変わったことで、1Kgを一人持ち時間10分で計4人でそば打ちを行いました。面白かったです。「変わりそば」等の沢山の企画があるようで、今年も楽しい「日本橋そばの会」になりそうです。
- 自家栽培の常陸秋そば
- お土産
- お漬物